【ご注意】復興城主のお申し込みについて

Yahoo!ネット募金でのご寄付では「復興城主」として「城主証」及び「城主手形」をお出しすることはできません。
「復興城主」として「城主証」及び「城主手形」をご希望される方は、ふるさと納税にてご寄付をお願いいたします。
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(2018年3月30日追記)
熊本市では、復興のシンボル「天守閣」の早期復旧を目指し、2017年4月から本格的に復旧工事を進めており、今後、2019年の春頃には大天守外観の大部分が姿を現す予定で、秋頃には大天守の外観の復旧が完了、大小天守の石垣復旧も完了する予定です。
また、飯田丸五階櫓では、2017年春から石垣復旧作業に着手し、4月から6月にかけては櫓台から崩落した石材回収を行いました。現在、櫓の解体を進めており、その後、石垣の解体・積み直しへと移行していきます。
そして、今年2018年3月に策定しました熊本城復旧基本計画を基に、これから約20年をかけて熊本城全体を地震前の姿に戻してまいります。

飯田丸五階櫓の解体作業(画像:熊本城公式Facebookより)

「名城」の重要文化財が相次ぎ崩壊

熊本城は、平成28年熊本地震により、甚大な被害を受けました。

1607年、加藤清正が当時の最先端の技術と労力で築城した名城で、国の重要文化財に多くの建造物が指定されていました。
しかし、今回の地震で、残念ながら「北十八間櫓」「東十八間櫓」「不開門」などの貴重な重要文化財が、崩壊してしまいました。

被災前の北十八間櫓(中央)と東十八間櫓(左奥)(国指定重要文化財)(画像:熊本城公式Facebookより)
被災後の北十八間櫓(中央)と東十八間櫓(左奥)(国指定重要文化財)(画像:熊本城公式Facebookより)
被災前の不開門(国指定重要文化財)(画像:熊本城公式Facebookより)
被災後の不開門(国指定重要文化財)(画像:熊本城公式Facebookより)
被災前の宇土櫓(国指定重要文化財)(画像:熊本城公式Facebookより)
被災後の宇土櫓(国指定重要文化財)(画像:熊本城公式Facebookより)

天守閣の屋根瓦は大半がなくなりました。
また「飯田丸五階櫓」も、石垣が大きく崩れ、角に残った「隅石」だけでかろうじて建物を不安定に支えている状態です。

飯田丸五階櫓(2016.4.22撮影)(画像:熊本城公式Facebookより)

震災発生直後から、国内外から熊本城の修復再建に向けた励ましや支援のお申し出が多数寄せられております。

そこで、熊本市では、皆様からのご支援を募るための口座を開設しました。皆様からの温かいご支援をお願いいたします。

映像提供:金沢大学 藤生 慎 助教

All donators will receive an e-book of Kumamoto Castle Special Edition, of weekly “Japan Castle”, published by DeAGOSTINI. (The e-book is only in Japanese.)

Kumamoto Castle is one of the three most magnificent castles in Japan. It was constructed on the order of Kiyomasa Kato in 1607. This truly grand and magnificent castle was seriously damaged by the massive earthquakes in April, and now needs your help for its reconstruction.

This fund raising will give you an opportunity to express your support for the castle.

Thank you for your kind and warm support.

寄付金の使いみち

みなさまからいただいた寄付金は、熊本地震で甚大な被害を受けた熊本城の復興・再建のために使用させていただきます。

How the donations will be used:
The donations will be used to help with the reconstruction of Kumamoto Castle which was damaged by the earthquakes.