寄付受付開始日:2018/01/19
![[音楽の力で、小児がんと闘っている子どもたちへ笑顔と夢を!]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1707110052/664d4090-c3e5-11ee-a149-0325dff5ee25.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2024/02/06
認定NPO法人朴の会は、詩や絵本の朗読、コンサート、講演その他文化的もしくは芸術的公演活動を通じて、小児がんやその他難病の病気を背負い、闘病生活を送っている子どもたちの存在を知っていただき、人間同士の輪が、その子どもたちとご家族、そして小児医療に携わる関係者を支援する活動を行う事で社会の福祉および医療の増進に寄与することを目的としています。
また、公演活動を通じて、そこに集う人々の心の感動、人がともにあることの意味、ともに生きている喜びを共有し分かち合う「輪」が広がり、文化および芸術の振興に寄与することも目的としています。




みなさまからいただいたご寄付は、下記活動費用などに使わせていただきます。
・「ごえんなこんさぁと」、シンポジウムの運営費用
・「音楽とどけ隊」の活動費
・朴の会の広報費用(朴の会通信、ホームページ維持管理)
"#cancercare"
更新日:2024/02/06
【ごえんなこんさぁと】
女優 竹下景子さんとの協働による朗読と音楽と映像のステージ、プロの音楽家による力強い演奏。また地元の方々とのコラボレーションなど、夢がいっぱい詰まったコンサートです。
ご来場下さった方々に楽しんでいただきながら、病気と闘っている子どもたちにエールを送りたくなるような、また、会場にいらっしゃるみんなが、元気になるようなコンサートを目指します。
チャリティー公演 ごえんなこんさぁと(公式サイト)

【音楽とどけ隊】
若いプロの音楽家たちが病院を毎月訪問して演奏を行う活動です。ミニコンサートですが、毎回入院中の子どもたちの輝くまなざしと笑顔が迎えてくれています。ご家族や、看護師の皆さんへの応援歌としても、これからも活動範囲を広げて参りたいと考えています。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在はビデオコンサートという形で音楽をお届けしております。
音楽とどけ隊(公式サイト)


【シンポジウム・ミニコンサート】
より多くの皆様にさらに詳しく小児がんをはじめとする子どもたちの病気について知ってもらうため、小児科の先生方や実際に小児がん経験者の皆様などを講師に招いたシンポジウムとプロの音楽家によるミニコンサートを開催しております。


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![[認定NPO法人 朴の会]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1657872365/f9b6d7c0-0414-11ed-b567-17742a8c3cf0.jpeg?q=75&w=680)
認定NPO法人 朴の会
神奈川県二宮町に西光寺(1300年~)と言うお寺があります。そのお寺には、子育て延命地蔵尊(1797年建立)と言う小さなお地蔵様がいらっしゃいます。津波や疫病で命を落とした多くの子供たちの供養と未来の子供たちの幸せを願って建立されました。毎年10月に開かれる地蔵祭りから、「ごえんなこんさぁと」が生まれ(2004年)、今も年間2,500人の子どもたちが発症し苦しむ小児がんの支援活動へとつながりました。4年程任意団体として活動して参りましたが、2008年より公演先を全国へ広げ、啓発活動をより多くの人たちに届けています。
-朴の会-(ほおのかい)に込められた思い
朴の花をご存じですか? 花びらが大きく真っ白な花です。上を向いて空を見上げて咲く様子から凛(りん)とした希望が感じられます。初代理事長の秋山光洋氏が尊敬する仏教詩人の故坂村真民先生が名付けてくださいました。朴の花が希望に満ちて咲くように、闘病している子どもたちが、またご家族の皆さんが、笑顔になるように私たち朴の会は活動を続けてまいります。
公式リンク(外部サイト)
この団体に関連するプロジェクトはこちらこのプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。