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日本におきている若者の社会問題をご存じですか?

青少年健康センターは、不登校やひきこもりなどの若者の社会問題に取り組むために1985年に創立され「青少年の健全育成と福祉向上」のために活動を続けております。

事業としては大きく分けて、下記の3つの事業を実施しております。
 (1) ひきこもり等生きづらさを抱えた若者たちの相談・居場所事業
 (2) ご家族や支援者向けの講座開催事業
 (3) 若者の自殺を予防するための電話相談事

近年では若者だけでなく、ひきこもり当事者やご家族の高齢化に対する事業もそれぞれ行っております。
日本での若者に対する社会問題は近年も多く残されています。
15~39歳でひきこもり当事者は54万人いると言われおり(内閣府,2016)、若者の死因の第1位が自殺となっております。

このような現状をもとに当法人では臨床心理士や精神科医などの専門化が中心となって事業を実施し、「若者たち誰しもが自分らしく生活できる社会」を目指しております。
活動へのご支援よろしくお願い申し上げます。

寄付金の使いみち

当センターは青少年の健全育成、福祉の向上のため、ひきこもりなど生きづらさを抱えた方々の相談・居場所事業、講座などの普及啓発事業、自殺予防のための電話相談事業を行っております。
公式サイト:http://skc-net.or.jp/

いただいたご寄付につきましてはこれらの事業に活用させていただきます。