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寄付の受付は終了しました。
合計で2,722,262円のご支援をいただきました。多くのご支援、ありがとうございました。

西原村内私道の復旧と生産者・農家の方々に支援を!

寄付受付開始日:2016/06/17

  • 領収書なし
[西原村内私道の復旧と生産者・農家の方々に支援を!]の画像

一般社団法人まけんばい河原

プロジェクト概要

更新日:2019/09/20

【Yahoo!ネット募金からのお知らせ】

本プロジェクトは、現在、活動状況の確認中のため、一時的に寄付の受付を停止しています。活動状況の確認が取れ次第、寄付受付の再開の有無を検討します。(2019年9月20日)


被災地産品を返礼品として、熊本県被災地域の復旧と復興を目指します。

1.被災地復興事業
産地直送物品の提供
…熊本地震被災地(主に益城町・西原村・阿蘇地域)の生産者・農家の方たちを元気にするための取り組み
支援をして頂く全国の皆さんと被災地の皆さんをつなぐ架け橋となる取り組み

2.生活用道路(私道)の復旧及び復興支援
…西原村内住民の方々の生活環境の改善となる取り組み

3.被災地の今を情報発信
…インターネットや紙面による情報発信

平成28年熊本地震発生前、阿蘇郡西原村河原地区にある新興住宅地グリーンヒル河原内には10世帯33名(内:大人17名、子供16名)が生活していました。余震、本震により住宅地内の唯一の公衆用道路と土地が大きく崩壊しました。それにより、住宅地全体が地盤沈下を起こし、さらに崩壊した北側道路に向かって家屋が傾いています。
本震以降も度重なる余震と風雨のため、土地の崩壊と土砂流出による浸食によって、さらに家屋への被害は進行し予断を許さない状況下にあります。
住民は家族の生命が危険にさらされると判断し、ライフラインである公衆道路の復旧のめども立たないなか、避難生活を続けなければいけない状況に追い込まれています。

現在、グリーンヒル河原内の公衆用道路は私道であるため、被害を受けた部分の復旧は団地内住民で行うことになっております。しかし、今回の激甚災害による被害状況は甚大かつ深刻であり、既存の想定範囲を超えており、復興には多額の費用がかかることが見込まれています。
これらの工事にかかる多額の工事費を全住民より捻出することは、各世帯の家屋や家財にも大規模な被害が発生したこと、避難先の仮住まいにかかる生活費なども含め、崩壊した公衆用道路の復興費用にかかる資金準備は不可能な状況となっています。

震災から数カ月たった今も、西原村やその周辺地域には、私たちと同じように復旧できず支援を必要としている方々がたくさんいらっしゃいます。そういった皆様の支援活動も積極的に実施していきます。
また、支援してくださる皆さまへ被災地の地産品をお届けすることで、全国と被災地を継続的につなぐ出会いの場=サイトを運営します。
このプロジェクトを通して、さらなる熊本の魅力をお伝えできればと思います。

寄付金の使いみち

・熊本地震で被害をうけた西原村内において崩壊した私道の復旧工事費用の捻出または補助

(補助金などの公的支援がないため)

・地震で甚大な被害を受けた生産者・農家さんの復興を早める活動を行う。

活動情報

更新日:2019/09/20

返礼品の「旬の野菜及び地産品御礼セット」をお送りしております!

(9月9日追記)
8月24日
クラウドファンディングによる募金の返礼品である「旬の野菜及び地産品御礼セット」を発送しました!
ご支援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
熊本県被災地域で作られた12種類のおいしい旬の野菜が詰まっています♪
私たちからの感謝のメッセージとともにお送りさせて頂きますので、楽しみに待っていてください!
これを機に、ご支援してくださる皆様と被災地の生産者・農家さんとがつながることができれば幸いです。

「まけん米」に関しましては、秋の収穫まで今しばらくお待ち下さいませ♪

復旧に向けて調査の状況と地産品返礼への話し合いを行っています

私道が崩壊してしまい、復旧のため西原村役場へ復旧工事の陳情書を提出しました。
県議会議員にも協力していただきましたが、村の今の制度では私道の復旧は住人の手で行うしかないとのことでした。

崩壊した私道も余震と風雨のため土砂が徐々に流出しており、しっかりとした原因追及と対策が必要です。
そのために私たちは自分たちの手で被害の進行状況を定期的に調査・計測を行い、復旧に必要な情報を取りまとめようとしております。
しかし、復旧のためには多額の費用がかかり大きな問題となっています。

今、私たちの元には同様の相談や声がたくさん届いております。
そういった方たちと意見交換をし、その状況を広く知っていただくためにFaceboookにて発信しております。

また生産者の方との話し合いを行い、出会いの場=サイトの作り込みを行っています。

定点観測中の動画

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
2,722,262
目標金額
3,000,000
達成率90%
寄付人数
4,550
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

一般社団法人まけんばい河原
代表理事 西村和也グリーンヒル河原の班長であり、西原村に拠点を置く橋梁・コンクリート構造物の調査・診断などを行うコンサルタント会社の代表取締役社長。責任感の強さと素早い行動力で会社スタッフだけでなく、地域住民も支える頼れるリーダー。周りの信頼は絶大。築6年目で被災。理事 服部雅史世界的な大手企業を退職し、西原村の自然豊かな環境にほれ込み、関東から移住。現在、3Dプリンターやレーザープリンターを操り、自ら被災しながらも熊本の復興に向けた地域活動に精を出している。また、ラジオリスナーの間では「はまちゃ」の名で親しまれ、熊本での人脈の広さにも定評がある。築2年で被災。理事 川野真未 地元タウン情報誌で編集スタッフを経験。その後、アパレル接客業、病院勤務(営業)、美容アドバイザーを経験し、現在は母業に専念。持ち前の明るさと元気と行動力が取りえ。グリーンヒル河原の初代班長。好きな言葉は、有言実行。築3年で被災。
この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

団体のプライバシーポリシー

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ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

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