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不幸な猫を減らし全ての猫に幸せを!
北海道発の保護型猫カフェ

寄付受付開始日:2017/06/28

  • 領収書なし
[不幸な猫を減らし全ての猫に幸せを! 北海道発の保護型猫カフェ]の画像
北海道札幌市を中心に、北海道内の飼い主のいない猫たちを保護・譲渡する活動をしています。

NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道

プロジェクト概要

更新日:2020/02/05

190万人都市、札幌市の猫の問題を解決するために活動しています

きっかけは野良猫の相談を受けたことでした。
何にもわからずどこか相談するところはないかと探しましたがどこにもありませんでした。
政令都市である北海道札幌市に愛護動物に関しての相談窓口がないことを知り、その事実に驚くとともに漠然と疑問を感じたのが始まりでした。

2005年頃から個人で保護活動をしていくうちに仲間が増えていき、
2010年 札幌市では初めてとなる保護型施設の猫カフェ「ツキネコカフェ」をオープン。
2011年 「ニャイダーハウス」オープン。
2012年 NPO法人「猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道」を設立。

北海道で初となる猫の相談窓口を開設し野良猫、捨て猫、迷い猫、飼育放棄など一般市民からの相談を中心に、猫を保護し適切な医療行為後に新しい飼い主さんへ譲渡しています。
2010年の立ち上げからこれまで約2,700匹を保護、約2,200匹を譲渡してきました。

地元テレビや新聞など各メディアからも取り上げていただくことが多くなり、札幌市内にとどまらず北海道全域から相談が寄せられています。

日々、さまざまな案件に取り組んでいますが、保護猫が元気になり譲渡される「猫と人を繋げた」時が1番うれしい瞬間です。

昨今、相次ぐ多頭飼育崩壊案件ではこれまで50件、総数は1,200匹以上となりここ数年の保護猫のほとんどが多頭飼育崩壊案件で保護された猫たちです。(2019年度には15件携わり総数は300匹以上となっています)

【猫の適正飼育の啓蒙活動】をスローガンに、活動内容は猫の保護に留まらず多岐にわたっています。
持続可能な保護活動の実現を目指してソーシャルビジネスの構築に力を入れ、イベントや譲渡会の企画、運営しています。

社会問題の増加

高齢者の死亡や入院による飼育放棄案件が相次いでおり、飼い主だけでは無く家族や介護者・ソーシャルワーカーの職員さんなどからの保護相談も増加しています。
2019年12月に札幌市内のケースワーカー施設にアンケートを送付し165件の回答を得ました。

半数のペット飼育者が問題なく飼育していた中、41%が不十分・不適切であったり多頭飼育崩壊予備軍の懸念のある飼育者もおり問題化しています。
人間側の問題にも寄り添い高齢化による社会問題の一端の解決に取り組んでいます。

多頭飼育崩壊現場では、劣悪すぎる環境で猫も人もまともな暮らしが出来ません。繁殖制限を怠った結果不幸な猫を増やしてしまいます。
多頭飼育崩壊現場等、劣悪な環境で生まれた子猫は発育状況も悪く、スタッフやボランティアさんで哺乳リレーで育てることも。

また、適正飼育を浸透させるためには、若年層とりわけて小さな子どもたちへ伝える機会を増やしています。

毎年夏休み期間に親子で参加型のボランティア体験を開催しています。
獣医師に保護猫の診察についての講義を受け、保護施設で過ごす猫たちの給餌や清掃を子どもたちが中心となり行っております好評を得ています。
小さな命の大切さを知ってもらうきっかけづくりが大切だと感じています。

お子さんへの啓蒙として、保護猫のお世話体験プログラムを実施。里親募集ポスターを上手に仕上げてくれました。

さまざまなメディアから注目いただいている【永年預かり制度】。
高齢者など猫を最期まで見る自信のない方に向けて、保護猫を「飼う」のではなく「預かる」制度です。

病気などの理由で飼育継続が困難になった際は、当団体にて再度引き取ることで安心して猫と暮らしていただけます。
この制度は、相談者や保護団体にとってもより良い制度となっており、猫の譲渡を諦めていた多くの高齢者の方に喜んでいただいています。
2014年頃に本格的にスタートして、現在まで100名を超える方に永年預かりを利用していただいています。

当団体独自の猫の【永年預かり制度】。最終的な猫の責任を当団体が引き受けることで、高齢者にも猫との暮らしを楽しんでもらえるこの制度は各メディアからも注目されています。

寄付金の使いみち

ツキネコ北海道で保護している猫たちの医療費、フード、トイレ砂などの消耗品をはじめ猫の保護の関わること全てに大切に使わせていただくことをお約束いたします。

ご支援の収支報告などはホームページにてお知らせしております。

"#猫の日"

活動情報

更新日:2020/02/05

猫を救い、人も救う活動をしています。

当団体では、一般市民の皆さんからご相談を受けて、一緒に解決を目指すお手伝いをしています。『猫』の問題は『人』の問題でもあるのです。

2010年オープン、2015年移転オープンしたツキネコカフェは、ボランティアさんの手により修繕され生まれ変わりました。

【多頭飼育崩壊案件】
昨今、社会問題となっている多頭飼育崩壊。
たった1匹の生殖制限を怠ったがために、ねずみ算式に繁殖を繰り返しゴミ屋敷化していく多頭飼育崩壊。
当団体ではこれまで多数の多頭飼育崩壊現場に関わった経験から、無理のない引き出しを行い譲渡につなげるレスキューを行っています。
時には、不衛生な家の清掃を行ったりと猫だけではなく人間側の生活改善も目指しています。

ツキネコカフェのスタッフ猫『ネネ』。脳性まひ、四肢まひとハンデはありますが眠る姿は天使のようで皆さんに愛されています。
北海道内各地からやって来た猫たちは、スタッフやボランティアさんの努力によりケア・順化され新しい家族の元へ卒業していきます。

【TNR活動の促進】
無責任なえさやりによる繁殖増加や、野良猫による庭への糞尿被害など外猫の問題は多岐にわたっています。
不幸な猫を減らすために欠かせないのが「TNR活動」です。

※TNRとは
Trap(トラップ)捕獲器で捕獲し、Neuter(ニューター)避妊去勢手術をして、Return(リターン)元の場所に戻す、
そしてそのしるしとして、耳をV字にカットします。

当団体では2011年よりTNR活動を推進してきました。
迷い猫や捨て猫に関してどのようにすれば良いか相談を受けて保護またはTNRするアドバイスを行っています。
望まない繁殖を防ぎ、地域猫として見守る活動を推進しています。

およそ30匹の捨て猫・のら猫が繁殖していた道内の地域。TNR さくらねこを誕生させました。『不幸な猫を増やさない』今後もTNR活動を推進していきます。

【ボランティアさんについて】
年齢層も幅広く、集まったボランティアさんの登録は200名以上。
毎日の保護施設の掃除や、隔離が必要な猫の一時預かり、イベント時のスタッフとして私たちの活動になくてはならない存在となっています。
ボランティアさん個々のパーソナリティーを引き出すことが、団体としての組織運営の強化につながると考えています。

【さまざまな支援の形】
支援者の皆様からいただいた支援金やご寄付は、当団体で保護している猫たちの医療費、フード、トイレ砂などの消耗品をはじめ猫の保護の関わること全てに大切に使わせていただいています。
これらは活動を維持するための大切な力となっています。

猫は野生動物ではなく、人間が『愛して』『護る』愛護動物です。
外で暮らす猫の状況は大変過酷で、病気や飢餓・交通事故といつも隣り合わせに過ごしています。
1匹でも多く不幸な猫たちを救うために、日々活動をしています。

北海道、札幌市の行政と協同の譲渡会をはじめ、適正飼育の啓蒙イベントを積極的に開催しています。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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プロジェクトオーナー

NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道

北海道札幌市を拠点に、北海道内全体の飼い主のいない猫の保護活動を行っています。のら猫、捨て猫、飼育放棄、多頭飼育崩壊レスキュー、TNR活動など猫に関する問題に幅広く対応しています。適正飼育の啓蒙啓発活動をはじめ各イベント運営、保護型猫カフェの運営を行っています。

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