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【緊急支援】インドネシア スラウェシ島 地震・津波
(アジアパシフィックアライアンス)

寄付受付開始日:2018/10/01

  • 領収書なし
[【緊急支援】インドネシア スラウェシ島 地震・津波 (アジアパシフィックアライアンス)]の画像
壊滅的な被害を受けたスラウェシ島の被災地

一般社団法人アジアパシフィックアライアンス

プロジェクト概要

更新日:2018/12/25

インドネシア地震の被災者支援活動を支えてください

インドネシア東部のスラウェシ島で、2018年9月28日、マグニチュード7.5の地震が発生し、北部の都市パルやドンガラなど4地域で、津波被害を含む甚大な被害が発生しています。
アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)は、いち早く被災地に入り緊急支援活動を開始したA-PADインドネシアや現地パートナーNGO「ACT(Aksi Cepat Tanggap)」とともに、被災者の救援を続けています。

支援の手が圧倒的に足りない中、医師・看護師・レスキュー隊を含むメンバーが、パルやドンガラで医療支援や被災者の搬送などの活動を続けています
現地パートナー団体の「ACT」は被災者とともに、けがをした被災者やがれきに埋もれて亡くなった人などを搬送しています

インドネシアでは、広範囲にわたる被害状況の把握とニーズ調査・分析を行い、また日本を含むアジア6カ国が加盟するA-PADならではの支援として、各国への支援呼びかけも開始しています。
甚大な被害を前に一刻も早く、多くの支援者に支援を届けられるよう、皆様のご協力をお願いいたします。

津波によって沿岸部数百メートルが波にさらわれたパルでは、大きな船が道路に座礁
人々が祈りをささげるモスクも水没
A-PADがチャーターしたプロペラ機は、震災の影響で陸路での移動が困難な緊急支援チームメンバーの足として活躍
10月1日現在、計253名の職員とボランティアを被災地に派遣中の「ACT」とA-PADコーディネーターの菊池宣洋(右)

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付はA-PADやA-PADインドネシアメンバーの被災地派遣や医療支援活動などに活用させていただきます。

活動情報

更新日:2018/12/25

活動実績

A-PAD設立から5年半。2013年から、自然災害の被害が多いアジア各国で多国籍のグループならではネットワークを生かし、迅速かつ的確な支援を続けています。
過去の主な活動実績は、以下の通りです。

・2013年:インドネシア・ジャカルタにおける洪水支援
・2013年:フィリピンを直撃した台風ハイエンの緊急支援
・2014年:フィリピンを襲った台風ハグピートに対する緊急支援
・2015年:関東大雨災害支援
・2015年:マグニチュード7.8 ネパール地震
・2016年:台湾南部地震
・2016年:熊本地震
・2017年:ロヒンギャ難民への医療支援
・2018年2月:台湾地震

現在6カ国のプラットフォームが加盟するA-PADでは、現場をよく知る各国の企業・NGO・行政がそれぞれの得意分野を生かしながら最適な支援を方法を選び、より効果的・効率的な支援を実践しています。
国や組織の壁を越えた連携支援の実績を積み重ねるとともに、各現場の経験を学び合う場づくりや人材育成、国際議員連盟の創設などにも貢献しています。

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寄付人数
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プロジェクトオーナー

一般社団法人アジアパシフィックアライアンス
アジアパシフィックアライアンスは、アジア太平洋地域で災害が起きたとき、NGO・企業・政府などが国境を超えて相互に協力しあう国際機関です。現在、バングラデシュ、日本、韓国、インドネシア、スリランカの6カ国が加盟しています。
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