• 光あふれる教室にて

新しい生き方、新しい地域、新しい価値の創造者を育てる

福島県内、特に双葉郡とその近隣市町村に深刻な影響をもたらした東日本大震災および福島第一原子力発電所の事故により、地域住民の避難が長期化する中、教育環境の整備と、震災を踏まえた諸課題に対応できる人材育成が急務となっています。 平成27年4月に本校舎(双葉郡広野町)、猪苗代校舎(耶麻郡猪苗代町)、三島長陵校舎(静岡県三島市)の県内外3カ所に分かれ、ふたば未来学園高等学校が開校しました。

震災と原発事故という、人類がこれまで体験したことのない災害を乗り越え、直面する地域の課題を解決し、新しい生き方、新しい地域、新しい価値を創れる未来の人材育成を目指しています。そのため、地域でのフィールドワークや、双葉郡の中学校などと連携し、地域の未来を考える「ふるさと創造学」など、特色のある教育活動を実施しています。

しかしながら、部活動を含めた教育活動を支える備品・用具や図書館の充実をはじめ、教育環境の整備が大きな課題になっています。開校間もない、ふたば未来学園高等学校は設備なども足りないものが多いのです。
また、全国レベルの大会への出場を果たし、トップアスリートを目指して部活を懸命に頑張る生徒たちにとって、選手として各種大会、遠征などに参加する際の自己負担額は、他の県立高校に在籍する生徒に比べて著しく多額であることから、継続的な支援が不可欠となっております。

寄付金の使いみち

「ふたば未来学園高等学校を支援する会」を通じて、2019年まで使用する臨時校舎で不足している教育設備の拡充や、離れている生徒たちの部活の遠征費などに使わせていただきます。

#寄付は応援になる