年間1,600回の注射を打ち続けなくてはならない「不治の病」の子どもたちに「治る」希望を
寄付受付開始日:2017/01/29
寄付受付開始日:2017/01/29
更新日:2019/11/15
くじ付き募金を実施しています。
寄付いただいた方の中から抽選で各2名様に認定NPO法人日本IDDMネットワーク様のご提供により「佐賀牛ローススライス」「ペットボトル入りお米」をプレゼントいたします。
1型糖尿病は小児期に発症することが多い"不治の病"です。いったん発症すると生涯にわたって毎日約5回程度の注射が欠かせません。日本での年間発症率は10万人当たり1~2人と言われています。
「治らない」「一生注射を打ち続けなければならない」という医師からの宣告により、患者・家族、特に患児の親は“絶望”してしまいます。この"絶望"を"希望"に変えるには、この病を“治る病”にするしかありません。
日本IDDMネットワークはこの“不治の病”を“治る病”にするために2005年に1型糖尿病研究基金を創設し、いただいた寄付を財源として研究支援を行っています。
日本で初めての膵島(すいとう)移植を行った松本慎一医師は「すでに解決の道のりは見えている、あとは資金である」と言われました。
多くの方々に支えられ、私たちは“希望”への道のりを一歩ずつ進んでいます。

まずは2025年までに1型糖尿病を“治る病気”にします。
子どもたちが毎日、生涯注射を打ち続けなければならない現実を変えるこの取り組みをぜひご支援ください。
2025年、私たち患者・家族と一緒に“根治”の祝杯をあげてください。
毎月の継続寄付によるご支援もお願いいたします。
私たち日本IDDMネットワークは、毎日のインスリン補充が1日たりとも欠かせない患者とその家族が“希望”を持って生きられる社会を実現することを目指しています。
1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にし、最終的にこの世から根絶することが私たちのゴールです。
<日本IDDMネットワークの3つの約束>
1.救う-患者と家族の皆さんに私たちの経験を還元します。
毎年発症する(年間約1,000人)患者と家族に対し必要な情報を詰め込んだ「希望のバッグ」を根治のその日まで贈りつづけます。

2.つなぐ-患者・家族と研究者、医療者、企業、行政、そして社会とつなぎます。
医療機関、企業等と協働してさまざまなセミナーを開催します。そして、絵本を全国の図書館に贈呈することなどを通してこの病気の周知を図ります。

3.解決する-研究者の方々に研究費を助成し、1型糖尿病根治への道を拓きます。2005年に創設した「1型糖尿病研究基金」により、1型糖尿病の根絶(=治療+根治+予防)に向けて研究を進める研究者に対し研究費を助成します。

僕は高校2年生の冬に1型糖尿病と診断されました。病気だと分かった直後は、なぜ、自分がこんな病気にならなければならないのかと自分の人生を恨んだりもしました。しかし、主治医の先生や家族、仲間からの支えもあり、希望が持てるようになりました。
阪神タイガースからの指名を受けた時は、本当にうれしかったですが、同時に自分の使命のような思いを強く持ちました。それは病気でも健康な人と同じように何でもできることを証明し、みんなの希望になることです。
同じ1型糖尿病を持つ子供たちへの支援として、日本IDDMネットワークとの協力による甲子園球場での子供たちとの交流会と試合観戦招待を行っています。このような活動は、僕にしかできない事なので、僕がプロ野球選手である限り、これからも続けていきたいと思います。
そして『「治らない」から「治る」へ』という1型糖尿病の根治に向けた研究は、僕も含め大勢の患者さんにとって大きな希望です。しかし、研究にはまだまだ時間も、沢山の費用もかかります。僕は、公式戦での勝利数に応じて日本IDDMネットワークが設立された「1型糖尿病研究基金」へ寄付をしています。皆さんも、ご賛同いただける方は、この1型糖尿病研究基金への寄付をお願いします。

私自身は糖尿病の研究はしていませんが、父が2型糖尿病で「インスリン依存状態」でしたので、とにかくインスリン注射を何とかしたいという思いがあります。そして私が所長を務める京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)のこの10年間の再生医療による臨床応用のターゲットの一つが糖尿病です。ほんとうに糖尿病を何とかしたいと思っています。
日本IDDMネットワークが「1型糖尿病を治す」ための研究基金を作って研究費を支援されていることは本当に大切ですばらしいことだと思います。そして同時に研究者たちとの接点や交流を持つ活動をされていることも重要なことです。私たち研究者の研究への大きなモチベーションは研究の成果を待っている患者さんがすぐそばにいることを知って、何とか貢献したいという思いなのです。また日夜、新しい治療の開発のために頑張っている研究者がいるということを患者、家族の皆さんにも知っていただくことで、希望を持っていただければと思います。

1922年、世界で最初にインスリン投与が行われました。まだ100年も経っていません。インスリンの補充ができなかった時代には、1型糖尿病は確実に死に至る病気でした。現在、すでに確立されている「すい臓移植」の他に、「膵島移植」や「人工膵島」、さらに「再生医療」「遺伝子治療」などの先端的な研究が進められています。「『治らない』から『治る』へ」という日本IDDMネットワークの指針は、人類の英知の結晶である生命科学への信頼と希望を象徴するものです。
日本IDDMネットワークでは、「1型糖尿病研究基金」を募っています。この基金へのご協力・ご支援を、多くの人にお願いしたいと思います。この基金は、1型糖尿病の患者さんとご家族への支援にとどまらず、生命科学、および医学への貢献にも寄与するものです。
【佐賀牛ローススライス500g】
佐賀県を代表するブランド牛といえば『佐賀牛』。その中でも“おいしい”と社長が認めたものしか出荷しない福岡精肉・デリカのこだわりの佐賀牛をお届けします。
福岡精肉・デリカは、1型糖尿病の子どもたちがインスリン注射を打たなくてよくなる社会を実現するという活動に共感し、活動にいつも協力してくださっています。
【農薬ゼロのお米『佐賀県認証 特別栽培米 夢しずく』ペットボトル入り2kg×3本】
日本有数の米どころとして知られている佐賀県で、農薬・化学肥料を一切使用せずに栽培された『夢しずく』という品種です。
「実り咲かす」という名前の通り、お米を食べたみなさんの幸せな笑顔がパッと花開きますように。
光吉農産は、1型糖尿病の子どもたちがインスリン注射を打たなくてよくなる社会を実現するという活動に共感し、活動にいつも協力してくださっています。
2019年11月15日(金)18時以降のご寄付分より、領収書の発行が可能です。
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
手続き完了後の発行や再発行はできません。
領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、ヤフー株式会社から当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク・Yahoo!ネット募金係
メールアドレス:info@japan-iddm.net
1型糖尿病“根絶”(=治療+根治+予防)に取り組む研究を支援しています。
【現在お願いしているプロジェクトについて】
現在、1型糖尿病を"根治"するためにはヒトの膵臓(すいぞう)・膵島(すいとう)移植しかありませんが、細胞を移植して正常に機能させるために複数回の手術が必要なことやドナー不足など問題があります。
その解決策としてブタの膵島(すいとう)を移植するバイオ人工膵島(すいとう)移植があります。ブタの細胞を特別なゲルで包み、安全性を高めると当時に拒絶反応を抑えたものを移植する方法です。この細胞を包むゲルを開発するための研究助成に活用いたします。
■マクロカプセル化膵島(すいとう)開発への助成研究の概要と成果はこちらをご覧ください。
マクロカプセル化膵島(すいとう)皮下移植システムの研究
■これまでの研究助成実績はこちらをご覧ください。
寄付金と研究助成の実績
更新日:2019/11/15
1型糖尿病根治の方法である膵島(すいとう)移植やバイオ人工膵島(すいとう)移植をより安全で効果を持続させることのできる「マクロカプセル化膵島(すいとう)」の開発を支援するためにご支援をお願いいたします。
■マクロカプセル化膵島(すいとう)開発への助成研究の概要と成果はこちらをご覧ください。
マクロカプセル化膵島(すいとう)皮下移植システムの研究
前回のプロジェクト「ウイルス糖尿病予防ワクチンの開発」に対し2,100万円の研究助成を永淵正法佐賀大学医学部肝臓・糖尿病・内分泌内科特任教授へ行いました。ご支援いただいた皆様へ改めてお礼申し上げます。
<永淵先生からのメッセージ>
この度は、1型糖尿病の患者さんとその家族、趣旨に賛同してくださった皆様のおかげで、佐賀県の「ふるさと納税」やYahoo!ネット募金を介して、「ウイルス糖尿病予防ワクチン開発」を中心としたウイルス糖尿病研究に2,100万円ものご支援をいただき、感謝に堪えません。お寄せいただいた期待にお応えすべく全力で、この研究プロジェクトに取り組みます。
■1型糖尿病研究基金による研究助成の実績と研究の進捗(しんちょく)は下記をご覧ください。
これまでの研究助成の実績
■1型糖尿病(IDDM)レポートを毎年作成し、研究助成をはじめとしたさまざまな活動を報告しています。
1型糖尿病(IDDM)白書
■私たちの法人設立(2000年8月)以降の活動内容は下記をご覧下さい。
日本IDDM ネットワーク事業報告
子どもたちが毎日注射を生涯打ち続けていかなくてはならない現実を変えるこの取り組みをぜひご支援ください。


※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。
※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

![[認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク]の画像](https://iwiz-donation.c.yimg.jp/d/donation/owners/3586a64938e2c5974fa9c21ac2ebce2f.jpg)
8歳で発症した日本IDDMネットワーク副理事長の大村詠一と申します。
私たちは、不治の病”1型糖尿病”の患者・家族を支援するために1995年に設立した日本最初の所轄庁認定NPO法人です(寄付者の方々には税制優遇措置が有ります)。
不治の病”1型糖尿病”の根絶を目指して、予防、治療、根治に対する研究支援を行っています。これまで64件、3億1,900万円の研究助成を行っています。
2025年に1型糖尿病が“治る病”になることを目指して役職員一同全力を尽くしますのでご支援をよろしくお願い申し上げます。
このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。
![[有限会社 福岡精肉デリカ]の画像](https://iwiz-donation.c.yimg.jp/d/donation/5109/5109001/fb5eecc8.jpg)
福岡精肉デリカは、創業半世紀。美味しくてあたり前、安全であたり前をモットーに、厳選したお肉を提供しています。
![[光吉農産]の画像](https://iwiz-donation.c.yimg.jp/d/donation/5109/5109001/39b6b919.jpg)
日本有数の米処として知られる佐賀県。「光吉農産」は、その佐賀市川副町で明治時代より四代に渡り米・麦・大豆を栽培する農家です。 米は農薬・化学肥料不使用で栽培するなど、体に優しい米作りをしています。
抽選に申し込む賞品を、以下からお選びいただけます。
![[佐賀牛ローススライス500g]の画像](https://s.yimg.jp/images/donation/detail/5109001/sagagyu.jpg)
佐賀牛ローススライス500g
有限会社 福岡精肉デリカ
「美味しくてあたり前、安全であたり前」をモットーに、厳選したお肉を提供する福岡精肉・デリカ様よりご提供いただきました。
お客様に、そして、常に子どもにも安心して食べていただける商品作りを目指す福岡社長は“食育”活動にも熱心です。
そのこだわりの『佐賀牛ローススライス』をお届けします。
容量:佐賀牛ローススライス 500g
■配送予定日:2020年3月下旬頃
■配送可能地域:海外、一部島しょ部、山間地域には配送できません
(配送地域に関しては、下部にある「沖縄県、離島、山間部への配送について」をご覧ください。)
225人が寄付
![[農薬ゼロのお米『佐賀県認証 特別栽培米 夢しずく』ペットボトル入り2kg×3本]の画像](https://s.yimg.jp/images/donation/detail/5109001/okome.jpg)
農薬ゼロのお米『佐賀県認証 特別栽培米 夢しずく』ペットボトル入り2kg×3本
光吉農産
農薬・化学肥料を一切使用せずに栽培した『夢しずく』という品種です。
粒は小さめですが、もちもちとしており、冷めてもおいしい、光吉農産の自信作です。
日本有数の米どころとして知られる佐賀県。光吉農産は有明海にほど近い佐賀市川副町で明治時代より四代にわたり米作りをしています。
「我が家のお米を食していただき、食卓に笑顔の花を咲かせたい!」という思いから、『実り咲かす』と名付けました。
ペットボトル入りのお米は虫がつきにくく、冷蔵庫にも入れやすいので保管に便利です。
■配送予定日:2020年3月下旬頃
■配送可能地域:海外、一部島しょ部、山間地域には配送できません
(配送地域に関しては、下部にある「沖縄県、離島、山間部への配送について」をご覧ください。)
131人が寄付
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