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3.11東日本大震災の孤児遺児の将来の夢を叶えるために
学習やスポーツを支援したい【3.11塾】

寄付受付開始日:2016/07/07

  • 領収書あり
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孤児遺児の将来の夢を叶えるために

公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構

プロジェクト概要

更新日:2020/01/24

東日本大震災は約240人の孤児、約2,000人の遺児を生み出しました

東日本大震災の被災者や経済的な理由で進学が困難な子どもに対し大学の奨学金や育英金はある程度整備されていますが、そこに至るまでの過程で学習支援やスポーツ、習い事に対する支援は充分ではありません。
3.11塾では、本来であれば親が子どもに対して行う、子どもの個性を育てるような情操教育を含めた多様性のある教育に対する支援を行っています。

夢に、よりそう。

2019年11月現在、3.11塾では、岩手県72名、宮城県149名、福島県14名、合計で235名(内37名卒業)の遺児孤児の支援をしています。
子供たちが成人するまでの期間、一人につき年間25万円程度の支援を行っています。

震災から5年が経過しましたが今後も長期かつ継続的な支援を必要としています。
皆さまのあたたかいご支援でひとりでも多くの子どもが夢を実現するようご協力をお願い致します。

ピアノのレッスンを支援
子どもたちの笑顔を守るために

寄付金の使いみち

3.11塾独自の個性にあわせた型にはまらない支援をしています。

・1人の塾生につき年間25万円程度の支援(学習塾、家庭教師の派遣、スカイプによる英語のレッスン、習い事等)
・海外留学の支援
・交流イベント(東京・東北3県)での研修
※子どもたちひとりひとりの将来の夢の実現に合わせ公共機関では出来ない事をカスタムメイドに支援

#寄付は応援になる

活動情報

更新日:2020/01/24

■第7回夏の交流イベント2019 1泊2日in東京
7月23日、24日に第7回「夏の交流イベント」が開催されました。
一日目は、赤坂の「サントリーホール」にて三枝成彰代表理事プロデュースの「はじめてのクラシック~中学生・高校生のために」を鑑賞しました。
その後、アークヒルズサウスタワーの「シカゴピザ&ビアガーデン」での交流会では支援者の皆さまと塾生・保護者の皆さまで楽しくディナーをいただきました。
2日目は恵比寿にある「メゾンプルミエール」でランチをいただき、午後からは劇団四季の「ライオンキング」を鑑賞しました。
今年もこうして塾生・保護者、支援者の方々が交流することにより、現在塾生が望んでいることや将来の夢などを明確に知ることができ、また塾生の元気な姿を見ることで、支援者の方々もパワーをもらったとのお声をいただきました。
このイベントを楽しみに待ってくださっていた方もいらっしゃり、今後もこのようなイベントを通じて、塾生・保護者の方々と支援者の皆さまの交流を、さまざまな形で積極的に行って参りたいと考えております。

第7回夏の交流イベント

■第4回現地交流イベント
12月15日(土)、16日(日)の一泊二日、岩手県で3.11塾の塾生と保護者、支援者の方々との交流イベントを開催しました。
1日目は東北新幹線を降りてから盛岡市内で「わんこそば」に挑戦し(150杯も食べた塾生もおりました)、バスで移動後、宮古市の県立水産科学館を訪問しました。
この日の夕食会では支援者のお一人、テノールのジョン・健・ヌッツォ様がアカペラで歌ってくださるサプライズもあり、子供たちには夢のような貴重な体験となりました。
2日目は龍泉洞(日本三大鍾乳洞の一つ)見学後、三陸鉄道北リアス線で「こたつ列車」と「レトロ列車」の連結車両に乗車し、「あまちゃん」で有名となった三陸海岸を眺めながらホタテ弁当の昼食をいただきました。
塾生たちが乗った「こたつ列車」には「なもみ(なまはげの岩手県北部版)」も登場し、びっくりするやら一緒に記念撮影するやらで、とても楽しい記念に残る二日間となりました。
このように塾生たちと支援者の皆さんが交流するイベントを、また来年も開催したいと思っております。

第4回東北交流イベント

■第6回夏の交流イベント2018 1泊2日in東京
恒例となりましたこのイベントも今年で第6回目となり、東北3県より、塾生・保護者を合わせて70名以上の方々が集まり、311塾の支援者の皆様と楽しい2日間を過ごしました。
1日目は、赤坂サントリーホールにて三枝成彰理事プロデュースの「はじめてのクラシック~中学生・高校生のために」を鑑賞しました。その後、多くの支援者の方々と食事をともにしながら、楽しい交流の機会が持たれました。
2日目は、横浜散策ツアーが行われ、横浜マリンタワーやカップヌードルミュージアムを訪問した後、聘珍楼横浜本店にてランチパーティーが行われました。
毎年このように塾生・保護者、支援者の方々が実際に顔を合わせて将来の夢・希望、現在抱えている問題などを話し合うことで、今後の3.11塾の活動に多くの示唆を得ることができました。

第6回夏の交流イベント

■第3回現地交流イベント
9月2日、3日に東北交流イベントを開催しました。
1日目は、岩瀬牧場でバーベキューランチをした後、会津若松の芦ノ牧温泉で温泉や餅つきを楽しみました。
2日目は、大内宿を見学後、皆で蕎麦打ち体験をし、それを昼食とするなど、大自然にまみれながら、普段はなかなかできない経験を、大人と子ども、一緒になって楽しみました。
大内宿では、30軒以上にも及ぶ茅葺屋根の民家が立ち並ぶ宿場町を見学することにより江戸時代の歴史に触れ、重要伝統的建造物を見学し、改めてその時代の事を勉強した塾生もいたようでした。
「第3回 東北交流イベント」を開催しました(公式ページ)

■第5回夏の交流イベント2017 1泊2日in東京
恒例となりましたこのイベントも今年で第5回目となり、東北3県より、塾生・保護者を合わせて80名以上の塾生が上京し、311塾の支援者との楽しい2日間を過ごしました。
1日目は、渋谷 オーチャードホールにて三枝成彰理事プロデュースの「はじめてのクラシック~中学生・高校生のために」を鑑賞しました。今年は、13歳の少女奥井紫麻さんのピアノ演奏があり、同じ位の歳の塾生、特にピアノを一生懸命に習っている塾生は、かなり共感したようでした。
2日目は、電通劇場 海で上演されている、劇団四季のミュージカル「アラジン」を観劇しました。
311塾の塾生の中には演劇に興味のある女の子も多く、また一つ夢が広がった塾生も多かったようです。
「第5回 夏の交流イベントが開催されました」(公式ページ)

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プロジェクトオーナー

公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構

公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構は、東日本大震災で両親または片親を亡くした子どもたちの将来を、長期にわたってサポートしていく団体として活動しています。




2011年3月11日の東日本大震災は約240人の孤児、約2,000人の遺児を生み出す甚大な被害をもたらしました。




親を失ったことで夢を諦めなくてはならない子どもを一人でも少なくできたらという思いから、2011年4月のサントリーホールでのチャリティコンサート「全音楽界による音楽会」に参加した有志を核に、専門家やサポーターのネットワークを生かし、子どもたちに一人ひとりの状況や必要に応じたカスタムメイドの支援を提供できないかと考えました。半年の準備期間を経て2011年11月、三枝成彰を会長、林真理子を会長代行として一般社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(3.11塾)が発足しました。そして2015年10月、公益社団法人と認定されました。




現在、185名の子どもたちを支援しています。

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