• 冠水した地区(2018年7月8日)

  • 概要
  • 活動情報 2018年7月18日 更新

西日本豪雨被害にあわれた方へ医療支援活動を開始します。

7月5日から7日にかけて、西日本各地で前例のない豪雨が降り、甚大な水害、土砂崩れが起こりました。水害、土砂崩れによる直接的な被害を受けた方に加え、避難所などに避難している被災者の方がたくさんいます。水害で自宅が住める状態でなくなってしまった方々は、避難所生活が長期化する可能性があります。避難所での生活は大きなストレスがかかり、体調を崩す方もおられます。

HuMAは東日本大震災をはじめ熊本地震や九州北部豪雨、海外での災害支援の経験から、避難所をまわり、医療ニーズの調査を行い、必要とされている医療支援活動を行います。

被災地に到着したHuMA隊員
避難所を訪れるHuMA隊員

【7月17日更新】
HuMAはピースウィンズ・ジャパンと協働して、本日から夜診を開始します。昼間は片付けなど作業をしておられ、夜に避難所に戻ってきたときにケガや体調不良を訴える方がおられることから、避難者さんや学校関係者の方々からの要望があり、開始することになりました。
他職種、他チームと連携して、少しでも避難者の方の負担を減らすように心がけています。


1年1組での診療
粉塵が目に入り結膜炎症状を訴える方が多い
他職種での連携

【7月14日更新】
HuMAは真備町の避難所で巡回診療をしています。この暑さで避難所で体調を崩してしまう方や、片付けで怪我をする人、お薬が流されてしまった方、たくさんの人が受診されます。
みなさんぎりぎりまで我慢しての受診になりがちなので、思わぬ重症の方もいらっしゃいます。

教室での診療活動
縫合などの処置が必要な人もいる
他チームとの連携

【7月11日更新】
HuMAはピースウィンズ・ジャパンと協働して巡回診療を続けています。今日(7/11)からメンバーが少し代わりますが、活動が滞りなく継続できるように情報共有をしています。
まだお薬が足りません。命からがら身一つで避難された方やけがをしてしまった方のために、支援を続けています。

怪我をした女の子と出会う
まだ水が引いていない地区

被災地の避難所を回り調査を開始しました。

避難所を回り、医療ニーズについての調査を開始しました。
ピースウィンズジャパンと協働して活動を開始しています。
ニーズにあわせた、被災地に最も必要な支援を行っていきます。

小学校の教室での診療(7月9日)
まだ水の残る被災地を歩く(7月9日)

寄付金の使いみち

寄付金は西日本豪雨で被災した方の支援に使わせていただきます。
最新の活動については以下からご覧ください。
HuMAの活動 - 災害支援活動