• 概要
  • 活動情報 2018年3月05日 更新

子どもが発達障害を持って生まれても、 自立したその人らしい大人になって、豊かな人生を送れる社会を実現したい

私たちは、発達障害の早期発見・早期療育の施設「こころとことばの教室こっこ」を運営し、発達障害の子どもたちに療育を提供しています。全国約30万人の発達障害の幼児の全てが適切な療育を受けることで、長所を伸ばし、その子らしく成長できる社会の実現を目指しています。

その子らしさを軸にしてオーダーメードのプログラムをつくります。

「子どもが発達障害を持って生まれても、自立したその人らしい大人になって、豊かな人生を送れる社会を実現したい。」
私たちはこの思いから活動をしています。

子どもたちの「できた!」のために

事業の立ち上げや運営には多くの費用が必要ですが、国の法律のもとに行う事業は1日の売り上げの上限が定められているため、事業拡大にとても時間がかかります。

皆さまのご支援によって、この社会課題の解決にスピード感をもって取り組むことができます。
私たちと一緒に子どもたちの未来の可能性をひろげるために力をかしてください。

■活動情報
2010.12 内閣府「地域社会雇用創造事業」によりNPO法人ETIC.が実施するSVSM事業に選出
2011.1 千葉県地域支え合い体制づくり事業に採択され早期発見事業の実施(平成23-24年度)
2011.3 児童発達支援事業(東野校)の指定事業開始
2011.4 浦安市協働提案事業として助成を受け、早期発見事業の実施(平成23-24年度)
2011.4 日本財団の助成先に決定(早期発見事業)
2011.8 SVP東京の投資・協働先に選出
2012.4 児童発達支援事業(新浦安校)の指定事業開始
2012.4 日本財団の助成先に決定(早期発見事業)
2013.4 児童発達支援事業(浦安駅前校)の指定事業開始
2013.4 障害児相談支援事業の開始
2013.4 江戸川区乳幼児施設等巡回支援事業を受託
2013.7 児童発達支援事業(葛西校)の指定事業開始
2013.12 新日本有限責任監査法人の「Job Creation 2013」を受賞
2014.4 BTMUビジネスサポート・プログラム「Rise Up Festa」ソーシャルビジネス部門最優秀賞を受賞
2014.4 日本財団の助成先に決定(早期発見事業)
2014.10 コンサルティング事業の第1号案件を受注
2014.12 新日本有限責任監査法人の「Job Creation 2014」を受賞(2年連続2回目)
2015.4 東京都中央区保育所巡回相談事業を受託
2015.4 日本財団の助成先に決定(コンサルティング事業)
2015.9 ソーシャル・コンサルタント・プロジェクト(日本財団)による支援先に選定
2015.12 わがまち基金パートナー部門優秀賞(日本財団・西武信用金庫)を受賞
2015.12 Business to Social Project(リクルート)による支援先に選定
2016.1 認定NPO法人の仮認定を取得
2016.1 FIT チャリティ・ラン2015の寄付金贈呈先に選定
2016.3 日本ベンチャーフィランソロピー基金の支援先に選定
2016.4 日本財団の助成先に決定(コンサルティング事業)
2016.6 第4回日経ソーシャルイニシアチブ大賞のファイナリストに選出
2016,7 児童発達支援事業(西葛西校)の指定事業開始
2016.7 寄付会員制度を開始
2017.4 日本財団の助成先に決定(コンサルティング事業)
2017.4 江戸川区乳幼児施設等巡回支援事業終了
2017.4 新浦安校を閉校

寄付金の使いみち

1.新しい施設の開設費用
新しくこころとことばの教室こっこを作るには約2,000万円の投資が必要です。寄付金を活用し、お待ちいただいているご家族や行政の期待にいち早くお応えしたいと思っています。

2.人材採用・育成費用
児童発達支援事業はスタッフの人数や資格について基準があります。こっこは、ひと教室あたり年間約900万円の費用をかけて、4名分の人件費しか給付されないところを6名以上の配置を目安とするほか、無資格のスタッフでも問題ないところを心理士や作業療法士、言語聴覚士、音楽療法士、保育士などの有資格者だけを配置することで、ひとり一人のお子様に合わせた療育を提供できる環境を整えています。

3.早期発見事業の運営費用
教室を無料開放し、自由に遊ぶ様子をこっこのスタッフが見守ることで保護者の方が気付きにくいお子様の発達の特徴をとらえ、一緒に理解を深めながら、こっこの療育につなげるための大切な取り組みです。ひとつの教室で実施するためには約160万円の予算が必要です。