【ダージリン教育支援】発展から取り残された茶農園の子どもたちに質の良い教育を行き渡らせたい
(ESAアジア教育支援の会)

寄付受付開始日:2022/09/02

  • 領収書あり
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教育によって、子どもたちが「絶望」ではなく「希望」をもって生きることが出来るように

特定非営利活動法人ESAアジア教育支援の会

プロジェクト概要

更新日:2022/09/02

支援活動へのご協力のお願いです。世界的な物価高騰で資金が不足しています。

インドでは、多くの大都市が経済的に繁栄していますが、ほとんどの農村はまだ経済的に後進的で、苦しんでいるのをご存じでしょうか。ESAが支援するダージリン地域でも、多くの農村部、特に茶園は経済成長が見られません。

ほとんどの村人が茶園で働いていますが、1日8時間茶園で働いても、賃金は204ルピー(400円)と重労働に見合った賃金を得られずにいます。教育を受けてない親世代の彼らは茶農園で働く、もしくは安価な日雇い労働か出稼ぎに行くしか選択肢がなく、今もなお苦しく貧困の闇から抜け脱すことができずにいます。

紅茶農園の労働者の家

ダージリンのある子どもの紹介
悲しみを抱えながらも成長するルベン
ダージリンの村落で暮らすルベンは現在15歳(9年生)、努力家で音楽好き、今では活発な少年に成長しました。彼がまだ3歳の頃、あまりに苦しい生活から父親も母親もあいついで家を飛び出し、置き去りにされてしまいました。

15歳に成長したルベン

この地域には、貧困から若年結婚、離婚、家庭崩壊、DV、アルコールや薬物依存などが根深い問題としてあります。幼いルベンと妹はその犠牲となり、病弱な祖母の家に身を寄せ、ESAの支援を受けてセントメリー校に入学し現在まで学んでいます。

その頃のルベンはあまりの貧しさによる慢性の栄養不足から結核を患いましたが、周囲に助けられやっとここまで成長することができました。

5年生のころのルベン。痩せ細っているがいつも笑顔で朗らかな子
栄養失調のため毎日学校で栄養補給と健康チェックを1年間受け続け、病気から解放された。

犠牲者はいつも子どもたち
親に捨てられた子どもたち、家庭崩壊の中にいる子どもたちは心に大きな傷を負ったまま苦しみもがいています。これら子どもたちは集中力が保てない、自己肯定感が持てないなどの理由もあり、落第や退学で教育を諦めてしまうケースが多く、それでは負の連鎖が断ち切れないのです。

ESAの学校で大切にしていること
このような悪循環を断ち切るためには、質の良い教育を高等学校まで受けることが大切と考えます。学校では教科書の学びのほかに、年間を通して多くの発表の場やコンテスト、さまざまなイベントを通じて、子どもたちがそれぞれの能力を開花させられるよう工夫しています。

笑顔の裏で……。毎年現地から届く支援を求めている子どもたちの資料

また、子どもたちだけでなく親にも子どもの人権を学ぶ時間を設けています。
さらに、来年からは放課後教室を開設し、すべての教科の補講を行い、卒業を目指す手助けをします。そして栄養補助食の提供など子どもたち居場所づくりを整備して行く予定です。

子どもたちが「絶望」ではなく「希望」をもって生きることが出来るように
ルベンのような絶望の中に生きる300人の子どもたちが自分自身の力で夢と希望をもって生きることができるように、手を差し伸べてください。

貧困にあえぐ茶農園の子どもたちが人生をあきらめるのではなく、自由に自分たちの将来を描けるようになってほしい

教育支援は成果が出るまでに3世代もかかる先の長い支援ですが、私たちの目指す社会の実現のために、ともに歩んでいただけたら幸いです。ご協力をお願いいたします。

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、ESAアジア教育支援の会を通じて、インド・ダージリンの子どもたちの教育支援のために役立たせていただきます。

<概要>
300人の子どもたちに幼稚園から高校までの一貫した良質な教育を提供します。また今後実施していく子どもたちのアフタースクールプログラムのためにも活用させていただきます。

活動報告は、本募金ページ、ESAのFacebookブログなどを通じてお知らせいたします。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付総額
156,126
目標金額
1,000,000
達成率15%
寄付人数
594
現在の継続寄付人数:3
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人ESAアジア教育支援の会

「教育こそが子どもの未来への道」
ESAはバングラデシュとインドで教育支援を行っている認定NPO法人 です。教育を受ける機会に恵まれない社会の底辺に生きる子どもが1人でも多く学校に通えるよう支援しています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人ESAアジア教育支援の会(以下、当法人と称する)は、個人情報の重要性を認識し、個人情報に関する法規制等の精神に則り、当法人の社会的責任として、下記の方針に従って適切な取り組みを行ってまいります。

1.個人情報のご提供
当法人では、ご入会、ご寄付、セミナーやボランティア活動にご参加いただく際、また資料請求、お問い合わせをいただく際に、ご本人の同意に基づき、公正な手段を用い、目的の達成に必要な範囲内で皆様から個人情報をご提供いただきます。 

2.個人情報の定義、個人情報の収集
「個人情報」とは、個人に関する情報のうち、氏名、生年月日、電話番号、住所などの当該個人を特定することができる情報(当該情報だけでは個人が特定できなくても他の情報と容易に照合することで特定できるものを含みます)を言います。

 当法人は、利用者の皆様から個人情報を収集する際は、あらかじめその目的、利用内容をお知らせしたうえで、個人情報の収集をいたしております。

3.個人情報の利用
ご提供いただいた個人情報は当法人のミッションに基づき、以下の目的のために使用します。

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4.個人情報の第三者への開示
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法令に基づき開示の要請がある場合

人の生命、身体または財産の保護のために開示の必要があり、本人の同意を得ることが困難である場合

その他、「3.個人情報の利用」を実施するにあたり、当法人が必要と判断した場合 なお、第三者への提供を行う場合、該当第三者に対しては、該当個人情報の適切かつ厳重な管理を求めてまいります。

5.法令の遵守
当法人は、関連する各種法令又は規範を遵守し、皆様の個人情報の管理運用体制を適宜見直し、改善していくよう努めます。なお、この個人情報保護方針に関して変更が生じた場合には、当サイトにて公表いたします。

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個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、当法人事務局までご連絡ください。

特定非営利活動法人ESAアジア教育支援の会・Yahoo!ネット募金係
電話:03-5497-2261(月、水、金曜日:10:00~17:00)
E-mail: info@esajapan.org

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