• 猫カフェ1階には猫エイズなどキャリアの子達が集まる広場と子猫やハンデのある子がいるケアルーム、2階には一番大きな猫広場があります。

  • 概要
  • 活動情報 2016年1月25日 更新

7年間で引き取った猫たちは747匹、そのうち604匹が里親さんの元で幸せに暮らしています。

2008年12月、当時たった一人の女性オーナーが始めた、道東では初めての猫の保護活動を目的とした猫カフェ。どんな猫たちにも『Wish(希望)』をとの想いでお店の運営がスタートしました。

その後、たくさんのボランティアの皆さまに助けられ、2011年に『NPO法人 猫たちを守る十勝Wishの会』が発足、現在も全国の皆さまからの支援をいただき、カフェを拠点として活動を続けています。

在籍している猫たちは、店舗向かいにある帯広保健所からの引き取りを中心とした飼い主のいない子たちばかりです。カフェはそんな猫たちと新しい飼い主さんとの出会いの場を提供している「保護施設」です。
猫達の飼育費は入場料と皆さまからの支援金でまかなっています。常時60〜80匹の猫たちが在籍している(ほとんどが成猫です)ほか、引き取り手のいない老猫はカフェを引退し、オーナーの自宅で穏やかな余生を過ごしています。

猫によっては集団生活が苦手な子もいるため、個性を大切にケアを行っています。

全国のサポーターに支えられながら、不幸な猫を一匹でも減らすよう活動を続けています。

猫カフェ運営は毎日の掃除と猫の世話、通院などをオーナーはじめスタッフ、ボランティアさんの協力によって支えられています。一般の方には猫を保護するための捕獲器の貸し出しを行っているほか、個人で猫の里親を募集される方の相談にものっています。

動物愛護と適正飼育の啓発については案内パネルを制作し、いろいろな場所での掲示を行っています。

資金捻出のためのハンドメイド作品制作は地元や全国のボランティアさん、北海道内の動物愛護団体とのご協力をいただき、インターネットや、遠く札幌でのフリーマーケット等に参加して販売しています。

猫の適正飼育についても啓発を随時行っています。

寄付金の使いみち

当会で保護している猫たちのフード代、トイレ砂、ワクチンや薬、不妊手術などの医療費に使用させていただくほか、動物の適正飼育の啓発(パンフレット印刷など)のために使用させていただきます。