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  • 概要
  • 活動情報 2018年5月31日 更新

レンジャーのパトロールバイクを修理・購入したい!

インドネシアスマトラ島のハラパンの森は300種の鳥類、60種の哺乳類が生息する自然の宝庫です。近絶滅種のスマトラトラや野生のゾウもいます。

森林の広さは10万ヘクタール(東京都の半分の広さ)で、密猟や違法伐採から森を守るために、レンジャーがパトロールをしています。
この広大な森では、道がぬかるんで車が通れない場所も多く、効率的な移動にはバイクが不可欠です。しかし、車体に泥や砂が入り込み、頻繁に故障してしまいます。

壊れたバイクの修理や、新しい車体購入のために、資金が必要です。
6万円で1台のバイクが修理できます。27万円で新しいバイクを1台購入できます。現在52台のバイクのうち、29台は修理を必要としています。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

ハラパンの動物たち
ぬかるみにタイヤを取られたトラック
パトロールで泥だらけになるバイク
壊れた箇所を日々メンテナンスする

少額からでも継続的なご寄付をいただけると大きな支えになります。

毎月100円をご支援
毎月500円をご支援
毎月1,000円をご支援
毎月2,000円をご支援
毎月5,000円をご支援

バイク2台分以上の寄付が集まりました

大変ありがたいことに、開始からわずか2カ月で1,000人を越える方々に17万円以上ものご寄付をいただきました。これは、レンジャーがパトロールするためのバイク2台分の修理費用をはるかに上回る金額です。

心より感謝申し上げます。
また、ご寄付の際にいただくコメントも大変励みになっています。

しかしながら、まだ20台以上のバイクが修理を必要としています。今後もスマトラ島ハラパンの森を守る活動が継続できるよう、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

修理を待つバイク
パトロールで見つかった密猟者の仕掛けたわな

寄付金の使いみち

森林パトロールのためのバイク修理・購入費用