現地での活動支援を行うため一般社団法人を設立

2016年12月、「くまモン募金箱」に集まったみなさまの善意を熊本に届けていくために、熊本県、熊本県教育委員会、熊本市、熊本市教育委員会、地元メディア等の協力のもと、被災地と連絡を密に取りながら最良の方法を模索し実行していくための団体として「一般社団法人FOR KUMAMOTO PROJECT」(外部リンク)を設立いたしました。
寄付金の使い道などページ下部に記載。寄付金の使いみち

引き続き、皆様からの寄付を受け付けています。

熊本地震災害の被災者支援、復興支援金を受付中

「FOR KUMAMOTO PROJECT」を推進する【くまモン募金箱実行委員会】は、熊本地震で被災された方の緊急支援と復興支援に貢献するため、熊本県出身の小山薫堂が中心となって2016年に設立した任意団体です。

熊本地震発生直後から、「被災地支援に何か協力したい」というご連絡が、熊本出身の私の元にたくさん届きました。点在している善意をどうすれば一つにまとめられるだろう?……自分にできる最良のこととして思いついたのは、やはりくまモンを使っての支援でした。
くまモンは熊本県民にとってのアイドルであり、親友です。まず、くまモンをデザインしたgood design companyの水野学さんにお願いをして、被災者支援、復興支援の旗印となる新しいくまモンデザインを作っていただきました。それがこのハートを抱いたくまモンです。
人は支援するときに被災者の顔を思い浮かべます。くまモンがその”一人”として、支援する人と支援される人の心をつなぐ橋渡し役的存在になることを期待しています。

「FOR KUMAMOTO PROJECT」では、二つの活動を大きな柱と考えています。

①被災者支援・復興支援として、支援金の呼びかけと寄付、助成事業を通じた非営利団体の支援活動、防災・減災に向けた啓発活動などを行います。

②熊本、大分で被災した方々の心の支援になるような企画を立案実施していきます。

FOR KUMAMOTO PROJECT
くまモン募金箱 実行委員長 小山薫堂

故郷・天草から望む夕景
小山薫堂がプロデュースしたフィルムです。くまモンが大好きな熊本の"ひと"や"くらし"が登場するこのフィルムには、なにげない日常の、かけがえのない魅力がたくさんつまっています。

【緊急公開!くまモンぬり絵】

「子どもたちのために、くまモンのぬり絵があったら……」というメッセージをいただき、なるほど、確かにそれはいいアイデアだと共感しました。
早速、アートディレクターの水野学さんに相談したところ、「子どもの日に間に合うように!」と、何と数時間で完成品が届きました。
これをプリントアウトして、子どもたちの笑顔のために、熊本を応援するために(あくまでも個人使用の範囲内で)ご活用ください!

ちなみに、水野学さんはこうコメントしています。

『旗を持ったくまモンは進撃のくまモンです。ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」的な。この中にはメッセージも書けるしハートなどのマークを描くこともできます!』

ダウンロードはこちら(PDF)
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チャリティーオークションも開催中!(開催期間:3月6日~3月12日)

がんばるけん、くまもとけん。熊本の子どもたちに「夢」を届けるプロジェクト!

寄付金の使いみち

一般社団法人FOR KUMAMOTO PROJECTでは「くまモン募金箱」に寄せられた支援金によって、2つの活動を柱にして熊本の未来をつくる子どもたちのために活動して参ります。

【Action 1】子どもたちの「心の支援」となるコンテンツ提供
10年後“地震のおかげで大きくなれた”と子供たちが笑顔で言えるような前向きな心を育むための学校「くまモン夢学校」の企画運営をします。
 
【Action 2】教育資金の寄付
経済的支援を必要とする子ども、施設、団体へ寄付し、教育資金として活用していただきます。

FOR KUMAMOTO PROJECT 特集ページ
今回の地震で被災した熊本・大分の皆様の心の支援につながる企画を立案実施していきます。

※活動報告、助成実績は適宜ご報告いたします。

#寄付は応援になる