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3.11東日本大震災の孤児遺児の将来の夢を叶えるために
学習やスポーツを支援したい【3.11塾】

寄付受付開始日:2016/07/07

  • 領収書あり
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孤児遺児の将来の夢を叶えるために

公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構

プロジェクト概要

更新日:2019/02/22

東日本大震災は約240人の孤児、約2,000人の遺児を生み出しました

東日本大震災の被災者や経済的な理由で進学が困難な子どもに対し大学の奨学金や育英金はある程度整備されていますが、そこに至るまでの過程で学習支援やスポーツ、習い事に対する支援は充分ではありません。
3.11塾では、本来であれば親が子どもに対して行う、子どもの個性を育てるような情操教育を含めた多様性のある教育に対する支援を行っています。

夢に、よりそう。

2016年5月1日現在、311塾では、岩手県58名、宮城県114名、福島県13名、合計で184名(内9名卒業)の遺児孤児の支援をしています。
未就学児5名、小学生48名、中学生53名、高校生50名、大学生・専門学校生以上は29名です。
子供たちが成人するまでの期間、一人につき年間25万円程度の支援を行っています。

震災から5年が経過しましたが今後も長期かつ継続的な支援を必要としています。
皆さまのあたたかいご支援でひとりでも多くの子どもが夢を実現するようご協力をお願い致します。

ピアノのレッスンを支援
子どもたちの笑顔を守るために

寄付金の使いみち

3.11塾独自の個性にあわせた型にはまらない支援をしています。

・1人の塾生につき年間25万円程度の支援(学習塾、家庭教師の派遣、スカイプによる英語のレッスン、習い事等)
・海外留学の支援
・交流イベント(東京・東北3県)での研修
※子どもたちひとりひとりの将来の夢の実現に合わせ公共機関では出来ない事をカスタムメイドに支援

#寄付は応援になる

活動情報

更新日:2019/02/22

■第3回現地交流イベント
9月2日、3日に東北交流イベントを開催しました。
1日目は、岩瀬牧場でバーベキューランチをした後、会津若松の芦ノ牧温泉で温泉や餅つきを楽しみました。
2日目は、大内宿を見学後、皆で蕎麦打ち体験をし、それを昼食とするなど、大自然にまみれながら、普段はなかなかできない経験を、大人と子ども、一緒になって楽しみました。
大内宿では、30軒以上にも及ぶ茅葺屋根の民家が立ち並ぶ宿場町を見学することにより江戸時代の歴史に触れ、重要伝統的建造物を見学し、改めてその時代の事を勉強した塾生もいたようでした。
「第3回 東北交流イベント」を開催しました(公式ページ)

■第5回夏の交流イベント2017 1泊2日in東京
恒例となりましたこのイベントも今年で第5回目となり、東北3県より、塾生・保護者を合わせて80名以上の塾生が上京し、311塾の支援者との楽しい2日間を過ごしました。
1日目は、渋谷 オーチャードホールにて三枝成彰理事プロデュースの「はじめてのクラシック~中学生・高校生のために」を鑑賞しました。今年は、13歳の少女奥井紫麻さんのピアノ演奏があり、同じ位の歳の塾生、特にピアノを一生懸命に習っている塾生は、かなり共感したようでした。
2日目は、電通劇場 海で上演されている、劇団四季のミュージカル「アラジン」を観劇しました。
311塾の塾生の中には演劇に興味のある女の子も多く、また一つ夢が広がった塾生も多かったようです。
「第5回 夏の交流イベントが開催されました」(公式ページ)

■第2回現地交流イベント くずまき高原ツアー
10月15日、16日に東北交流イベントを開催しました。
岩手県葛巻町にあるくずまき高原牧場にて酪農体験学習を行いました。
今回も普段は経験出来ない貴重な体験をすることができました。
「第2回 東北交流イベント」(公式ページ)

「東北イベント集合写真」

■第4回夏の交流イベント2016 1泊2日in東京
1日目は、三枝成彰理事が案内を務める「はじめてのクラシック~中学生・高校生のために」をサントリーホールにて鑑賞しました。
2日目は、東京タワーの大展望台にて東京を空から見学した後、国際フォーラムにてブロードウェイミュージカル「ピーターパン」を観劇しました。
観劇中、インディアン達が客席まで降りてきて一緒に歌ったり踊ったりと、子どもたちも大変喜んでいました。
このような体験を通して子どもたちの夢や希望がさらに大きく膨らんだようです。
「第4回 夏の交流イベント」開催(公式ページ)

■第3回夏の交流イベント2015 1泊2日in東京
1日目はサントリーホールにて「はじめてのクラシック~中学生・高校生のために」を鑑賞しました。
2日目は、フジテレビを見学し、お台場散策で東京の空気を満喫しました。大きなテレビ局のスタジオ、またそこで働く人達の仕事を見て触れて、また一つ夢が広がったようです。
「第3回 夏の交流イベント」(公式ページ)

すぽると収録のスタジオにて

■現地交流イベント 石巻雄勝MORIUMIUSツアー
MORIUMIUSは、今は廃校となった小学校の校舎を再生し、農漁業や自然の中での暮らしを体験する宿泊型施設です。子どもたちと一緒に雄勝の食材を調理したり、露天風呂を楽しんだりと、自然を大満喫する2日間を過ごしました。
「第1回 東北交流イベント」(公式ページ)

古代米の脱穀体験学習

■ジョージア合宿
ジョージア(グルジア)大統領、マルグヴェラシヴィリ氏からのご招待で、東北の被災地の子どもたちのための11日間の冬休みジョージア招聘プログラムが開催されました。2015年6月にトビリシで水害に遭ったジョージアの中学校の子どもたちと交流を深め、トビリシやボルジョミ・他を訪れ、ジョージアの文化や歴史を学びました。
「ジョージア招聘プログラム12月25日」(公式ページ)

トビリシの中学生とディスカッション

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プロジェクトオーナー

公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構
公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構は、東日本大震災で両親または片親を亡くした子どもたちの将来を、長期にわたってサポートしていく団体として活動しています。


2011年3月11日の東日本大震災は約240人の孤児、約2,000人の遺児を生み出す甚大な被害をもたらしました。


親を失ったことで夢を諦めなくてはならない子どもを一人でも少なくできたらという思いから、2011年4月のサントリーホールでのチャリティコンサート「全音楽界による音楽会」に参加した有志を核に、専門家やサポーターのネットワークを生かし、子どもたちに一人ひとりの状況や必要に応じたカスタムメイドの支援を提供できないかと考えました。半年の準備期間を経て2011年11月、三枝成彰を会長、林真理子を会長代行として一般社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(3.11塾)が発足しました。そして2015年10月、公益社団法人と認定されました。


現在、185名の子どもたちを支援しています。
この団体に関連するプロジェクトはこちら

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