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東北と熊本の子どもたちの心のケアを

寄付受付開始日:2017/03/02

  • 領収書なし
[東北と熊本の子どもたちの心のケアを]の画像
「大切な地球」 ルーカス 13歳 ブラジル

子供地球基金

プロジェクト概要

更新日:2020/03/05

"KIDS HELPING KIDS(子どもたちが子どもたちを救う)" 子供地球基金 KIDS EARTH FUND

子供地球基金は、病気や戦争、災害などで心に傷を負った子どもたちを、物心両面から支援するNPO活動法人です。1988年、日本で創立以来、多くの紛争地域や災害地域へ画材や絵本の寄贈等を続けています。また、子どもたちへ物やお金だけでなくぬくもりや希望を届けたいという思いから、特に力を注いでいるのがアートを用いた心のケアです。国外では47カ国以上、そして国内では小児病棟や児童養護施設、東日本大震災・熊本地震・西日本豪雨被災地に行き、絵を描くワークショップを行っています。

2018年5月熊本被災地ワークショップ

東日本大震災では、震災の一週間後に支援に入り、2011年は毎週、2012年からは月1回以上のワークショップを継続して行っています。現在も、震災4カ月後に宮城県亘理郡に立ち上げたキッズアースホーム(震災によって心に傷を負った子どもたちが夢を語る家)を起点に活動しています。
2016年4月の熊本震災では、被災地に現在までで計11回入っており、同じく地震を経験した東北の子どもたちに、熊本の子どもたちを応援する絵を描いてもらい、その絵を熊本地震の被災地に届けるなど、アートを通してぬくもりを届ける活動を続けています。また、豪雨で被害のあった福岡や岡山、台風被害の栃木・千葉でも、ワークショップを開催しています。

2018年5月熊本被災地ワークショップ

子どもたちのメッセージを送るため今までにフランス・ポンピドゥーセンターやロシア・プーシキンミュージアム等、3,000回を超える展覧会を行い、子どもたちの絵は世界各地で高い評価を受けています。また、それらの絵は本や企業カレンダー、カード、洋服等の商品のデザインとなり、その収益金を世界中の子どもたちに還元しています。まさに "KIDS HELPING KIDS(子どもたちが子どもたちを救う)" 活動です。

2018年1月熊本被災地ワークショップ
2019年1月西日本豪雨被災地ワークショップ
2018年6月キッズアースホーム東北ワークショップ

寄付金の使いみち

皆様からお預かりいたしましたご寄付は、熊本および全国の子どもたちと行う、心のケアを目的とした絵を描くワークショップの開催費(絵の具、筆、色鉛筆、画用紙、キャンパス等の画材購入、ウェットティッシュや養生シート など、ワークショップに必要な備品の購入)に大切に活用させていただきます。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付総額
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

子供地球基金

特定非営利活動法人 子供地球基金は、1988年の創立以来 "KIDS HELPING KIDS(子どもたちが子どもたちを救う)" をスローガンに活動を行っています。世界中で行うアートワークショップで描かれた絵や子どもたちから寄贈される絵はTシャツやカレンダーなどのデザインとなり、その収益金を世界中の子どもたちへ還元しています。

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