• 一刻も早く被災地へ駆けつけます

一刻も早く、一人でも多くの命を救うために

国内外で相次ぐ自然災害やアジア地域の情勢変化に対応するべく、2017年8月、新しい民間のレスキューチーム「空飛ぶ医師団/Flying Emergency Team with Doctors」が発足しました。
東日本大震災、熊本地震、ネパール地震をはじめ国内外の災害の現場で緊急支援にあたってきた経験を生かし、より多くの人の命を救うため、空飛ぶ医師団では専用航空機を導入し医療関係者との連携を強化しました。

空飛ぶ医師団は、被災地や紛争後の地域で救命活動を行うプロフェッショナルチームです。

拠点は、佐賀。佐賀県や佐賀大学医学部付属病院高度救命救急センターの協力により、佐賀空港を拠点とした出動体制が可能となりました。国内外の災害で一人でもたくさんの命を救えるよう、さらに多くの志ある皆さんと幅広くつながり、協力体制を整えていきます。

救助訓練に励むレスキュー隊員

寄付金の使いみち

みなさまから寄せられたご支援は、下記の活動などに使わせていただきます。
・災害時にいち早く被災地へ駆けつける航空機やヘリの運航経費
・常時訓練に励んでいるレスキュー隊の運営・派遣
・医療チームによる現場での緊急医療対応・資機材の活用