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東北から、復興を担うリーダーを育てよう!

寄付受付開始日:2017/03/03

  • 領収書なし
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東北から、国際感覚を備えた復興の担い手を育てよう!

Support Our Kids 実行委員会

プロジェクト概要

更新日:2020/02/20

復興の担い手づくり。その舞台は海外です!
ひとりでも多くの被災児に、「海外研修プログラム(=自立心醸成)のきっかけ」を!

【私たちの復興支援活動】
「東北から復興を担う未来の意思を育てよう!」という想いを胸に、Support Our Kidsでは東北の復興、そして次代の社会を創造していく担い手づくりに取り組んでいます。

震災直後、さまざまな形で日本に温かい手を差し伸べていただいた諸外国の大使館協力のもと、東日本大震災で被災した東北の中高生に国際感覚と復興の担い手としての意志を養う学びの場を提供しています。
はじめて訪れる異国の地での経験、毎日のチャレンジは、私たちの想像を超える成長を子ども達に与えます。

自分の名前さえも知らないたくさんの国内外の方々からの温かな気持ちに触れること、知らなかった異文化や価値観に触れること、歴史観に触れること、各界のトップランナーとの交流を通じ、子ども達は多くの学びや気づきを得て、自分自身や故郷を見つめ直し、感謝の気持ちや故郷への愛情、復興への思いを醸成させ帰国します。

帰国後には、年に1回OBOGを含めた全参加者および一般の方々にもご参加いただき、子ども達の体験や帰国後の活動を発表し共有しあう復興プレゼンテーションの場「リユニオン」を設けています。

ホストファミリーと
国際機関・政府機関への表敬訪問

現在、ご協力いただく大使館は12カ国を数え、計455名の子ども達が海外に羽ばたいています。また、子ども達の海外渡航費、現地での研修費などは全て寄付やチャリティーイベント、チャリティーオークションで寄せられたご厚情によるものです。

2011年、スティーブン・スピルバーグ監督とNZラグビー代表チーム オールブラックスのチャリティーイベントでスタートしたチャリティー活動も、2015年にはデレク・ジーター氏、松井秀喜氏に、2016年にはゲーリー・プレーヤー氏やエンヤ氏、ダン・カーター氏、2017年にはリッチー・マコウ氏に来日いただくなど、世界を代表するトップランナーの皆様に理解の環が広がっています。

【帰国後の参加者の様子】

帰国後の子ども達の活動。ネパール地震で被災した同世代のために募金活動を実施。

帰国後の子ども達は「恩送り(=誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること)」を合言葉に、自発的に「HABATAKI」という名のプロジェクトを発足させました。
そして、子ども達の「次は自分たちが誰かのために」という思いは、ネパール地震や熊本地震、台湾地震で被災した同世代に向けられ、彼らを東北に研修で招き、ともに自分たちの未来や故郷の復興について考える壮大な企画を実現させました。

これまでに実施したHABATAKプロジェクト(左上:HABATAKI×ネパール、右上:HABATAKI×熊本1、左下:HABATAKI×熊本2、右下:HABATAKI×台湾)

さまざまな課題を抱えながらも、募金から、企画運営までを完遂させた誇らしい姿には、たくましいリーダーシップを感じました。研修プログラム中に得た気づきや学び、出会いを糧に、恩送り活動や具体的な復興プロジェクトを立ち上げ自分たちの力で歩み始めています。

HABATAKIの詳しい活動内容についてはHABATAKI Facebookをご覧ください。

弊会では、震災から15年間(2026年まで)被災児童の自立支援活動を継続して参ります。
ひとりでも多くの子ども達に海外経験を通して自立のきっかけをつかんでもらいたい! 弊会の願いです。

一人でも多くの被災児童が、自らの手で明るい未来を切り開いていけるように、寄付という形で、子ども達の未来を、東北の未来をご一緒に支えていただけませんか。

Support Our Kids 紹介映像

寄付金の使いみち

「Support Our Kids」の東日本大震災被災児童自立支援活動に充当させていただきます。

Support Our Kidsの支援活動
 1.海外ホームステイプログラム(対象:中高生)
 2.海外ホームステイ成果発表会(対象:ホームステイ参加児童)
 3.その他自立支援活動

海外経験を得た子ども達の変化を実感しています。「国際感覚を備えたリーダーになって欲しい。復興を担うリーダーになって欲しい。そして、このプロジェクトで出会った人たちとのつながりを大切に、自己実現に向かって欲しい」と願い、海外経験を支援しています。

今回目標とする一年あたりの支援金額400万円により、10人の子ども達が海外ホームステイ経験の機会を得られる予定です。2026年までに40人の子ども達を海外へ送り出せるよう、継続的なご支援をお願いいたします。

#寄付は応援になる

活動情報

更新日:2020/02/20

これまでの活動報告

2019年度リユニオン翔

皆様の温かいご支援により、2019年度夏季・冬季の海外研修プログラムを全行程滞りなく終了することができました。
今夏はアイルランド、オーストラリア、カナダ、フランス、今冬にスイスの5カ国に、合計40名の中高生を送ることができました。
事務局一同、皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

去る2019年11月19日には、帰国した子ども達による復興プレゼンテーション「リユニオン」を仙台で開催しました。
各チームの発表は以下YouTubeでご覧いただけます。

第8回 Support Our Kids リユニオン

3月には10名の中高生がニュージーランドへ飛び立ち、復興アンバサダーとしての活動を開始します。

第10回Support Our Kids Charity Gala Party開催のお知らせ

第9回 Charity Gala Partyの様子

来る2020年3月12日(木)には来年度の研修プログラム実施に向けたチャリティーガラパーティーを開催します。
第10回Support Our Kids Charity Gala開催のお知らせ

皆様のご厚情を子ども達に結実させられるようスタッフ一同尽力いたしますので、引き続きのご理解とご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
(2020年1月31日追記)

2018年度の海外研修プログラム 活動報告

2018年度リユニオン翔

皆様の温かいご支援により、2018年度の海外研修プログラムを全行程滞りなく終了することができました。

今夏はアイルランド、オーストラリア、カナダ、フランス、今春にニュージーランド、スイスの6カ国に、合計40名の中高生を送ることができました。
事務局一同、皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

来月から2019年度海外研修プログラムが始まります。
皆様のご厚情を子ども達に結実させられるようスタッフ一同尽力いたしますので、引き続きのご理解とご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
(2019年4月25日追記)

2017年度の海外研修プログラム 活動報告

2017年度リユニオン翔

皆様の温かいご支援により、2017年度の海外研修プログラムを全行程滞りなく終了することができました。

今夏はアイルランド、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、フランスの5カ国に、合計33名の中高生を送ることができました。
事務局一同、皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

2017年度 海外研修報告映像

これまでの海外研修プログラム活動実績

1回目の研修は、同じく2011年に被災したニュージーランドへ。

2011年実績:50名(ニュージーランド)
2012年実績:24名(イギリス・ニュージーランド)
2013年実績:85名(アメリカ・フランス・アイルランド・カナダ・ニュージーランド)
2014年実績:69名(アメリカ・フランス・アイルランド・カナダ・ニュージーランド・スイス・サンマリノ)
2015年実績:68名(アメリカ・フランス・アイルランド・ニュージーランド・オーストラリア・カナダ・ポーランド・スイス)
2016年実績:46名(アイルランド・アメリカ・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド)
2017年実績:33名(アイルランド・フランス・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド)
2018年実績:40名(アイルランド・フランス・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・スイス)

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プロジェクトオーナー

Support Our Kids 実行委員会

Support Our Kidsは、東日本大震災で被災した子ども達の自立と、復興の担い手づくりに取り組む継続プロジェクトです。
東北から国際感覚を備えた復興の担い手(リーダー)を育成することを目的に、海外を舞台に約2週間の学びの場を提供しています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

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