• 2017年「ごえんなこんさぁと」伊勢公演。各演奏者と地元の皆さんが参加する「特設ごえんの輪合唱団」が一体となった演奏です。

  • 概要
  • 活動情報 2018年1月19日 更新

人と人とのごえんの輪が広がることを願う「ごえんなこんさぁと」の開催。闘病中の子どもたちに直接、音楽を届ける「音楽とどけ隊」を主な活動としています。

認定NPO法人朴の会は、詩や絵本の朗読、コンサート、講演その他文化的もしくは芸術的公演活動を通じて、小児がんやその他難病の病気を背負い、闘病生活を送っている子どもたちの存在を知っていただき、人間同士の輪が、その子どもたちとご家族、そして小児医療に携わる関係者を支援する活動を行う事で社会の福祉および医療の増進に寄与することを目的としています。
また、公演活動を通じて、そこに集う人々の心の感動、人がともにあることの意味、ともに生きている喜びを共有し分かち合う「輪」が広がり、文化および芸術の振興に寄与することも目的としています。

大きな舞台で歌うことが初めてだった子どもたちも、プロの演奏家の皆さんとの共演を経験し、音楽の力がとても大きいことだと実感することができました。
毎回の「ごえんなこんさぁと」では、たくさんの皆様にご来場いただき、「小児がんについて知ることができた」「これからも子どもたちを応援したい」など温かいお言葉やお気持ちをいただいております。
人と人との支援の輪(ご縁)が広がることを願って「ごえんなこんさぁと」と名付けたコンサートを日本全国の都市で開催しております。コンサートでは、ご来場いただいた皆様から寄付を募っております。

人と人とのごえんの輪が広がることを願う「ごえんなこんさぁと」の開催。闘病中の子どもたちに直接、音楽を届ける「音楽とどけ隊」を主な活動としています。

【ごえんなこんさぁと】
女優 竹下景子さんとの協働による朗読と音楽と映像のステージ、プロの音楽家による力強い演奏。また地元の方々とのコラボレーションなど、夢がいっぱい詰まったコンサートです。
ご来場下さった方々に楽しんでいただきながら、病気と闘っている子どもたちにエールを送りたくなるような、また、会場にいらっしゃるみんなが、元気になるようなコンサートを目指します。
チャリティー公演 ごえんなこんさぁと(公式サイト)

「ごえんなこんさぁと」が地方都市での開催では、本番までに何度も現地に赴き、地域の子どもたちとのふれ合いを大切にしております
「ごえんなこんさぁと」での、一弓入魂のチェリスト、袴田容(はかまだ よう)さん。

【音楽とどけ隊】
若いプロの音楽家たちが病院を毎月訪問して演奏を行う活動です。ミニコンサートですが、毎回入院中の子どもたちの輝くまなざしと笑顔が迎えてくれています。
ご家族や、看護師の皆さんへの応援歌としても、これからも活動範囲を広げて参りたいと考えています。
音楽とどけ隊(公式サイト)

91回目となった「音楽とどけ隊」。病棟から出られない子どもたちへ、直接、音楽をとどけに行っております。
東京都立小児総合医療センターでの「音楽とどけ隊」。クリスマスの雰囲気いっぱいで演奏いたしました。

【シンポジウム・ミニコンサート】
小児科の先生方や実際に小児がん経験者の皆様などを講師に招いたシンポジウムとプロの音楽家によるミニコンサートを平均で年に3回開催しております。
より多くの皆様にさらに詳しく小児がんをはじめとする子どもたちの病気について知ってもらうため開催しております。

「音楽とどけて「み」隊」の小児科医、細谷要介先生も加わってのミニコンサート。

寄付金の使いみち

みなさまからいただいたご寄付は、下記活動費用などに使わせていただきます。
・「ごえんなこんさぁと」、シンポジウムの運営費用
・「音楽とどけ隊」の活動費
・朴の会の広報費用(朴の会通信、ホームページ維持管理)