• 青森県八戸市の蕪島は、冬から夏にかけて集まるウミネコの繁殖地として知られ、1922年に国の天然記念物に、2013年に三陸復興国立公園の一部に指定されました。その蕪島の頂上に建つ「蕪嶋神社」が、2015年11月5日火災のため焼失しました。

八戸市を訪れるたくさん方々の、そして長い間心の支えにしてきた八戸市民の笑顔を再び取り戻すために、蕪嶋神社再建を支援しましょう!

春には約3~4万羽のウミネコが飛来し愛を育む三陸復興国立公園の北の玄関口「蕪島(かぶしま)」。その頂上で長い間島を見守り続けてきた「蕪嶋神社」は、市民の心のよりどころとして、また八戸を代表する観光スポットとして親しまれてきましたが、2015年11月5日火災のため焼失しました。歴史を引き継ぎにぎわいを取り戻すことは私たち八戸市民の悲願ですが、再建計画によりますと社殿再建まで3年(2018年12月予定)、その費用は5億円と見込まれており、決して簡単なことではありません。
再建には多額の費用がかかります。そこで少しでも多くの方にご支援いただきたいと考え、蕪嶋神社と協力してこの募金を立ち上げました。
三陸復興国立公園の玄関口として毎年たくさんの方が訪れ、たくさんのカップルが結婚式を挙げ、たくさんのウミネコが愛を育み、たくさんのヒナが誕生し巣立っていきました。蕪嶋神社は、人々の生活や自然に深く根付いたあって然るべき存在です。
「蕪嶋神社」の再建に、お一人でも多くのご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

八戸市のシンボルとして親しまれてきた蕪嶋神社は、先の東日本大震災でも倒れず、幾多の困難も乗り越えて720年の歴史を守り続けてきました。そこにあるべき蕪嶋神社を火災で失った八戸市民や観光で訪れた愛着ある方々のショックは計り知れません。

寄付金の使いみち

お預かりした寄付金は蕪嶋神社再建実行委員会へお渡しし、焼失した社殿建設並びにご神宝、祭器具調達など神社再建のために使用されます。再建事業にはとても多くの費用がかかるため、ぜひ一人でも多くの方のご協力をよろしくお願いいたします。