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ラグビーのまち釜石市の子どもたちの未来のために。
希望の光づくりに力をください!

寄付受付開始日:2017/02/23

  • 領収書なし
[ラグビーのまち釜石市の子どもたちの未来のために。 希望の光づくりに力をください!]の画像
東北唯一の会場となる釜石鵜住居復興スタジアム(平成30年7月末完成)

釜石市

プロジェクト概要

更新日:2019/02/28

東日本大震災を乗り越えて世界大会へ。ラグビーのまち・釜石。 

オリンピック、サッカーワールドカップに次ぐ世界三大スポーツイベントの一つであるラグビーワールドカップ™が、アジア地域で初めて2019(平成31)年に日本で開催されます。

ラグビーワールドカップ2019™で東北唯一の会場となる釜石市
2015年3月2日、ラグビーワールドカップ2019開催地に釜石市が決定した歓喜の瞬間

国内12のうち東北で唯一の開催地が、三陸沿岸の小さなラグビーのまち・釜石市です。三陸の雄大な自然に抱かれた美しいまちは、幾たびの災害や戦災も不撓不屈(ふとうふくつ)の精神で乗り越えた輝かしい歴史を持つふるさとを築き上げてきましたが、2011(平成23)年3月11日、東日本大震災で多くの尊い命と財産を奪われました。

あれから8年が経過し復興も進んではおりますが、まだ仮設住宅等で不自由な暮らしを余儀なくされている方も多くおられ、被災された方々の一日も早い暮らしの再建を最優先に復興まちづくりを進めております。

わたしたちはラグビーワールドカップ2019の開催を通じ、三陸沿岸地域が震災から力強く立ち直る姿を発信し、世界中からのあたたかい支援に感謝をお伝えするとともに、次代を担う子どもたちにラグビーのまちとしての郷土の誇りと未来への希望を抱かせ、心の復興を果たす好機にしたいと考え、感謝とおもてなしをもってスポーツの力で地域を創生するために取り組みます。

ラグビーワールドカップ2019開催時のイメージ
ラグビーワールドカップ2019開催時のイメージ

世界規模の大会を成功に導き、真の復興実現と世界ラグビー史に新たな1ページを刻むためには、皆様方の温かいご支援とご協力が必要です。全国の皆さまの絆を礎にラグビーワールドカップ2019の準備や運営、スタジアムの整備、ラグビーを活かしたまちづくりのさらなる推進を図りたいと考えています。皆さまのご協力をお願いします。

スポーツの力とラグビー文化の広がりで次代を担う子どもたちに夢と希望を
ラグビーを通じ世界のトッププレーヤーと交流 ~ダン・カーター チャリティフォーオール~ 釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)建設現場タウンミーティング〔H28.7.17〕
ラグビーに触れ親しめる憩いの空間「ラグビーカフェ釜石」の取り組み

【ご注意!】寄付金の取り扱いについて

この寄付金は、釜石市ラグビーこども未来基金への寄付となりますが、以下についての取り扱いはありませんのでご注意願います。
1.個人の場合…所得税法および地方税法に基づく寄付金控除、ふるさと納税の適用
2.法人の場合…法人税法に基づく寄付金の損金算入
また、寄付金額にかかわらず、受領書の発行、寄付に対する返礼品、特典などもありません。

別途の方法により、上記の取り扱いによる寄付もできますので、釜石市ホームページをご確認願います。
釜石市ホームページ

寄付金の使いみち

皆さまからお寄せいただいたご寄付は、以下の目的に活用させていただきます。

・スタジアム施設の整備
・ラグビーを活かしたまちづくりの推進(ラグビー関連事業、青少年の国際交流、人材育成)

#寄付は応援になる

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
1,694,583
目標金額
10,000,000
達成率16%
寄付人数
4,724
現在の継続寄付人数:25
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

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プロジェクトオーナー

釜石市
三陸の雄大で美しい自然に抱かれた鉄と魚とラグビーのまち・釜石市は2011年3月11日、東日本大震災で多くの尊い命と財産が奪われました。人口約35000人の小さなまちがラグビーワールドカップ2019開催に挑むことで、震災復興のシンボル、ラグビーのまち・釜石としての認知度向上と釜石ファンの増大、さらには、多くの人が自分事としてラグビーワールドカップに関わり、世界から訪れる人たちを温かくお迎えし、また訪れたい楽しいまち、アットホームな大会として世界から共感を得る“オープンシティ”を目指しています。
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領収書発行について

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