闘病中の子どもたちや高齢者に、動物の持つやさしさと温かさで、勇気と笑顔を届けたい

私たち日本動物病院協会(JAHA)は、動物病院を中心とした公益社団法人です。アニマルセラピー「人と動物のふれあい活動」は、全国の会員動物病院がボランティア(飼い主)と力をあわせて推進しています。

アニマルセラピーに参加するのは、ふだんはそれぞれの家庭で家族として幸せに暮らし、人が大好きな動物たち。参加にあたっては、動物の適性や健康管理の基準を定め、安全で動物に無理のない活動を行っています。
飼っていた動物とつらいお別れをして高齢者施設に入所されたお年寄りの方、動物たちの訪問をこころまちにする小児科病棟やホスピス病棟の患者様など、この活動を心待ちにされる方々のためにも、どうか皆様の温かいご支援をお願いいたします。

 

また、昨今では動物と共に暮らした経験がないという子供たちも増え、このことで、命の大切さを身近に感じる機会が少なくなり、簡単に相手を傷つけたり、犯罪者の若年齢化、凶悪化にもつながっていると言われています。
私たちは、小学校を訪問し、育ちゆく子供たちに正しい動物とのふれあい方や、命の大切さを学んでもらう教育のお手伝いも行っています。
この大切な活動に参加するボランティアと動物たちはまだまだ不足しています。
このような活動の広がりは、人の力になるだけではありません。優れた能力を持ち、社会貢献できる動物を増やし、その社会的認知度や評価が高まることは、不幸な動物を減らすことにもつながります。
「人と動物が共に幸せに暮らせる社会」のために、皆様のお力をお貸しください。

少額からでも毎月の継続的なご寄付を頂けますと大きな支えになります。
毎月100円をご支援
毎月300円をご支援
毎月500円をご支援
毎月1,000円をご支援
毎月5,000円をご支援

寄付金の使いみち

高齢者施設や、医療施設、学校などを訪問し、動物の持つぬくもりや優しさにふれていただくアニマルセラピー「人と動物のふれあい活動」(CAPP=コンパニオン・アニマル・パートナーシップ プログラム)のために大切に使わせていただきます。
具体的には、アニマルセラピーに参加する動物の健康管理費用、医療施設等への訪問に必要な健康診断や予防接種等の費用、アニマルセラピーに携わるボランティアの育成・研修のための講習会開催費用、アニマルセラピーの普及啓発費用などに使用いたします。