• 現在仮設校舎の小高商業高校にて

人口12,842人のどこの地方にもありそうな平穏な土地、6年前の福島県南相馬市小高区のことです。2011年3月11日から、景色は大きく変わります。帰宅困難地域に指定され、みな避難を余儀なくされてきました。2016年7月にやっと解除されたのですが、2017年3月2日現在居住者は1,198人にとどまっています。
そんな小高区に今年の春に新設高校として開校するのが「小高産業技術高等学校」です。
小高商業高等学校と、小高工業高等学校が合併し、地域の復興と地元産業界を支える人材育成のための学校として生まれます。

校舎はもともと小高工業高等学校だった校舎を使います。6年間使用していなかった校舎はかなり整備が必要な状態です。また、現在新一年生を迎え入れるにあたり、急ピッチで仮設校舎を建設しております。
このような状態で、エアコンや教具など設備整備がまだまだできておりません。小高の希望の学校にするべく、ぜひ皆さまのご協力をお願い申し上げます。

寄付金の使いみち

「小高工業高等学校PTA」を通じて、空調など6年間使用していなかった校舎の整備を中心に、小高産業技術高等学校の生徒たちの教育環境充実のために使わせていただきます。

#寄付は応援になる