• がんになっても笑顔で育つ

  • 概要
  • 活動情報 2018年1月17日 更新

チャイルド・ケモ・ハウスは、小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子どもと家族のための施設です。

チャイルド・ケモ・ハウスは、病院と家の中間的施設です。
病院よりもアットホームですが、医療者がすぐ近くにいる安心感があります。
施設内には、大きな天窓から太陽の光が入ってくる広いスペースや、家のようなお部屋があります。きょうだいなど家族も一緒に過ごせます。
体力が低下している子ども達も安心して過ごせる空間です。
医師・看護師・臨床心理士・ボランティアなどのスタッフがお待ちしています。

小児がんになると子どもも付き添い家族もこのような環境で数カ月から1年以上過ごさなければなりません。
チャイルド・ケモ・ハウスでは家のような環境で療養する事ができます。付き添い家族のためのスペースも十分あります。
安全に遊ぶことができる共有スペースです。大きな天窓からは太陽の光を感じることができます。
共有スペースを使って、たくさんのイベントを開催しています。

小児がんなどの難治性小児疾患の子どもと家族の支援として、日本で初めての家族と一緒に療養できる家族滞在型診療所「チャイルド・ケモ・ハウス」を運営しています。

2013年より以下の活動をしています。
・小児がん患児の入院治療(常時)
・小児がん患児の訪問診療、訪問看護(常時)
・小児がんなどの難治性小児疾患を抱えた子どもの家族の相談支援
・療養支援(常時)
・小児がん患児やその家族のためのイベント開催(年10回程度)
・小児がんに対する啓発活動(年1回チャイケモウォークという神戸の街を歩くウォークイベントを開催)

 
チャイルド・ケモ・ハウス内でのクリスマスイベント
神戸の街を歩くチャイケモウォーク(小児がん啓発活動)
チャイルド・ケモ・ハウス内でのイベント

寄付金の使いみち

(1)小児がん等の難治性小児疾患の患児とその家族が滞在できる施設の設置・運営
(2)小児がん等の難治性小児疾患の患児とその家族を支援する団体等に対する助成
(3)小児がん等の難治性小児疾患の患児とその家族を対象とした診療所の経営
(4)その他この法人の目的を達成するために必要な事業