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人も動物も共に幸せに生きる社会を目指して

寄付受付開始日:2017/04/03

  • 領収書なし
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人も動物も幸せな社会を目指して

新潟動物ネットワーク

プロジェクト概要

更新日:2020/03/16

家族の一員から社会の一員へ!

新潟動物ネットワーク(NDN)は、人と動物が共に幸せに生きる社会を目指して2001年7月に発足した任意団体です。
身近な動物問題を解決するために1人ひとりができることから取り組んでいますが、最初はたった1匹の命も救うことはできず、保健所で寒さに震える犬猫たちに古毛布を届けることからスタートしました。

保健所に収容された犬。首に針金が巻かれていた

その後、保護活動を開始して、現在までに5,000頭以上の犬猫小動物の譲渡を行っております。

譲渡会の様子

当会はシェルターはなく、一般家庭での保護・譲渡を信条としています。理由は、家庭でこそ傷ついた動物たちの心身のリハビリ、ケアができると考えているのと、責任が取れる範囲で活動することで継続性を維持でき、結果として多くの命を救えると考えているからです。

暖かい家庭に迎えられた犬と猫

野良猫問題については蛇口を閉める対策として、平成16年から不妊去勢手術の助成金制度をスタートしており、メス1万円、オス5千円(新潟県内の会員限定で1人年間5匹まで)を補助しています。
平成29年からは飼い猫も含めた多頭飼育崩壊にも適応を広げて、平成31年度は666頭に助成を行うことができました。併せて地域猫活動、TNR、1人では解決できない深刻な多頭崩壊などの問題については「猫の手募金」という制度を作り取組んでいます。

「猫の手募金」のご案内

捕獲器で野良猫を捕獲し(T)、手術後(N)、元の場所へリリース(R)→TNR活動
手術済みの目印に耳カットをしてリリースする。桜の花びらのようなので桜カットという。

次の世代を担う子どもたちに命の大切さを知ってもらうための訪問活動にも力を入れています。
絵本の読み聞かせやビデオ上映、人に捨てられて今は幸せになった犬猫を同伴してエピソードを語り、触れ合ってもらうことで、子どもたちに多くを感じ、学んでもらっていると思います。(「活動情報」に写真を掲載)

また、新潟県内で発生した7.13水害、中越大震災以降、ペット防災にも取組んでいます。東日本大震災では動物救済本部の一員として新潟県内に避難した飼い主さんとペットの支援に当たった他、南相馬市、大熊町では被災者がペットと暮らせる仮設住宅支援を行いました。(写真は「活動情報」をご覧ください)

人と動物との共生というのは、結局は人間の側の責任ある対応にかかっています。ペットは言葉を話すことも、権利を主張することもできません。(社会的弱者の存在)
私たちがペットとともに暮らす社会を望むなら、それを支える仕組みを、私たち自身が作らなくてはなりません。そのために何ができるか、何をすべきか、これからも考えて活動していきたいと考えています。

継続的な支援も受け付けております

毎月の継続的な応援は大きな支えになります。寄付の際に「継続寄付」にチェックを入れていただくことで、毎月継続的に寄付ができます。ぜひ、ご支援をお願いします。

寄付金の使いみち

保護動物の保護に伴う各種諸経費(医療費、保護費、消耗品費、譲渡会開催費など)、のら猫不妊去勢手術の助成金制度維持費、各種啓発活動に伴うイベント開催費、訪問活動費用などに使用させていただきます。

詳しくは収支報告をご覧ください。

活動情報

更新日:2020/03/16

新潟動物ネットワーク(NDN)の活動について

新潟動物ネットワークではさまざまな支援活動を行っています。

■不妊去勢手術の支援
野良猫や多頭飼育崩壊となった猫の不妊去勢手術に助成金を設けており、平成31年度は666頭の支援ができました。

■猫の手募金
1人では解決できないような高額医療費や地域猫、多頭飼育崩壊などの問題への支援を行っており、平成31年度は18件の事例に取り組むことができました。
また、猫の手募金では、主に生活保護者の多頭飼育崩壊支援について行政との連携も進めています。

「猫の手募金」年次推移
掃除も行き届かずとても不衛生な多頭飼育崩壊現場
未手術のため増え続けた猫たち

■学校訪問
命の大切さを子どもたちに伝えています

■イベント開催
譲渡会を月に2回開催するほか、楽しく学べるイベントを1年に1回開催しています。

NDNフェスティバルにて

■災害時の備え
災害時にペットが取り残されないために、玄関に掲示するステッカーを新潟総合テレビ(NST)とコラボで制作しています

どのようなペットを飼っているのかが分かるようなデザインです

■不幸な命が増えないための地域猫活動もしています

■地域猫活動
不幸な命が増えないための対策として、野良猫の捕獲を通じた地域猫活動をしています

■日々の暮らしの中で、動物たちを学ぶ機会も設けています
私たちの暮らしの中にはペット以外の動物たちもいます。
見学会や勉強会を通して、食卓にあがる「食」としての畜産動物の福祉(アニマルウエルフェア)を学ぶ機会も設けています。

動物たちの生態を学ぶ機会の創出を通じて命の大切さを教えています
新潟動物ネットワークの活動

NDNではさまざまな活動をしています。どうぞご覧ください。

インフォメーション
猫の手募金
地域猫を考えよう
NDNフェスティバル ゼロアクションNIIGATA! まもろう! 小さな命
命の授業「特別な一ぴき」どうして、犬って捨てられちゃうと思う? 発刊のご案内
NDNの啓発パネル

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
3,365,152
寄付人数
13,574
現在の継続寄付人数:55
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

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プロジェクトオーナー

新潟動物ネットワーク

代表の岡田朋子です。

新潟動物ネットワーク(NDN)は民間の任意団体としてフットワーク軽く、さまざまな活動を行っています。1人ひとりの力は小さくても、みんなが集まれば何かが変わるはず。
人にも動物にも優しい街に暮らしたい、不幸な動物がいない社会になって欲しい、そんなささやかな願いからスタートして今があります。誰でもできる動物愛護をモットーに、小さな積み重ねが大きな力になると信じています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

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