• 子供たちに教育の機会を作ってあげてください。

  • 概要
  • 活動情報 2018年4月11日 更新

※活動情報欄にボランティアクルーの動画メッセージを更新しましたのでご覧ください。(2018年4月11日)

虐待で苦しみ、児童養護施設で暮らす子供たちを支援しています

みらいこども財団は150名の学生や社会人のボランティアクルーが所属し、16以上の児童養護施設で暮らす1,000名以上の子供たちの支援をしています。
虐待を受けて心が大きく傷ついた子供たちは、施設を卒業してからも心の傷が癒えず、また教育の機会を奪われたまま、夢を持てずに社会に出てからも苦しむことになります。
みらいこども財団は毎月、各施設を訪問して子供たちと一緒に遊び、心のキズナを作ろうとしています。

多くの心優しい若者が全国から集まっています。

心のキズナを癒やせたとしても、学習の機会を奪われた子供たちの学力や可能性は取り戻すことはできません。学習の支援をしたくても、ボランティアが無償で支援するには限界があります。

そこで、皆様にご支援をお願いしたいと思います。
皆さんから1,000円のご支援があれば、学生ボランティアは子供たちのもとへ1回訪問できます。そして子供たちに勉強を教える機会をいただけることになり、その子供たちは学生によって勉強の楽しさを知ることになります。
たった1,000円が学生ボランティアと虐待で苦しむ子供たちを支援することになるのです。
心優しい若者たちに子供たちを支援する機会を。虐待で傷ついた子供たちには学ぶチャンスを。
みなさまからのご支援、ご協力をお願いいたします。

こどもたちは苦しみながらも頑張って生きています。

子供たちに教育の機会を作るプロジェクト
全国に、貧困家庭で苦しんでいる子供の居場所をつくる「みらいカフェ計画」

【キズナプロジェクト】
関西圏を中心に16の児童養護施設を毎月訪問しています。
毎月、延べ30回以上の訪問を行い、1,000人以上の子供を笑顔にしています。

キズナプロジェクト・毎回10名以上で訪問しています。

【みらいカフェプロジェクト】
児童養護施設を卒業した子供と一般の貧困家庭で苦しむ子供たちの居場所をつくりたいと考えています。
全国に「みらいカフェ」という誰もが気軽に立ち寄れる、そして社会貢献をしたいという若者が集う場を作り、そこに苦しみを抱えている子供たちが、私たちみらいこども財団のボランティアと触れ合うことで子供たちに元気や夢を持ってもらえることができると考えるからです。

【教育プロジェクト】
現在8名の学生ボランティアが週に1日、3つの児童養護施設を訪問して小学生から中学生まで、約11名の子供たちと向き合い勉強の楽しさを教えています。
※平成30年1月から新たに、児童養護施設に訪問して子供たちに勉強を教えてくれる ボランティアクルーが3名増えました。

【ラブレタープロジェクト】
施設訪問にいけない方は、子供たちに毎月手紙を書いています。それを新聞形式にして各施設に毎月おわたしして掲示板にはっています。
それを見て勇気つけられると、職員様には喜んでいただいています。

児童養護施設に手紙を送るプロジェクト
子供たちは私たちからの手紙を楽しみにしてくれています。

【ボランティア数は2年で150名】
子供たちを救いたいという、若者がドンドンみらいこども財団に集まってくれています。
そして、児童養護施設の子供たちには、施設を卒業したこどもたちは卒業後にみらいこども財団のボランティアとして参加してくれる子供が増えています。

グリーンマインドプロジェクト・子供たちと楽しく遠足にも付き添います。
時には講師をお招きして、自主勉強会を行っています。

【私たちの目的】
私たちの目的は、子供たちを支援することだけが目的ではありません。
子供たちが卒業し、家庭を持ち、子供を育て少し余裕ができたときに、私たちが子供たちにしてあげたことを次の子供たちにしてくれるようになることが目的です。
もう一つは、誰もが自分の時間の5%を社会貢献にシェアすることでお互いが助け合える優しい社会を作りたいと考えています。たった10名に満たない会社から始まった5%の社会貢献を活動がいまでは多くの人々に支えられて拡大しています。
もっと多くの優しい人を増やすために、働きながら社会貢献ができる仕組みと社会を作ります。

みらいこども財団所属の、実際に児童養護施設へ訪問し、子供たちに勉強を教えている大学生のボランティアクルーから皆様へのメッセージです。

【ボランティアクルーから支援者の皆様へのメッセージ】

いつもご支援いただきありがとうございます。
私は小学5年生の男の子を担当しています。32回目の訪問が終わりました。職員さんにも信頼してもらい、心理士の方とお話しする機会もいただきました。

本来ボランティアというのは、外部の人間であり個人的なことは一切教えてもらえません。そのため、手探りで関わっていきます。これは、どの業界でも同じだと思っています。
しかし、今回心理士さんとお話しすることで、施設さんと同じ方向に向かって支援ができることになりました。より担当の子どもを理解でき、どんな関わり方がいいのか改めて考える機会となりました。

本当に担当の子どもがかわいくて…。毎日その子のことを考えています。
4月は新社会人として頑張るために一カ月間お休みをいただき、5月から再開することになりました。まずは自分の仕事ができるように頑張ります。

この前、同じ部屋の男の子に「僕も勉強する! 勉強したい! なんで〇〇くんだけなん?」と必死な目で泣きそうになりながら伝えてきました。そのまなざしに胸が締め付けられそうでした。個々関わりを求め、つながりたい子ども達はたくさんいます。
もっと仲間を増やしていかなければ! そう決意した瞬間でした。

寄付金の使いみち

多くの児童養護施設で暮らす子供たちは、貧困家庭で育ったがゆえに、教育をうけていない場合も多いです。
生まれた環境で、子供たちの将来が決まるようなことがあってはいけないと思います。しかし、多くの子供たちは自分以外を信じることもできず、教育の機会も与えられずに施設を出てからも苦しんでいます。
そんな子供たちに私たちは今、毎月訪問して子供たちの心の傷を癒やしています。次に心の傷がいえた子供たちには教育の支援をしてあげたいと考えています。

みなさまから頂いたお金は、主に、勉強を教えるために必要な参考書や問題集に係る費用、児童養護施設までの交通費や、一部、運営に係る費用に使用させていただきます。

※私たちが毎月訪問している児童養護施設は17施設あります。
そこには、2,000名以上の子供たちが暮らしています。
全国には600施設、3万人以上の子供たちが教育の支援を待っています。