• 専用航空機で被災地へ向かう「空飛ぶ医師団」の医師らレスキューチーム

  • 概要
  • 活動情報 2018年9月06日 更新

北海道地震 緊急支援

9月6日3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源地とするマグニチュード6.7の地震を受け、A-PADジャパン(佐賀)は、6日朝、医師2名を含むレスキューチームを佐賀空港から専用航空機で北海道へ派遣しました。被災地では、緊急支援を専門とする公益社団法人Civic Forceやピースウィンズ・ジャパンとともに、土砂災害警報や避難指示などが出ている厚真町などで、救命活動と行方不明者の捜索などを開始する予定です。

被災地へ向かった佐賀大学医学部付属病院高度救命救急センターの医師
救助犬「夢之丞」も被災地へ

A-PADジャパンは、国内外で相次ぐ自然災害やアジア地域の情勢変化に対応するべく、2017年8月に、新しい民間のレスキューチーム「空飛ぶ医師団/Flying Emergency Team with Doctors」を設立。東日本大震災、熊本地震、ネパール地震、西日本豪雨をはじめ国内外の災害の現場で緊急支援にあたってきた経験を生かし、より多くの人の命を救うため、専用航空機を導入し医療関係者との連携を強化しました。

拠点は佐賀。佐賀県や佐賀大学医学部付属病院高度救命救急センターの協力により、佐賀空港を拠点とした出動体制が可能となりました。国内外の災害で一人でもたくさんの命を救えるよう、さらに多くの志ある皆さんと幅広くつながり、協力体制を整えています。

「空飛ぶ医師団」の活動は佐賀県と佐賀空港の協力を得て実施しています

これまで日本国内では
・平成28年熊本地震
・平成29年7月九州北部豪雨
・平成30年大阪北部地震
・平成30年7月豪雨(西日本豪雨)
などの被災地で緊急支援活動を展開しました。

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、被災地における上空からの調査や医師・看護師による救命活動、行方不明者の捜索活動などに活用させていただきます。

■活動報告
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