寄付受付開始日:2016/06/02
更新日:2023/10/30
熊本地震から7年目となりますが、当地の熊本県益城町では、多くの方が未曽有の災害から現在も懸命にそれぞれの復興を進めておられます。
役場庁舎など公共の復旧工事も道半ばであります。神社の再建につきましては、おかげを持ちまして神殿が江戸時代の当初部材を約7割再利用して震災前の姿を取り戻し、よみがえることがかないました。
今後は神殿と同じく全壊した、拝殿(祈りの場所)を再建する予定としております。引き続きみなさまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
有史以来初めて震度7を2度経験した熊本県益城町。その「守り神」が木山神宮です。
神社は、文化財指定のないかぎり公的補助も期待できないうえ、地元の氏子も甚大な被害を受けた被災者です。地元の寄付が期待できない厳しい状況にあります。
木山神宮は、益城町役場があり町の中心である木山地区にあります。
1185年の創建とされ、正式名称は「木山宮六宮殿大明神」。御祭神には主神として「天照皇大神」以下6代にわたる神々を祀っています。益城町内に19の末社を持つ、益城町の「守り神」です。
益城町は2度の震度7の地震で、甚大な被害にあいました。築250年以上の本殿・拝殿・楼門・鳥居・社務所などがすべて全壊。鳥居、灯籠、記念碑、狛犬、石垣などの境内施設も全損し、壊滅しました。
本殿の裏にある矢田吉定(よしさだ)宮司の自宅も全壊しました。「想像できない被害」と話します。本殿のご神体は1度目の地震の後、白い布に包んでかろうじて別の場所に移しました。
今後、住民が安心して参拝できるように、仮の小さな社殿をまずは建てたいと思っています。初詣や秋祭り、七五三では地元の参拝者でにぎわいます。地元の住民からも「神宮は特別な場所。何とか再建してほしい」と再建を望む声があがっています。
災害復旧奉賛金として神社再建のために大切に使わせていただく予定です。
"#熊本地震支援"
更新日:2023/10/30
平成28年に起こりました熊本地震より、全国の多くの皆様方のご支援によりまして震災復興の節目を迎える事がかないました。心より感謝を申し上げます。
震災当初は境内の全ての建造物が全壊する甚大な被災状況でしたが、神殿・拝殿・鳥居・参道・社務所と再建を果たすことがかないました。これもひとえにご支援をくださいました皆様方のおかげであります。
当地は復興の道半ばでありますが、心のよりどころの神社として今後も故郷の祭を守ってゆくことにより、復興の一助となるよう尽力して参る所存です。重ねて御礼を申し上げます。
熊本地震にて震度7を2度も受けて全壊した神殿は、全国の皆様方のおかげをもちまして、2021年の12月に竣工奉祝祭を迎える事がかないました。
被災した神殿の部材(20,000パーツ)の約7割を再利用して宮大工の手で江戸時代の姿へと戻すことが出来まして、熊本地震に負けない事業となりました。現在は、神殿と同じく全壊した拝殿(祈りの場所)をよみがえらせるための復旧事業を継続して進めております。
神殿再建の方法とは異なり現代的工法を用いて、地域の人が集う、(祭の場)コミュニティーの核となるような拝殿を再建する予定としております。
引き続き、皆様方の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
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熊本地震にて、歴史上はじめて震度七を二度も受け、壊滅的被害を受けた益城町中心部の木山神宮を再建するために、一年でも二年でも早く益城町の心の拠りどころのお祭が行えるように、このプロジェクトを立ち上げました。みなさまの温かいご支援、よろしくお願い致します。
このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。
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