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東北に100のツリーハウスをつくろう!

寄付受付開始日:2018/03/01

  • 領収書なし
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東北に100のツリーハウスをつくろう!

東北ツリーハウス観光協会

プロジェクト概要

更新日:2018/03/04

東北に100のツリーハウスをつくるとは? 

東北ツリーハウス観光協会は「東北に100のツリーハウスをつくろう」を合言葉に、2013年10月に宮城県気仙沼に設立した新しい観光をつくる一般社団法人です。これまで10の地域で11のツリーハウスを建設してきました。

設立のきっかけは東日本大震災です。たいへんな災害を経験しながら「なぜ、震災復興でツリーハウスなの?」と思われることもしばしばあります。しかし「東北に向けられる目」は震災後数年をピークに減少し、海でも山でも大小さまざまな地域が抱える課題を乗り越えていくためには、たくさんの人の行き来と交流が必要だと考えました。
長い時間をかけて、友達や家族のように喜びや楽しみを分かち合える魅力的な場所が必要だと考えたのです。「東北に行ってみたい!」と思ってもらうポジティブな理由が「ツリーハウス」です。樹の上の秘密基地はこどもも大人も憧れの象徴です。
「ツリーハウスが東北に100個あるんだって。」そんなことを想像したら、誰もが行ってみたいとわくわくしてきませんか?

完成したツリーハウスはその数を増やしていくと、それぞれに関わった人たちの行き来や交流が生まれます。点と点が線となって、東北の新しいネットワークが広がり、それぞれの地域の魅力や課題が共有されていくことにもつながります。

100 TREE HOUSES MAP
私たちの活動はツリーハウスをつくるだけではありません。ツリーハウスづくりには、人出も土地もお金もアイデアも必要です。だからこそツリーハウスを作る人、手伝う人、支援する人、商売をする人、遊びにくる人……、さまざまな形でツリーハウスと関係する人たちが集まります。
その人たちを「ツリーハウス部員」と呼び、さまざまなコミュニケーションを通してその場の可能性を膨らませます。
関わった人たちにとって「私のツリーハウス」と呼べる、特別な場所を持つことはうれしいことです。これまで作ってきたツリーハウスは、同じものは一つもありません。その理由は、関わった人たちとその場の条件によってツリーハウスが形づくられるからです。

この寄付によって、東北のツリーハウス作りが支援されます。それはみなさんにとって「ツリーハウスを作る」その夢を実現する方法の一つです。
これをきっかけに、現地へ訪れてツリーハウス作りに参加してみるのもいいでしょう。そこにはきっと新しい体験と楽しさが待ってます。
1人でも多くの方のご参加をお待ちしております!

寄付金の使いみち

東北の新しいツリーハウスの制作費用、完成披露のイベント開催費用として使います。ツリーハウス作りを通した地域内外の交流と幅広い世代が集える場づくりによって、その地域の関係人口を増やし、これまでになかった新しい魅力をつくります。制作の進捗状況はホームページ、SNSなどによって公開でご報告をします。

●活動報告
東北ツリーハウス観光協会ホームページ
東北ツリーハウス観光協会Facebook
東北ツリーハウス観光協会Twitter

#寄付は応援になる

活動情報

更新日:2018/03/04

東北ツリーハウス観光協会のあゆみ

『これまで10の地域で11のツリーハウスが完成。制作参加者数はのべ800人、イベント参加者数は10,000人を超えています。』

■2013年
2013年10月8日 (ー社)東北ツリーハウス観光協会 設立
2013年11月1日 気仙沼市、徳仙丈山にてツリーハウスNo.0、No.1着工式 ここからツリーハウスの制作が始動

■2014年
2014年1月 一関市、館ヶ森アーク牧場が建設していたツリーハウスNo.2「ククノチ」が完成
2014年3月11日 「未来の思い出の木」気仙沼にて植樹
2014年5月19日 ツリーハウス1号 建築確認完了申請
2014年6月6日 気仙沼市、徳仙丈山にてツリーハウスNo.0「Tom's house」No.1「DEKITA house」が完成し「ほぼ日マジカル気仙沼ツアー」の来場者40人参加のワークショップ開催
2014年11月 石巻市蛤浜のツリーハウスNo.3「KAMEYAMA SABURO」完成お披露目

■2015年
2015年8月 「100のバードハウス」オリジナルバードハウスキット「1HAJIME」を発売
2015年8月 気仙沼市唐桑町のツリーハウスNo.4「TUNAMARU」完成お披露目
2015年10月 新しい体験型観光プロジェクト「ちょいのぞき気仙沼」プロジェクト発足。核となる観光コンテンツとして、ツリーハウスをつかった体験型観光商品の開発をスタート。月1回のツリーハウス関連イベントを行う。
2015年10月 気仙沼市落合のツリーハウスNo.5「MERRY」完成お披露目

■2016年
2016年9月 気仙沼市本吉町のツリーハウスNo.6「HAMAWARASU-GO!」完成お披露目

■2017年
2017年2月 川崎市ティンバーリノベーションプロジェクトにて、川崎市上並木公園に期間限定のツリーハウス制作とはしごのあるベンチ作りワークショップを開催。
2017年3月 福島市あんざい果樹園のツリーハウス制作資金をYahoo!ネット募金の協力により、クラウドファンディングを開始。
2017年7月 「Reborn Art Festival 2017」にて、増田セバスチャン、京都ウルトラファクトリーとコラボレーションしたアート作品としてのツリーハウスNo.8「あっちとこっち#東北」を石巻市牡鹿で制作、完成。
2017年9月 福島市あんざい果樹園にてツリーハウスNo.7「JULITE」完成お披露目。ほぼ日刊イトイ新聞「相馬でさんま寄せ」ツアーと連携イベント開催。
2017年11月 四街道市吉岡「ぼくのツリーハウスプロジェクト」にて東北外2つめのツリーハウスを制作、完成お披露目。

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
383,571
寄付人数
1,374
現在の継続寄付人数:13
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プロジェクトオーナー

東北ツリーハウス観光協会
東北ツリーハウス観光協会は、2013年10月8日に宮城県気仙沼市を拠点に設立した新しい観光をつくる法人です。東北に、みんなが来たくなるような場所、夢みたいなことを平気で言える場所をつくりたい。そんな思いから「東北に100のツリーハウスをつくろう!」という計画をスタートしました。

2018年現在まで、企業や地域団体をパートナーとし、地域住民、全国から集まるツリーハウス部員と一緒に、ツリーハウス作りを通して地域の新たな魅力づくりと新しい着地型観光の企画運営を行っています。



一般社団法人 東北ツリーハウス観光協会

代表理事:斉藤道有 理事:糸井重里、竹内友一、小川花恵



事業内容

東北のゆたかな自然、文化、産業等の資源を新しい視点で生かし、クリエーティブと情報発信によって、観光客を誘致し、観光事業の振興を図るとともに、人的、物的交流の活性化をもたらすことで、東北の復興と発展に寄与することを目的とします。

尚この法人は、前項の目的を達成するために次の事業をおこないます。

1, ツリーハウスの企画、設置および運営に関する事業

2, 観光施設の企画、開発および運営に関する事業

3, イベントの企画、制作および運営に関する事業

4, 観光情報の提供に関する事業

5, 地方公共団体および地域団体、観光団体などとの協議、連絡に関する事業

6, 会員に対する会報発行に関する事業

7, その他全各号に掲げる事業に付帯、関連する事業
この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

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