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東北から、復興を担うリーダーを育てよう!

寄付受付開始日:2017/03/03

  • 領収書なし
[東北から、復興を担うリーダーを育てよう!]の画像
東北から、国際感覚を備えた復興の担い手を育てよう!

Support Our Kids 実行委員会

プロジェクト概要

更新日:2021/02/16

東北復興、次の10年を担うリーダーづくりにご支援ください。

【私たちの復興支援活動】
「東北の復興を担い、次代の社会を創造していくリーダーづくり」に取り組んでいます。

対象は、東日本大震災で被災した東北の中高生です。

「グローバルな体験から得た気づきや学びを、東北の復興に活かしてもらうこと」を目的に、各国大使館ご協力のもと、海外研修プログラムを、提供しています。

子どもたちは、自らの震災経験、復興の状況、復興への思い、自身の復興活動などを外国語で伝え、海外での気づきや学びを東北に持ち帰り復興に活かす「復興アンバサダー」というミッションを持ち、海外研修に参加します。

ホームステイを始め、各国の特色を活かした研修プログラムと、日々のチャレンジは、子どもたちの中に、感謝や支援国との絆、新たな価値観、グローカルマインドなどを育み、驚くほどの成長と復興アンバサダーとしての自覚を与えています。

【海外研修の様子】ホストファミリーとの温かな交流
【海外研修の様子】IOCトーマス・バッハ会長を表敬訪問(スイス)

帰国後には、海外での気づきや学びを、今後の人生や東北の未来にどのように活かしていきたいのかプレゼンテーションする成果発表会(リユニオン)を開催しています。

毎年1回開催している成果発表会の様子
毎年1回開催している成果発表会の様子

現在、賛同・協力いただく大使館は10カ国を数え、計455名の子どもたちが海外に羽ばたいています。子どもたちの渡航費、現地研修費などは、Yahoo!ネット募金をはじめとする寄付やチャリティーイベント、チャリティーオークションで寄せられたご厚情によるものです。

弊会では、震災から15年間(2026年まで)被災児童の自立支援活動を継続して参ります。東北被災地域にまちのにぎわいを取り戻すには、復興の担い手とその育成が必要です。
ひとりでも多くの子どもたちに海外経験を通して自立のきっかけを掴(つか)んでもらいたい! これが、弊会の願いです。一人でも多くの被災児童が、自らの手で明るい未来を切り開いていけるように、寄付という形で、子どもたちの未来を、東北の未来をご一緒に支えていただけませんか。皆様のご支援、よろしくお願いいたします。

*新型コロナウイルス感染症の影響で海外研修が実施できない場合は、オンラインによる研修プログラムなど、国内でグローカルマインド、リーダーシップを育成するプログラムの実施を予定しております。

Support Our Kids 紹介映像

公式ホームページ

寄付金の使いみち

「Support Our Kids」の東日本大震災被災児童自立支援活動に充当させていただきます。

Support Our Kidsの支援活動
 1.海外研修(対象:中高生)
 2.海外研修成果発表会(対象:研修参加児童)
 3.その他自立支援活動

10年間で海外研修に参加した生徒は455名を数え、今では社会人として、農業、漁業、福島風評払拭(ふっしょく)、教育、行政、メディアなど、各分野で、海外経験を生かし、東北復興や新しい東北づくりに取り組んでいるリーダーも育っています。

*新型コロナウイルス感染症で海外研修が実施できない場合は、国内でグローカルマインド、リーダーシップを育む研修を実施予定。

#寄付は応援になる
#311寄付はチカラになる

活動情報

更新日:2021/02/16

これまでの活動報告

【これまでの海外研修プログラム活動実績】
皆様のご支援により、この10年で455名の被災児童(中高生)が海外研修に参加いたしました。帰国後の子どもたちは復興アンバサダーとしての意思を持ち、自分たちが描く東北の未来像に向かって歩き始めております。

【子どもたちの成長(帰国直後の成果発表会の様子)】
1.ニュージーランド研修参加生徒発表

第8回Support Our Kids リユニオン(ニュージーランド)

2.スイス研修参加生徒発表

第8回Support Our Kids リユニオン(スイス)

3.フランス研修参加生徒発表

第8回Support Our Kids リユニオン(フランス)

【子どもたちの成長(2020年~2021年にかけて取材)】
板倉凱士くん(宮城県石巻市出身/当時中学2年生、現在大学3年生、2013年フランス研修参加)
津波で亡くなった母との約束を果たすためにパリの凱旋門へ

亡くなった母との約束を果たすために、自分の名前の由来「凱旋門」に立つ板倉くん

木川田あかりさん(宮城県栗原市出身/当時高校2年生、現在社会人、2014年カナダ研修参加)
大人になった私が地元・栗原の子どもたちを応援

今度は大人になった自分が地元栗原市の子どもたちを応援したいと高校時代からの夢を実現させた木川田さん

【子どもたちの成長(具体的な復興活動)】
「次は自分たちが困っている誰かの力になりたい」と帰国した子どもたちによる発足した恩送りプロジェクト「HABATAKI」では、ネパール地震、熊本地震、台湾地震などで被災した同世代を東北に招き、ともにお互いのふるさとの復興を考えるプログラムを成功させています。

次は自分たちが誰かのために、と恩送り活動「HABATAKI」を立ち上げた帰国後の生徒たち

また、農業、漁業、福島風評払拭(ふっしょく)など、各分野で復興に従事する若きリーダーも育っています。

農Tuberとして新しい農業の形を発信する山城君、福島県川内村のそば粉使ったワッフル移動型店舗「kokage kitchen」を興した大島君

≪2021年3月11日~13日 東北レジリエンス2021開催≫

東北レジリエンスロゴ

間もなく、東日本大震災から10年を迎えます。弊会では、この10年間、次の東北復興の担い手となる子どもにフォーカスを当て、自立支援活動を行って参りました。3月11日~13日の3日間、この10年間、逆境を力に変え続けてきた子どもたちのレジリエンスな歩みをたたえ、さらなる東北復興とコロナ禍を生きる人々の力にすべく展示会「東北レジリエンス2021」を開催します。コロナ禍という状況を踏まえ、オンラインとオフライン併催で実施いたします。詳細は、後日、弊会のウェブサイトで発表します。ぜひ、アクセスくださいますよう、よろしくお願いいたします。

(レジリエンス:困難な状況から良い方向へ持っていく力)
日時:2021年3月11日(木)~13日(土)
会場:MuSuBu(東京都港区白金台4-9-19)

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プロジェクトオーナー

Support Our Kids 実行委員会

Support Our Kidsは、東日本大震災で被災した子どもたちの自立と、復興の担い手づくりに取り組む継続プロジェクトです。
東北から国際感覚を備えた復興の担い手(リーダー)を育成することを目的に、海外を舞台に約2週間の学びの場を提供しています。実行委員会には支援国の大使に委員としてご参加いただいております。

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