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動物たちの力で小児病棟や老健施設に笑顔を!
~アニマルセラピー~

寄付受付開始日:2017/04/05

  • 領収書なし
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公益社団法人日本動物病院協会

プロジェクト概要

更新日:2021/01/27

闘病中の子どもたちや高齢者に、動物の持つやさしさと温かさで、勇気と笑顔を届けたい

私たち日本動物病院協会(JAHA)は、動物病院を中心とした公益社団法人です。アニマルセラピー「人と動物のふれあい活動」は、全国の会員動物病院がボランティア(飼い主)と力をあわせて推進しています。

アニマルセラピーに参加するのは、ふだんはそれぞれの家庭で家族として幸せに暮らし、人が大好きな動物たち。参加にあたっては、動物の適性や健康管理の基準を定め、安全で動物に無理のない活動を行っています。
飼っていた動物とつらいお別れをして高齢者施設に入所されたお年寄りの方、動物たちの訪問をこころまちにする小児科病棟やホスピス病棟の患者様など、この活動を心待ちにされる方々のためにも、どうか皆様の温かいご支援をお願いいたします。

また、昨今では動物とともに暮らした経験がないという子どもたちも増え、このことで、命の大切さを身近に感じる機会が少なくなり、簡単に相手を傷つけたり、犯罪者の若年齢化、凶悪化にもつながっていると言われています。
私たちは、小学校を訪問し、育ちゆく子どもたちに正しい動物とのふれあい方や、命の大切さを学んでもらう教育のお手伝いも行っています。
この大切な活動に参加するボランティアと動物たちはまだまだ不足しています。

このような活動の広がりは、人の力になるだけではありません。優れた能力を持ち、社会貢献できる動物を増やし、その社会的認知度や評価が高まることは、不幸な動物を減らすことにもつながります。
「人と動物がともにに幸せに暮らせる社会」のために、皆様のお力をお貸しください。

少額からでも毎月の継続的なご寄付をいただけますと大きな支えになります。
毎月100円をご支援
毎月300円をご支援
毎月500円をご支援
毎月1,000円をご支援
毎月5,000円をご支援

寄付金の使いみち

高齢者施設や、医療施設、学校などを訪問し、動物の持つぬくもりや優しさにふれていただくアニマルセラピー「人と動物のふれあい活動」(CAPP=コンパニオン・アニマル・パートナーシップ プログラム)のために大切に使わせていただきます。

具体的には、アニマルセラピーに参加する動物の健康管理費用、医療施設等への訪問に必要な健康診断や予防接種等の費用、アニマルセラピーに携わるボランティアの育成・研修のための講習会開催費用、アニマルセラピーの普及啓発費用、「付添犬」として活動している犬の健康管理費用、付添犬ハンドラーとして必要な虐待被害児支援や司法面接等の研修費用などに使用いたします。

活動情報

更新日:2021/01/27

虐待などで心に傷を負った子どもたちに、司法の場で寄り添う「付添犬」の活動が、本格的に始まりました。

「付添犬」とは
虐待などの被害を受けた子どもたちが、安心して自分の受けた出来事について、他者(司法関係者/医療従事者など)に伝えられるよう手助けをする犬です。虐待などでトラウマを受けた子どもが、事情聴取などでさらなるトラウマを受けないように精神的にサポートします。

アメリカで始まったこの活動が、日本でも本格的に始動しようとしています。公益社団法人日本動物病院協会では、「NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ」と連携し、「付添犬」の認証を受けた犬とハンドラーが、専門機関からの要請に応じて、子どもたちの心のケアのために動き出しました。

子どものそばにただじっと寄り添います。
おだやかで大らかな性格をいかして活動しています。

子どもたちの「話す」をサポートそしてケア (ハンドラー・たのさん)

初めて、コートハウスドッグの活動をしたのは2年程前でしょうか。2020年に入り4回活動させていただきました。「フランなら大丈夫」と彼女を信じ、お子さんたちとのふれあいや実際の聴取の場での参加をいたしました。フランはお子さんたちと遊んだり、聴取の際は横に伏せて寝ているだけで特に何をするわけではありませんが、きっとお子さんの心の支えになっていることと感じます。

何もしゃべらない犬ですが、だからこそ心にグッと「ついているから大丈夫!」と無言の応援をしているのだと思います。時々フランに目を落としたりして、姿を確認することで落ち着いてお話ができるのかもしれません。犬の底知れぬ深い愛情で、少しでも心に寄り添うことができたら……と私は毎回後方から応援しています。
(神奈川子ども支援センターつなっぐ NewsLetterより転載)

付添犬とは

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プロジェクトオーナー

公益社団法人日本動物病院協会

日本動物病院協会(JAHA)は、動物病院を中心とした公益社団法人です。家庭動物医療の充実、獣医動物関連専門職への継続教育、動物病院による地域社会貢献、アニマルセラピーの推進など、さまざまな角度から人と動物双方の幸せを願って活動しています。「人と動物のふれあい活動」(アニマルセラピー)は、1986年に開始し現在にいたります。ボランティアの皆様とともに、獣医師、動物看護師などの動物病院スタッフが、チームとして活動を支えているのが特徴です。

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