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地域復興の中核となれる人材の育成に向けて
ー小高産業技術高等学校ー

寄付受付開始日:2017/03/01

  • 領収書なし
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創立5周年を迎え、学校も地域もさらに発展できるよう、さまざまなことに主体的に取り組んでいます。

福島県立小高産業技術高等学校

プロジェクト概要

更新日:2022/01/07

南相馬地区の発展に向けて

福島県立小高産業技術高等学校は2017年に新設高校として開校してから、今年で5年目を迎えました。地域の復興と地元産業界を支える人材育成のための学校として、工業科・商業科それぞれの特徴を生かし、教育活動に取り組んでいます。

本校が立地している南相馬市は東日本大震災で甚大な被害を受け、一時は帰還困難区域にもなっていたため、いまだに定住者が少なく、生徒数確保も大きな問題点となっています。しかし、そのような状況でも地元の復旧・復興に貢献したいという生徒が多く、震災復興の中核を担える人材の育成に向けて、生徒・教職員・保護者・地域住民が一体となって努力を重ねています。

ワールドロボットサミットで好成績を収め、内堀知事にもお褒めのお言葉をいただきました。

今年度はマイスターハイスクール事業にも取り組み始め、生徒はより高度で専門性の高い学習や研究を行っています。また、今年度はジャパンマイコンカーラリーやワールドロボットサミットでも好成績を収め、近年急速に発展しているロボットやAI(人工知能)の分野でも活躍できる人材が育成できています。

さらに、地元産の野菜や海産物を積極的にPRするために、地元企業とコラボレーションし、商品開発をすることも継続して行っています。新設高校として設立後も、小高工業高校・小高商業高校の良さを継承しつつ、地域の活性化に貢献している在校生や卒業生が年々増加しています。

地域の小中学生にも専門的なことを体験してもらう機会を設けています。
ICTをさらに活用して学習を行い、最先端の知識・能力を身につけていきます。

しかし、本校が立地している南相馬は地域も住民も、まだまだ震災以前のような生活には戻れていないというのが現状です。本校内も整備しきれていない校地内の施設や校舎設備が多く存在します。

今後も先進的で専門性の高い学習を行い、復旧・復興をさらに進められる人材を育成するためには、皆様からのご寄付が必要不可欠です。

寄付金の使いみち

本校は、震災以前の校舎を改修して学習活動を行っています。しかし、改修しきれていない設備や施設もあり、まだまだ完全な教育環境とはいえません。また、実業高校であるため、さまざまな実習や研究には多くの機器や機械が必要です。
生徒が専門性の高い技術や能力を身につけることができるような充実した学習環境整備のために、皆様からのご寄付を有効に活用させていただきます。

※寄付金の使いみちを更新しました(2022年1月7日更新)

"#311企画これからもできること"
#寄付は応援になる
#311寄付はチカラになる

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寄付人数
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プロジェクトオーナー

福島県立小高産業技術高等学校

福島県立小高産業技術高等学校は、福島県南相馬市にある県立高校です。工業科・商業科それぞれの特徴を生かして、最先端の知識や技術を身につけるべく、日々の学習を行っています。

東日本大震災で被害を受け、復旧・復興が進められている中で、即戦力としてまた中核として地域のために尽力できる人材を育成しています。本校のさまざまな教育活動は、皆様からのご寄付によって成り立っています。

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