• 西日本豪雨災害への医療支援

  • 概要
  • 活動情報 2018年9月05日 更新

HuMAを通して災害や紛争で苦しむ人々に支援を

HuMAは2002年に設立され、災害で困窮している人々に医療支援を行っています。
台風や地震など大きな災害が起こった際には、国内外・人種・宗教・政治的立場に関係なく被災者のもとへかけつけ医療支援を行っています。

最近の活動として、国内災害では東日本大震災、常総市豪雨災害、熊本地震、九州北部豪雨などによる被災者への支援活動を行いました。
支援の内容も、巡回診療や病院・診療所の支援、看護師による福祉避難所の管理、保健師支援を中心とした行政への支援など多岐にわたっています。

また、国外ではフィリピン台風、バヌアツサイクロン、ネパール地震の被災者に対する医療支援を行いました。
現在、バングラデシュにいる避難民への医療支援は現在活動を継続中です。被災者のニーズに合わせて真に必要な支援を柔軟に行っています。

HuMAは会員費に加え皆様の寄付によるご支援をもとに活動しております。
災害で苦しむ人々のために支援をお願いします。

ミャンマー避難民支援活動は2018年3月末をもって現地での活動を終了しました。

2018年7月から8月まで西日本豪雨災害に対し、岡山県で医療支援活動を行いました。
報告会の模様や日々の活動の報告はFacebookでご覧いただけます。

災害人道医療支援会 Facebook

今後急に大きな災害が起こった時、迅速に対応できるよう準備するための資金が必要です。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

西日本豪雨災害の被災地
避難所の小学校での診療

ミャンマー避難民支援活動

ミャンマー国内からバングラデシュに避難しているロヒンギャ難民への医療支援を行いました。
バングラデシュの医療NGOであるダッカ・コミュニティー・ホスピタル・トラスト(DCHT)、日本の国際NGOであるピース・ウィンズ・ジャパン(PWJ)と協働して、80万人にも及ぶと言われている避難民に対し、仮設診療所などで診療活動を行いました。

過酷な環境での生活が長期化しており、医療支援を必要としている人がたくさんいます。その多くは親と離ればなれになって命からがら避難してきた子どもや妊婦です。

十分なワクチンや医薬品が不足している状況が続き、ジフテリア、麻疹などの予防や治療が可能な病気でたくさんの子ども達が命を落としています。
少しでも多くの人の命と健康を守りたい、そう願い活動を続けています。
HuMAの活動

寄付金の使いみち

寄付金は必要な医療資器材の購入、被災地での活動費に充てさせていただきます。
収支報告は下記からご覧になれます。
平成28年度活動計算書