■くじ付き募金実施中

AFRIKA ROSE様のご提供によりくじ付き募金を実施します。寄付いただいた方の中から抽選で2名様に、ケニア直輸入の色鮮やかなバラを使った花束をプレゼント!

■「1 more LOVEキャンペーン」とは?

【バレンタインデー期間に引き続き、3月もキャンペーンを実施します】
バレンタインデーにチョコレートを贈った方、自分用に買った方、チョコレートを買うのに加えて、このYahoo!ネット募金に協力してくださった方、皆様ホワイトデーまでのこの期間に、もう一度ガーナへ「LOVE」を贈ってみませんか?

「1 more LOVEキャンペーン」は、あなたのあふれる「愛や感謝=LOVE」を、そばにいる大切な人に加えて、遠く離れたチョコレートの故郷ガーナの子どもたちにも届けよう! というキャンペーンです。
募金をするのだから、現実には「お金 or Tポイント=LOVE」。でも「1円 or 1ポイント=1LOVE」と想像したら、なんだかとてもあたたかなギフトに思えてきませんか?
私たちがいつも食べているチョコレート、バレンタインデーにお世話になったチョコレートを支えてくれているのはガーナです。ホワイトデーのお返しに加えて、その感謝の気持ち「LOVE」をガーナへ届けましょう。

■チョコレートの故郷、ガーナってどんな国?

ガーナはアフリカ大陸の西部に位置し、国土は日本の3分の1ほどの大きさの国です。ガーナはチョコレートの原料、カカオ豆の生産量が世界第2位。第1位はガーナのお隣の国コートジボワールで、世界の約8割のカカオ豆をこの2カ国で生産しています。日本はこのカカオをほぼすべて海外から輸入しており、そのうちの約8割はガーナ産です。遠く離れたガーナは、実はあなたの暮らしにもつながっているのです。

そんなガーナで作られるたくさんのカカオ豆が、子どもたちによってつくられているかもしれないという現実を知っていますか?

■甘いチョコレートが、ガーナの子どもたちの笑顔を奪っている? 児童労働とは?

子どもの健やかな成長を妨げたり、教育の機会を奪う労働を「児童労働」と呼びます。2010年時点では2億1800万人でしたが、今も1億5200万人もの子どもが児童労働をしていると言われています。(2017年国際労働機関(ILO)発表)日本の人口よりもはるかに多く、これは世界の子どもの10人に1人にあたります。

カカオ畑で草刈りをする子ども

アフリカでカカオ生産を支えているのは、小規模農家が中心です。日本とも関係の深いガーナのカカオ生産地に、家族を支えるために勉強をあきらめて働かざるを得ない子ども達がたくさんいることを知り、ACEは2009年から、ガーナのカカオ生産地で、子どもたちを児童労働から守り、教育を受けられるよう支援する「スマイル・ガーナ プロジェクト」を行ってきました。

プロジェクトでは、子どもの保護と教育環境の改善、カカオ農家を対象とした農業トレーニングなどを通じた収入向上にも取り組んできました。その結果、これまでに8つの村で454人の子どもが労働をやめて新たに学校に通えるようになりました。
*ACEの現地プロジェクトの詳細は下記をご覧ください。
カカオ生産地での支援活動「スマイル・ガーナ プロジェクト」(公式サイト)

■あなたが「LOVE」を贈ると…

あなたの贈る「LOVE」の大きさは、ガーナではこんなものに相当します。
100LOVE(100円)=ノート5冊
500LOVE(500円)=教科書2冊
1,000LOVE(1,000円)=制服1組

もし50万LOVE(目標金額50万円)が集まれば、100人の子どもたちを児童労働から守り、教育を支援することもできるのです。

ホワイトデーが、ガーナの子どもたちにとっても愛にあふれた日になるように、「1 more LOVEキャンペーン」でガーナの子どもたち、あなたの「LOVE」を贈りましょう!

寄付金の使いみち

ガーナ・カカオ生産地の子どもたちを児童労働から守り、教育を受けることができるよう支援する活動に役立てさせていただきます。