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車いすフェンシング、日本から世界へ!日本発メダリストを育成。

寄付受付開始日:2016/09/04

  • 領収書なし
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海外の大会での試合の様子

NPO法人日本車いすフェンシング協会

プロジェクト概要

更新日:2019/11/18

世界に追いつけ、追い越せ!

健常者フェンシング同様、車いすフェンシングもヨーロッパ発祥。それだけに剣やマスク、ユニフォームだけでなく、車いすを固定する「ピスト」と呼ばれる大型装置も輸入品に頼ってきました。今後、車いすフェンシングが日本で普及していくには、これら用具の国産化とそれ以上に、競技者(フェンサー)の育成と強化が急務です。

Rio,Rio,Rio #2櫻井杏理(車いすフェンシング) 動画提供:NPO法人STAND 

東京でのオリンピック・パラリンピックが決まり、車いすフェンシングも脚光を浴びつつありますが、ヨーロッパの各国と比べると、歴史も浅く、競技人口も少ないのが現状です。これからは、フェンサーひとりひとりの基礎技術や心構えとともに、選手を育てることができる指導者の育成が重要だととらえています。

現在、練習施設として京都市教育委員会のご好意により旧小学校の教室を常設会場として使用しています。東京都では北区様主催で区立スポーツ施設での定期練習を行っています

今後、さまざまなご支援をいただきながら全国各地での活動を目指して地道に努力を続けています。各地での指導者講習会の開催を通じて指導者の育成を行い、選手への基礎技術の徹底、競技者・フェンサーとしての自覚、意識の向上につとめます。そして合宿や遠征を通じて世界で戦える選手の育成を図っていきたいと考えています。

そのためには近道はなく、一見遠回りにも見える地道な活動を、継続的に行うことが必要です。今までと同様なことを、今まで以上の体制・熱意をもって取り組みたいと思っています。この目標を達成するために、皆様のご支援をいただけますと幸いです。

2016年に開催された全日本選手権決勝、安直樹(電通アイソバー)vs加納慎太郎(ヤフー)。

ご支援にはさまざまな形があります。
テレビや、新聞・雑誌・WEBなどで車いすフェンシングを気に留めて見ていただいたり、大会に足を運んでいただいたり、お知り合いにお話ししていただいたり。そしてお手元にTポイントがあれば1ポイントからでもご支援は可能です。100円からのクレジットカード募金は、一度きりでも毎月のご支援も。みなさまのご支援は、選手たちやスタッフ力になります。将来のパラリンピアンたちの勇気になります。

世界に通用する車いすフェンサーの育成のためにみなさまのご支援よろしくお願いいたします。

寄付金の使いみち

みなさま皆様からお寄せいただいたご寄付は下記に使用させていただきます。



・用具、用品購入 ピスト(車いす固定具)、体験用車いすやそれらの修理代など

・輸送代、交通費 (通常は選手・コーチ監督の自家用車に積載しますが、積みきれない場合、利用する輸送費用、交通費など)

・会場費用: 定期練習以外の、講習会・体験会や合宿などに使用する会場使用料など

#パラスポーツ支援

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
115,402
寄付人数
1,023
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  • T-point
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プロジェクトオーナー

NPO法人日本車いすフェンシング協会
1998年4月設立、2015年6月NPO法人に認証を受けました。日本における車いすフェンシング競技の普及、選手・指導者・審判員の育成のみならず、パラリンピックや世界大会の運営を担うことができるスタッフの育成などに取り組む団体です。 京都市に本拠および常設の練習場をおき、広く障がい者スポーツの普及や浸透を通して、真の「ノーマライゼーション」を目指しています。
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領収書発行について

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