• 仮設校庭でベルマーク支援の一輪車に乗る、岩手県宮古市立重茂小学校の子どもたち(提供:朝日新聞社)

  • 概要
  • 活動情報 2017年3月06日 更新

ウェブベルマーク運動は、東北の被災校がいま、必要としている支援を行います

東日本大震災から6年がたちます。みなさんは、被災地の学校の子どもたちがいま、なにを必要としているかご存じですか--。
被災地の学校では、施設や備品などのハード面は復興しつつありますが、いま、震災当時とは違ったものが必要とされています。まだ仮設校舎や間借り校舎で学校生活を送っている子どもたちがいます。校庭に仮設住宅が立つ学校もあります。
運動場がなく、子どもたちは運動不足になりがちです。そうした学校では、体力づくりのための運動器具や遊具を必要としています。部活動がままならず、遠くの仮設グラウンドまで練習に行ったり、遠征試合で移動したり、そのためのバス代支援を必要とする学校もあります。新設された校舎で、備品が必要な学校もあります。
教材ではICT機器が必要とされています。そして、震災による子どもたちのストレスは以前大きく、精神的なケアが大きな課題です。
支援にはマッチングが重要です。ウェブベルマークは、そうした、学校がいま必要としているものを支援しています。ウェブベルマーク協会が助成し、支援を実施しているベルマーク教育助成財団が、各県の小学・中学校長会と協議しながら、支援内容を学校に選んでもらっているからです。
ウェブベルマーク運動へのみなさまからの募金は、ベルマーク財団に助成され、ベルマーク資金とあわせて、財団が行う東北被災校支援に充てられます。

気仙沼市立唐桑中学校からの感謝メッセージ
宮城・石巻市立万石浦中学校からの感謝メッセージ(卓球部の移動バス代)

ウェブベルマーク運動は、東日本大震災で被災した東北の学校の復興を支援する運動です。みなさまのネットショッピングで生まれた支援金が、ベルマーク教育助成財団を通じて被災地の学校支援に充てられます。ウェブベルマークのサイトを経由して、協賛会社のネットショップから買い物したりサービスを利用したりすると、自己負担なく、購入金額に応じて一定割合額が、ベルマーク教育助成財団を通じて被災地の学校に送られる仕組みです。
また、ウェブベルマークサイトの「1クリック募金」のバナーをクリックすると、1回クリックするごとに1円の支援金を被災校に送ることができます。

福島県南相馬市立原町第二小学校からの感謝メッセージ
福島県楢葉町立楢葉南・北小学校からの感謝メッセージ
ネットのお買い物が、支援に繋がる。 動画出典:URBAN NIGHT PICTURE inc.

チャリティーオークションも開催中!(開催期間:3月6日~3月12日)

東日本大震災の被災校はまだ復興途中。 必要な設備を支援して子どもたちに笑顏を!(reU funding)

2014、2015年度の助成実績および、ベルマーク財団による東北被災校支援実績

【ウェブベルマーク協会からベルマーク財団への助成金】
■2014年度(2014年9月~2015年8月)
212万3,443円
■2015年度(2015年9月~2016年8月)
958万863円

【ベルマーク財団による東北被災校支援】
■2015年度(2015年4月~2016年3月)
総額3,495万円(うちウェブベルマーク協会からの助成金212万円)
岩手・宮城・福島3県の小中学校158校に、1校あたり25万円から20万円を限度に、備品・教材や生徒移動のためのバス代支援を実施。

岩手県山田町立大沢小学校からの感謝メッセージ
宮城・石巻市立山下中学校からの感謝メッセージ

■2016年度(2016年4月~2017年3月)
総額3,336万円(うちウェブベルマーク協会からの助成金958万円) 岩手、宮城、福島3県の計146校に対し、1校あたり30万円から18万円を限度に、部活動や遠征試合、校外学習などで生徒が移動するときに利用するバスなどの交通費援助、学校が必要とする備品を支援。

【ベルマーク財団による、震災発生以来の被災校支援】
震災発生からこれまでに、ベルマーク財団が東北被災校へ支援した金額 総計4億4,071万円(延べ1,492校)

福島・浪江中学校からの感謝メッセージ(社会科のDVD)
準備運動でフォームロケットを投げる福島県南相馬市立金房小学校の子どもたち(提供:朝日新聞社)
宮城県山元町立山下第二小学校からの感謝メッセージ
ウェブベルマーク紹介動画 動画出典:博報堂プロダクツ

寄付金の使いみち

ウェブベルマーク協会からベルマーク教育助成財団に助成金として送られ、同財団が行う東日本大震災の被災校支援に活用されます。

対象となる被災校は、現地の実情に詳しい各県の小学・中学校長会の助言を受けて選びます。

具体的な使途としては、部活動や遠征試合、校外学習などで生徒が移動するときに利用するバスなどの交通費援助、一輪車や教材提示装置、プロジェクターなど、学校が必要とする備品を選んでもらいます。

ウェブベルマークの活動に関する詳しい情報は公式ブログ、Facebookにてご確認いただけます。
公式ブログ: http://blog.webbellmark.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/webbellmark/

ワンクリック募金(クリックするだけで、協賛会社が1円の募金を負担します)に参加したい方は、本サイトにお越しください。
本サイト: https://www.webbellmark.jp/

また、ツイッターから様々な情報をお届けしていますので、ぜひフォローをお願いします。
Twitter: https://twitter.com/webbellmark

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