• 2016年1月東北キッズアースホームワークショップ

"KIDS HELPING KIDS(子どもたちが子どもたちを救う)" 子供地球基金 KIDS EARTH FUND

子供地球基金は、病気や戦争、災害などで心に傷を負った子どもたちを、物心両面から支援するNPO活動法人です。
1988年、日本で創立以来、多くの紛争地域や災害地域へ画材や絵本の寄贈などを続けています。また、子どもたちへ物やお金だけでなくぬくもりや希望を届けたいという思いから、特に力を注いでいるのがアートを用いた心のケアです。
国外では60カ国以上、そして国内では小児病棟や児童養護施設、東日本大震災・熊本地震被災地に行き、絵を描くワークショップを行っています。

2016年5月東北キッズアースホームワークショップ
2011年7月東北キッズアースホームワークショップ

東日本大震災の一週間後に第一回目の支援に入り、2011年は毎週、2012年から現在まで、月1回以上のワークショップを継続して行い、子どもたちに表現することの大切さを伝えています。
震災4カ月後に宮城県亘理郡に立ち上げたキッズアースホーム(震災によって心に傷を負った子どもたちが夢を語る家)を起点に活動しています。
2016年4月の熊本震災後、被災地に8回入り、子どもたちと絵を描くワークショップを2016年は30回開催いたしました。
5年前に地震を経験した東北の子どもたちに、熊本の子どもたちを応援する絵を描いてもらい、その絵を熊本地震の被災地に届けるなど、アートを通してぬくもりを届ける活動を続けています。

2016年6月熊本被災地ワークショップ

子どもたちのメッセージを送るため今までにフランス・ポンピドーセンターやロシア・プーシキンミュージアムなど、3000回を超える展覧会を行い、子どもたちの絵は世界各地で高い評価を受けています。また、それらの絵は本や企業カレンダー、カード、洋服などの商品のデザインとなり、その収益金を世界中の子どもたちに還元しています。
まさに "KIDS HELPING KIDS(子どもたちが子どもたちを救う)" 活動です。

熊本被災地ワークショップ
「地球」 松本 瑞生 14歳 福島県

寄付金の使いみち

皆様からお預かりいたしましたご寄付は、東北及び熊本被災地の子どもたちと行う、心のケアを目的とした絵を描くワークショップの開催費(絵の具、筆、色鉛筆、画用紙、キャンパス等の画材購入、ウェットティッシュや養生シート など、ワークショップに必要な備品の購入)に大切に活用させていただきます。

#寄付は応援になる