• 概要
  • 活動情報 2018年5月30日 更新

がん患者さんが、ご患者本人の意思に基づいた治療に臨むことができるよう、患者擁護の立場から科学的根拠に基づくあらゆる情報発信を行います。

私たちの活動は、「がん」について科学的根拠のある情報を発信し、「がんになっても自分らしく生きる」ことを支援します。

2人に1人が「がん」と診断される時代です。
「がん」と診断されると誰もが深い不安の渦中に巻き込まれるような気持ちになってしまうことでしょう。今や世の中には「がん」の情報はあふれていますが、その多くの情報の中には間違った情報、さらには患者の不安な気持ちをもてあそぶ悪徳な情報が多く含まれています。
そのような状況の中で、私たちはがん患者さんが、本人の意思に基づき、治療に臨むことができるように、科学的根拠に基づくあらゆる情報発信を行っています。

NPO法人キャンサーネットジャパンは、多くの方々からの募金により、がん患者さんを支える活動を広げています。

あなたが、そして、あなたの大切な人が「がん」になったときに役立つ活動への支援をよろしくお願いいたします。

【ご連絡先】
〒113-0034
東京都文京区湯島1-10-2 御茶ノ水K&Kビル 2F
認定NPO法人キャンサーネットジャパン
担当:木原・古賀
Tel:03-5840-6072
Fax:03-5840-6073

【キャンサーネットジャパン公式サイト】
【キャンサーチャンネル】
【寄附について】

がんについて、科学的根拠(エビデンス)のある、あらゆる情報を発信しています。

■日本最大級のがんフォーラムJapan Cancer Forum開催

■各種がん(肺がん、胃がん、大腸がんなど)の市民公開講座を全国にて開催
もっと知ってほしい肺がんのこと
もっと知ってほしい胃がんのこと
ブルーリボンキャンペーン 大腸がん疾患啓発活動~もっと知ってほしい大腸がんのこと~

■冊子「もっと知ってほしいシリーズ」作成

■がん医療情報の動画サイト、「キャンサーチャンネル」運営

■小児がん支援レモネードスタンド運営事務局

■婦人科がんを学ぶ動画サイト、「もっと知ってほしい婦人科がんのこと」運営

■血液がんを学ぶ動画サイト、「もっと知ってほしい血液のがんのこと」運営

■がん体験者が体験を発信する、「Over Cancer Together」運営

寄付金の使いみち

より多くの皆様に、がんについて正しく知ってもらうための普及啓発活動や「科学的根拠に基づく情報」に特化した情報発信のために大切に使わせていただきます。

主な活動は次のようなものがあります。
1. がんの正しい情報を届けるために動画プログラムを作成し配信します。
2. 冊子「もっと知ってほしいシリーズ」の新規作成・アップデートをします。
3. 各地で無料の市民公開講座を開催します。(がん患者・家族に限らず、地域の住民にもがんについての正しい情報を伝える機会となっています)
4. 患者・家族をはじめ、医療従事者等がんに関わる全ての人のための日本最大級のフォーラム「ジャパンキャンサーフォーラム(JCF)」を開催します。
5. がんサバイバーが、がんの正しい情報を発信できる人材育成「Over Cancer Together~がんを共にのりこえよう~(OCT)」プロジェクトを実施します。(がんサバイバーが自分の体験談を語り、その声を広く社会に届けることで、がんに関する課題を社会に明らかにし、がんになっても暮らしやすい社会の実現を目指すセミナーを開催します)

事業報告(公式サイト)