• 復興まちづくりや防災勉強会で活用されるトレーラー@岡山・真備町(c)そーる訪問看護ステーション/A-PADジャパン

  • 概要
  • 活動情報 2019年5月31日 更新

西日本豪雨の被災者支援活動を支えてください

広範囲にわたる浸水の影響で、被災した町では人口減少や過疎化という新たな課題が浮上しています。水没した町の復旧・復興は簡単ではなく、まさにこれからが正念場です。
被災した方々がもう一度住みなれた場所で元気に生きられるよう、地域を盛り上げようと懸命に動き続ける人・団体を応援しています。
ぜひ、ご支援をお願いいたします。

以下に記載の情報は、発災当時のものです。
最新の情報は、「活動情報」に掲載していますのでご確認ください。
(2019年5月22日追記)---

記録的な豪雨による各地での洪水被害に対し、A-PADジャパンは発災直後からパートナー団体とともに緊急支援チームを結成し、主に岡山県や広島県などで緊急支援活動を開始しています。

広範囲にわたる浸水の影響で、被災した多くの地域では復旧・復興に長い時間がかかることが予想されます。そこで、行方不明者の捜索のほか、近隣からのボランティア派遣や避難所サポートなどの活動を予定しています。

行方不明者の捜索や被災地の復旧・復興を後押しするための活動を実施予定
上空から撮影した岡山県倉敷市真備町(2018年7月7日)
熊本地震や九州北部豪雨の経験・ネットワークを生かした支援活動を展開予定

支援活動について

2018年7月に発生した豪雨による洪水被害に対し、A-PADジャパンは発災直後からパートナー団体と緊急支援チームを結成し、主に岡山県や広島県、愛媛県などで以下のような緊急支援活動を実施しています。

・レスキュープロジェクト

発災翌日にヘリと水陸両用車で被災地に入り、医師とともに水没したまび記念病院(岡山)の患者らを救出。救助犬による行方不明者の捜索も行いました。

水没した病院の患者救出をはじめ、これまで広島や岡山などで緊急支援活動を実施。2019年5月現在、主に真備町(岡山)の復興をサポート。

・緊急支援物資の調達・配送事業

発災直後からニーズ調査を開始し、自治体や企業、NPOなどと協力しながら、避難所や在宅避難者にさまざまな緊急支援物資を配布しました。

緊急支援物資の配布にあたっては、被災状況や季節によって変わるニーズにできるかぎり迅速に対応。

・ボランティア派遣

A-PADジャパンが事務所を置く佐賀県でボランティアを募集し、緊急支援物資の配布や避難所運営のサポートを担う人材を被災地に派遣しました。物資配布や復興イベントなどもサポートしました。

事務所を置く佐賀から派遣したボランティアは、物資配布や被災地の復興イベントなどもサポート。

・トレーラー・車両の貸与

発災直後、複数のトレーラーを被災地に運び、被災した病院に代わって診療に励む医師たちの仮設診療所として利用。
2019年5月現在、トレーラー2台と車両1台を岡山県真備町の復興まちづくり2団体に貸し出し、地域の復興まちづくりや訪問看護の拠点・足として活躍しています。

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、緊急支援チームの派遣や被災地の復旧・復興支援活動のために活用させていただきます。

最新の活動状況は公式サイトをご確認ください。
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