被災者とともに、熊本と共に生きる熊本YMCAとその復興支援活動にご支援をお願いいたします。

熊本地震は、同じ場所で2回震度7が起きる前例のない災害となりました。
2016年10月31日、熊本YMCAが運営する益城町総合運動公園と御船町スポーツセンターの両避難所が閉所となり、熊本YMCAは新たに益城町木山仮設団地(220戸)と御船町木倉地区仮設団地(151戸)の「地域支え合いセンター」事業を受託しました。
YMCAは新たな場所で住民を見守り、支え、新たなコミュニティーを形成するという命題に取り組むとともに、高齢者支援や子どものケアに力を注いでいます。

【仮設住宅における見守りとコミュニティーづくり】

益城町・御船町を中心に、仮設住宅で生活する方々を戸別訪問し、高齢者など住民の孤立を防ぎます。

スタッフが各戸を訪問

また、手芸やお茶会、料理などサロン活動の実施をサポートし、コミュニティーの形成を支援します。

仮設団地で行うサロン活動

阿蘇にある4つのYMCA保育園が阿蘇の5つの仮設団地との交流を行うなど、阿蘇地域での支援活動も行っています。

YMCA保育園園児と地域住民の交流

【子どもたちの心のケア】

心のケアを目的としたキャンプやプログラムなどを通して、子どもたちの心身の健康を培い、絆を強めます。

災害被災時の子どもたちを招待したキャンプ

寄付金の使いみち

皆様の募金は、以下の活動に用います。

●仮設住宅における見守りとコミュニティづくり
●子どもたちの心のケア
●その他の支援活動
活動報告
https://www.facebook.com/ymca.kumamoto/