地震で被災した熊本とともに歩み人々に寄り添うYMCAの活動に、ご支援をお願いいたします。

最大震度7の揺れを二度観測した熊本地震は、2016年4月14日の前震発生から3年を迎えます。熊本YMCAは現在も、益城町木山仮設団地の地域支え合いセンターを中心に、居住者の見守り支援活動を継続しています。
また、発災以降さまざまなストレスを抱え続ける子どもたちにキャンプやスポーツの機会を提供するなど、心のケアに取り組んでいます。

【被災者に寄り添う活動とコミュニティーづくり】

益城町の仮設団地で見守り活動を続けるほか、仮設住宅からの退去が進むにつれて生じるコミュニティーの維持・再生の課題にも向き合っていきます。

県外あるいは海外からボランティアを募り、生活再建に苦しむ被災者に寄り添う支援活動を継続しています。

YMCAに連なるボランティアとともに仮設住宅で暮らす人たちと交流するなど、地域と一体となって熊本の復興を後押ししています。

【子どもたちの心のケア】

地震で怖い思いをした記憶から心に傷を負った子どもたちを対象にキャンプやプログラムを実施し、心のケアに取り組んでいます。

寄付金の使いみち

皆様の募金は、以下の活動に用います。

●仮設住宅での見守り活動とコミュニティーづくり
●復興支援ボランティアの受入れ
●子どもたちの心のケア

活動報告