• 子供たちに教育の機会を作ってあげてください。

  • 概要
  • 活動情報 2018年12月01日 更新

くじ付き募金実施中

グンゼ株式会社ラブアース倶楽部様のご提供により、くじ付き募金を実施いたします。寄付いただいた方の中から抽選で100名様にネクストスタイルアンダーウエアBODY WILD AIRZ (ボディワイルド エアーズ)をプレゼントします。

※活動情報欄にボランティアクルーの動画メッセージを更新しましたのでご覧ください。(2018年11月14日)

虐待で苦しみ、児童養護施設で暮らす子供たちを支援しています

みらいこども財団は約210名の学生や社会人のボランティアクルーが所属し、19以上の児童養護施設で暮らす1,000名以上の子供たちの支援をしています。
虐待を受けて心が大きく傷ついた子供たちは、施設を卒業してからも心の傷が癒えず、また教育の機会を奪われたまま、夢を持てずに社会に出てからも苦しむこともあります。
みらいこども財団は毎月、各施設を訪問して子供たちと一緒に遊び、心のキズナを作ろうとしています。

多くの心優しい若者が全国から集まっています。

人を信頼できる心を取り戻した子供たちに必要なのは教育と就業の支援だと考えています。

学習支援

学習の支援をしたくても、ボランティアが無償で支援するには限界があります。そこで、皆様にご支援をお願いしたいと思います。
1,000円のご支援があれば、子供たちのもとへ学生ボランティアが1回訪問でき、子供たちに勉強を教えることができます。子供たちは学生ボランティアによって勉強の楽しさを知る機会を得ることができます。

就業の支援

施設を卒業した後は一人ぼっちで過ごす時間が多くなります。そんな子供達の居場所と就業につながる場所作りを目指しています。
その地域の大勢の大人たちで見守っていける環境。そこでは支援する、支援されるという関係ではなく、大人も子供も成長できる。そこにいるだけで楽しくなれる。そんな場所作りを目指しています。

1,000円で虐待で苦しむ子供たちを支援できます。
心優しい若者たちに子供たちを支援する機会を、そして虐待で傷ついた子供たちが学ぶチャンスのためにお力をお貸しください。
みなさまからのご支援、ご協力をお願いいたします。

こどもたちは苦しみながらも頑張って生きています。
私達と一緒に活動をしませんか?

グンゼラブアース倶楽部からのメッセージ

グンゼラブアース倶楽部は設立以来、社員の寄付金と会社のマッチングギフトによりNPO団体を支援しています。
今回「みらいこども財団」様の学生を中心とした児童養護施設の子どもたちを支援する活動に共感し、応援させていただきます。
全国から集まった学生たちのパワーで虐待で苦しむ子どもたちを一人でも多くサポートできることを願っています。

くじ付き募金賞品のご紹介はこちらから
[GUNZE BODYWILD AIRZ]

さまざまなプロジェクトを通じて、子供たちを支援しています。

【キズナプロジェクト】
虐待で苦しむ子供達が多く暮らしている、19の児童養護施設を毎月訪問しています。
毎月、延べ30回以上の訪問を行い、1000人以上の子供を笑顔にしています。

キズナプロジェクト・毎回10名以上で訪問しています。

【みらい基地プロジェクト】
児童養護施設を卒業した子供と一般の貧困家庭で苦しむ子供達の居場所をつくりたいと考えています。
全国に「みらい基地」という誰もが気軽に立ち寄れる、そして社会貢献をしたいという若者が集う場を作り、そこに苦しみを抱えている子供たちが、私たちみらいこども財団のボランティアと触れ合うことで子供たちに元気や夢を持ってもらえることができると考えるからです。

【教育プロジェクト】
現在5名の学生ボランティアが週に1日、2つの児童養護施設を訪問して 小学生から中学生までの約10名の子供達と向き合い勉強の楽しさを教えています。

【ラブレタープロジェクト】
施設訪問にいけない方は、子供たちに毎月手紙を書いています。 それを新聞形式にして各施設に毎月おわたしして掲示板にはっています。
それを見て子供たちが勇気づけられると、職員様にも喜んでいただいています。

児童養護施設に手紙を送るプロジェクト
子供たちは私たちからの手紙を楽しみにしてくれています。

【設立以来、ボランティア数は3年で200名以上】
子供たちを救いたいという、若者がドンドンみらいこども財団に集まってくれています。
そして、児童養護施設の子供たちには、施設を卒業した後に、みらいこども財団のボランティアとして参加してくれる子供が増えています。

グリーンマインドプロジェクト・子供たちと楽しく遠足にも付き添います。
ボランティアが自分自身の仕事について子供達にお話をするプロジェクトも始めています。

【私たちの目的】
私たちの目的は、子供たちを支援することだけが目的ではありません。
子供たちが卒業し、家庭を持ち、子供を育て少し余裕ができたときに、私たちが子供たちにしてあげたことを次の子供たちにしてくれるようになることが目的です。
もう一つは、誰もが自分の時間の5%を社会貢献にシェアすることでお互いが助け合える優しい社会を作りたいと考えています。
たった10名に満たない会社から始まった5%の社会貢献を活動がいまでは多くの人々に支えられて拡大しています。
もっと多くの優しい人を増やすために、働きながら社会貢献ができる仕組みと社会を作ります。

みらいこども財団所属の、実際に児童養護施設へ訪問し、子供たちに勉強を教えている大学生のボランティアクルーから皆様へのメッセージです。

【みらいこども財団・ボランティアクルーからの活動報告】

初めて訪問する施設でしたが、子どもたちだけでなく職員の方々もフレンドリーというか温かく迎えてくださった印象でした。何よりも本当に子どもたちの元気がすごかったです(^^)

シャボン玉組と風船組に分かれた時どちらにも参加せずに見ていると言った子がいたので横にいると最初は理由を教えてくれなかったのですが、本当はこの人とペアになりたかったけど他の子とペアになってしまったことや一輪車がしたかったと教えてくれました。
その後は、折り紙をしたり風船バレーにも参加したり楽しそうにしていてよかったです。折り紙をしている時に子どもたちのほうから名前を聞いてくれたり名札を見てくれたりして嬉しかったです。私のことを色々聞いてプロフィールを作ってくれた子もいました。
後半は、ほとんどが風船バレーかフリスビーかシャボン玉に分かれていて中にいる人数もかなり少人数になりました。風船やフリスビーの取り合いが多々ありその時に暴言があったりしたのでそういったところをもっと注意していきたいです。

今日を第一歩として、子供達と寄り添い、少しでも力になれたらと思いました。
ボランティアクルー(学生)

寄付金の使いみち

みなさまからいただいたお金は、主に、勉強を教えるために必要な参考書や問題集に係る費用、児童養護施設までの交通費や、一部、運営に係る費用に使用させていただきます。

※私たちが毎月訪問している児童養護施設は17施設あります。
そこには、2,000名以上の子供たちが暮らしています。
全国には600施設、3万人以上の子供たちが教育の支援を待っています。

2018年10月15日より、使いみちを下記に変更させていただきます。
みなさまからいただいたお金は、ボランティアが施設で子供たちに勉強を教える教材費や交通費、子供たちの居場所を作るための費用として使わせていただきます。