IDでもっと便利に新規取得

ログイン

システムメンテナンスのお知らせ(11月18日)

11月18日(月)10:00 ~ 17:00頃(予定)の時間帯は、「クレジットカードおよびTポイントによる寄付」がご利用いただけません。お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願いいたします。

東北から、復興を担うリーダーを育てよう!

寄付受付開始日:2017/03/03

  • 領収書なし
[東北から、復興を担うリーダーを育てよう!]の画像
東北から、復興を支えるリーダーを育てよう!

Support Our Kids 実行委員会

プロジェクト概要

更新日:2019/05/09

復興の担い手づくり。その舞台は海外です! ひとりでも多くの被災児に、「海外ホームステイ体験(=自立心醸成のきっかけ)」を!

【私たちの復興支援活動】
「東北から復興を担う未来の意思を育てよう!」という思いを胸に、私たちは、東北復興の担い手づくりに取り組んでいます。その具体策は、「海外ホームステイによる被災児の自立心育成活動」です。
震災直後、さまざまな形で日本に温かい手を差し伸べていただいた諸外国の大使館協力のもと、被災した子ども達に海外ホームステイの機会を提供しています。はじめて訪れる異国の地での経験、毎日のチャレンジは、私たちの想像を超える成長を子ども達に与えます。
そして、自分の名前さえも知らないたくさんの国内外の方々からの温かな気持ちに触れること、知らなかった異文化や価値観に触れること、歴史観に触れることで、子ども達は、自分自身や故郷を見つめ直し、感謝の気持ちや故郷への愛情、復興への思いを醸成させ帰国します。帰国後には、年に1回OBOGを含めた全参加者および一般の方々にもご参加いただき、子ども達の体験や帰国後の活動を発表し共有しあう体験発表会「リユニオン」を設けています。

現在、ご協力いただく大使館は12カ国を数え、計375名の子ども達が海外に羽ばたいています。また、子ども達の海外渡航費、現地でのホームステイ費などは全て寄付やチャリティーイベント、チャリティーオークションで寄せられたご厚情によるものです。
2011年、スティーブン・スピルバーグ監督とNZラグビー代表チーム オールブラックスのチャリティーイベントでスタートしたチャリティー活動も、2015年にはデレク・ジーター氏、松井秀喜氏に、2016年にはゲーリー・プレーヤー氏やエンヤ氏、ダン・カーター氏に来日いただくなど、世界を代表するトップランナーの皆様に理解の環が広がっています。

現地の学生との交流。
東日本大震災や日本について紹介(現地高校にて)
お互いの国の料理を紹介(現地高校にて)

【帰国後の参加者の様子】
帰国後の子ども達は「恩送り(=誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること)」を合言葉に、自発的に「HABATAKI」という名のプロジェクトを発足させました。そして、子ども達の「次は自分たちが誰かのために」という思いは、ネパール地震や熊本地震で被災した同世代に向けられ、彼らを東北にホームステイで招き、ともに自分たちの未来や故郷の復興について考える壮大な企画を実現させました。
さまざまな課題を抱えながらも、募金から、企画運営までを完遂させた誇らしい姿には、たくましいリーダーシップを感じました。ホームステイプログラムへの参加をきっかけに芽生えた若き復興の芽は着実に育っています。

帰国後の子ども達の活動。ネパール地震で被災した同世代のために募金活動を実施。
集めた募金で、ネパールの高校生を東北にホームステイで招待。
帰国後の子ども達の活動。熊本地震で被災した同世代のために募金活動を実施。

HABATAKIの詳しい活動内容についてはこちらをご覧ください。
◆HABATAKI Facebook
https://www.facebook.com/habataki.bysok/

◆ネパール被災児童支援活動
https://www.youtube.com/watch?v=gohS_iBfqVw

海外ホームステイ参加者・OBOGによる発表の場。

弊会では、震災から10年間(2020年まで)被災児童の自立支援活動を継続して参ります。
ひとりでも多くの子ども達に海外経験を通して自立のきっかけを掴んでもらいたい! 弊会の願いです。一人でも多くの被災児童が、自らの手で明るい未来を切り開いていけるように、寄付という形で、子ども達の未来を、東北の未来をご一緒に支えていただけませんか。

Support Our Kids 紹介映像

寄付金の使いみち

「Support Our Kids」の東日本大震災被災児童自立支援活動に充当させていただきます。

Support Our Kidsの支援活動
 1.海外ホームステイプログラム(対象:中高生)
 2.海外ホームステイ成果発表会(対象:ホームステイ参加児童)
 3.その他自立支援活動

海外経験を得た子ども達の変化を実感しています。「国際感覚を備えたリーダーになって欲しい。復興を担うリーダーになって欲しい。そして、このプロジェクトで出会った人たちとのつながりを大切に、自己実現に向かって欲しい。」と願い、海外経験を支援しています。

今回目標とする一年あたりの支援金額400万円により、10人の子ども達が海外ホームステイ経験の機会を得られる予定です。2020年までに40人の子ども達を海外へ送り出せるよう、継続的なご支援をお願いいたします。

#寄付は応援になる

活動情報

更新日:2019/05/09

皆様の温かいご支援により、2018年度の海外ホームステイプログラムを全行程滞りなく終了することができました。

今夏はアイルランド、オーストラリア、カナダ、フランス、今春にニュージーランド、スイスの6カ国に、合計41名の中高生を送ることができました。
事務局一同、皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

来月から2019年度海外ホームステイプログラムが始まります。
皆様のご厚情を子ども達に結実させられるようスタッフ一同尽力いたしますので、引き続きのご理解とご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
(2019年4月25日追記)

皆様の温かいご支援により、2017年度の海外ホームステイプログラムを全行程滞りなく終了することができました。

今夏はアイルランド、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、フランスの5カ国に、合計33名の中高生を送ることができました。
事務局一同、皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

2017年度 海外ホームステイ報告映像

これまでのホームステイプログラム活動実績

1回目のホームステイは、同じく2011年に被災したニュージーランドへ。

3月12日(月)八芳園にて、2018 年度は50名の東北の中高生を海外へ送ることを目標に、第8回Support Our Kids Charity Gala Partyを開催しました。

当日は、昨年のホームステイプログラムに参加した中高生5名によるプレゼンテーション、八芳園のシェフによる東北×ホスト国の厳選食材を用いた一夜限りのスペシャルディナー、チャリティーライブ(ジョン・健・ヌッツォさん、サラ・オレインさん)でお客様をお迎えし、大盛況のうちに幕を閉じました。

皆様のご厚情を子ども達に結実させられるようスタッフ一同尽力いたしますので引き続きのご理解とご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
(2018年3月30日追記)

【ホームステイプログラム参加者:累計342名】

2011年実績:50名(ニュージーランド)
2012年実績:24名(イギリス・ニュージーランド)
2013年実績:85名(アメリカ・フランス・アイルランド・カナダ・ニュージーランド)
2014年実績:69名(アメリカ・フランス・アイルランド・カナダ・ニュージーランド・スイス・サンマリノ)
2015年実績:68名(アメリカ・フランス・アイルランド・ニュージーランド・オーストラリア・カナダ・ポーランド・スイス)
2016年実績:46名(アイルランド・アメリカ・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド)

現地の人との文化交流。

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
236,886
寄付人数
795
現在の継続寄付人数:3
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット アクセプタンスマーク

プロジェクトオーナー

Support Our Kids 実行委員会
Support Our Kidsは、東日本大震災で被災した子ども達、すなわちこれからの東北復興の担い手となる子ども達の自立と、復興の担い手づくりに取り組む10年間の継続プロジェクトです。
この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

Facebookコメントで寄付先への応援をお願いします

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。

メルマガの配信登録/解除はこちら

注目のプロジェクト