• 瀬戸内海国立公園(提供:環境省)

  • 概要
  • 活動情報 2019年5月31日 更新

命を育む貴重で豊かな自然環境を未来に残したい

近年は、地震や台風などの災害が続き、日本各地で大きな被害が出ています。
私たちに豊かな恵みを与えてくれる自然はとても大切なものです。大型台風などの異常気象は温暖化が影響していると言われており、人間の活動によって地球に損傷を与えるとどのような影響があるのか、自然からのメッセージとして私たちに警告しているように思います。
自然に対する畏怖の念を忘れることなく、子どもたちに、未来に、美しく貴重な自然を残していきたい。
私たちは、大きな被害にあった東北エリア、熊本、西日本エリア、北海道エリア等の「被災地域の国立公園」を未来に引き継いでいきたいと思います。

国立公園の豊かな自然を守る取り組み

2018年は、東北エリア(三陸復興国立公園、十和田八幡平国立公園)、熊本(阿蘇くじゅう国立公園)、西日本エリア(瀬戸内海国立公園)、北海道エリア(知床国立公園、支笏洞爺国立公園、大雪山国立公園)などの被災エリアの国立公園においてもキャンペーン活動を実施しました。

本取組は国立公園を守る人、地球環境を守る人を増やすための運動です。いただいた募金は、その活動を支えるために使わせていただきます。
引き続き、私たちは国立公園の豊かな自然を未来につなぐ取組を、日本全国の国立公園に広げていく予定です。

詳しくは「未来の子どもたちに国立公園の美しい自然を残したい」募金ページをご御覧ください。

できることから はじめよう

DO YOUR PART!
これは私たちが国立公園を舞台とした自然を守る取組のキャンペーンで掲げたテーマです。

豊かで生命あふれる自然。私たちにとってかけがえのない自然が、地球温暖化の進行によって世界各地で大きな影響を受けています。
人間活動によるCO2の増加によって引き起こされる地球温暖化を防止し、私たちの次の世代が日本の素晴らしい自然を私たちと同じように満喫できるように、省エネ・節水・リサイクル・公共交通の利用など一人ひとりが出来ることに取り組んでいきましょう。

本キャンペーンにご賛同の事業者・団体の方々にご協力をいただき、国立公園内にあるビジターセンターで使用するエネルギーや国立公園内の観光船、マイカー規制期間中の通行車両などから排出されるCO2(=カーボン)を、国立公園周辺などでの森林管理プロジェクトや省エネ・再エネ設備導入による削減プロジェクトで減らしたCO2で埋め合わせ(=オフセット)をすること(=カーボン・オフセット)を通じて、地球温暖化防止に向けた取組を広く呼びかけています。

みなさんも
「水道やシャワーの水はこまめに止める」
「歩いていけるところへは車で行かない」
など、身近なところで私たちが地球の環境を守るためにできることはたくさんあります。
環境を守る小さな約束をしてみませんか?
私たちは、できることからはじめます!

当選者発表

三陸銘菓 釜石ラガーボール 三陸銘菓 釜石ラガーボール1名様

  • eiv***** 様

北海道銘菓セット(わかさいも&北海道あんぽてと) 北海道銘菓セット(わかさいも&北海道あんぽてと)1名様

  • mrf***** 様

黒糖ドーナツ棒 黒糖ドーナツ棒1名様

  • how***** 様

倉敷名物 むらすゞめ&倉敷バームクーヘン 倉敷名物 村むらすゞめ&倉敷バームクーヘン1名様

  • vit***** 様

寄付金の使いみち

いただいた寄付は、被災地域エリア等での以下の活動を継続・拡大していくために使用します。
・活動を推進する子どもたちへの支援
・国立公園の自然を守る取組の周知活動と啓発用資料などの製作

#寄付は応援になる