• 愛護センターは致死処分ゼロ宣言をしても生きる保障があるわけではありません。どの子もキャパがいっぱいになれば処分されます。

  • 概要
  • 活動情報 2016年11月08日 更新

民間+行政で不幸な犬猫ゼロへのチャレンジ!

私共は、北九州市の市長に動物愛護推進員として委託され活動をさせいただいている団体となります。

拠点となる北九州市動物愛護センターと連携をし不幸な犬猫を減らすため、幸せな犬猫を増やすために啓発活動をメインに動いておりました。
『平成31年度までに致死処分ゼロ宣言』を市長がしてくださりましたが野良猫・野犬が多い都市としての具体的な取り組みはメスのみが手術対象の地域猫以外はまだありません。

私たちの団体に所属する個人個人が自分の在籍する動物愛護団体として地道に避妊去勢・保護ケア・譲渡活動をしているという背景がございます。

毎月第四木曜日に市役所前でワンニャン譲渡会の運営を啓発活動をしています。
熊本地震の動物支援物資中継基地となり連日連夜作業し確実にお届けしました。

このような活動を今の未来ある子供達へさせないように情緒教育の必要性も感じます。
老犬になったから要らない、引っ越しをするから飼えなくなったなどの無責任な大人にはなってほしくありません。
致死処分がゼロになったとしても、保護犬猫が居る社会では何の解決にもならないという事に着目し、そこで行政の致死処分・私たちの保護譲渡活動どちらもゼロにならないと意味がないという結論に至りました。

どうか皆様のご協力をよろしくお願いします。

北九州わんにゃん情報局ホームページ

少額からでも毎月の継続的なご寄付を頂けますと大きな支えになります。
毎月100円をご支援
毎月500円をご支援
毎月1,000円をご支援
毎月2,000円をご支援
毎月5,000円をご支援

協議会活動内容

~27・28年度 協議会活動内容~

私たち、動物愛護推進協議会(推進員)は以下の活動を主に行っています。

*市民の皆様への動物福祉向上・啓発活動
(適正飼育、終生飼養、各自が推進員として近隣者への啓発助言はもちろんですが、ふれあい教室アニマルセラピー、市役所前譲渡会の運営、動物愛護週間、動物愛護フェスティバル(年に1度)、上映会の企画・運営、愛護センターのお手伝いなど)

熊啓発活動の自主上映会です。動物愛護がテーマの映画です。

*地域猫(地域猫の承認、地域猫のお世話は地域の方がします)

*アニマルケースワーカー(現在、1地区のみで試験的に活動させていただいております)

*緊急助け合いとして、熊本地震の被災動物支援物資呼びかけ・陸送

28年9月より力を入れたい活動

●野良・保護猫・犬の避妊去勢、ケアなどの助成金支援(動物救済)
●動物愛護センター緊急支援(センターでは解決出できない子の動物救済、北九州市動物愛護センター登録ボランティアさんへの支援)
●ボランティアさん育成
愛護センターに収容されている犬や猫の新たな飼い主を探すお手伝いとして
本ホームページの飼い主さん募集中! にも掲載しています。
毎月第二土曜日のワンニャン譲渡会にて、飼い主の決まった犬・猫の適正飼育追跡調査や持込み者への指導、犬のしつけ方教室、猫の飼い方教室の講師をしています。

ミルクボランティアも数名在籍しています。
北九州どうぶつ愛護フェスティバルでの構成団体による譲渡会の様子です。

他にも毎月意見交換会を開催し北九州市の動物の幸せのために対策を話し合い実行しています。

*推進員は推進員証を保持しています。

寄付金の使いみち

●市民の皆様への動物福祉向上・啓発活動(協議会運営・啓発活動費)

●野良・保護猫・犬の避妊去勢、ケアの病院費用やフード費用等に使わせていただきます。(動物救済費)

●動物愛護センター緊急支援費用(センターでは解決できない子の動物救済費、北九州市動物愛護センター登録ボランティアさんへの支援)
※現在、犬42頭、猫40匹の多頭崩壊が立て続きに起き、愛護センターに収容されると即処分になるため私たちで全頭保護し飼い主を探しています! 医療費、シェルター維持費などにかなりの金額が必要になるかと思いますのでどうかご支援よろしくお願い致します。今後の動きはホームページ、ブログに随時掲載していきます。