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新型コロナウイルス感染拡大によるバングラデシュ緊急食糧支援!(ESAアジア教育支援の会)

寄付受付開始日:2020/05/15

  • 領収書あり
[ 新型コロナウイルス感染拡大によるバングラデシュ緊急食糧支援!(ESAアジア教育支援の会)]の画像
バングラデシュのゴワバリ村にて

特定非営利活動法人ESAアジア教育支援の会

プロジェクト概要

更新日:2020/11/12

バングラデシュの特に食糧支援が届かない少数民族の村、都市部から離れた過疎地域の人々に、生きるのに最低限必要な食糧品を配布します。

ESAアジア教育支援の会は、5月1日より支援先の中でも特に困窮を極めているバングラデシュのシレット郊外とチッタゴン郊外の村に緊急食糧支援を開始します。最低限の食糧品(米、豆、小麦粉、オイル)を生徒たちの家庭に配布するための資金が必要です。
日本も大変な状況の中で、このようなお願いをするのは心苦しいのですが、ほんの少しだけ、飢えに苦しむ子どもたちにお気持ちを分けていただければ幸いです。

貧困ラインの1日1.9ドル以下の生活を強いられている人々に、ロックダウンはさらなる貧困をもたらしている。
日雇い労働者の家庭は収入がなくなり、途方に暮れている。(チャーラキア村)

新型コロナウイルスの感染はバングラデシュ国内でも拡大しており、その状況は日に日に悪化しています。バングラデシュ国内のコロナ感染者は12,425人(5月8日現在 WHOの発表)と報道されていますが、実際はもっと深刻との見方が大半です。もともと医療インフラが整っておらず、入院病床も極めて限られた数しかなく、医療従事者を感染から守るマスクや手袋、防護服なども確保されていないことから、治療をボイコットする医療従事者も出てきています。

新型コロナウイルスが社会経済基盤の脆弱(ぜいじゃく)な国に与えるインパクトは想像以上です。もともとバングラデシュの主要産業は衣料産業で、縫製工場では何万人もの雇用を創出していました。しかし世界全体で物流がストップしてしまっている今、これらの経済の支えがなくなってしまい、大変厳しい状況です。

チッタゴン郊外の村ではジョナキ小学校に関わるユースボランティアが主力となって食糧支援を始めている。

3月中旬から始まった都市封鎖の影響を最初に受けたのはリキシャやCNGの運転手、工事現場などの日雇い労働者です。ロックダウンで職を失い、その日の食事すら手に入れられない状況です。

しかし次第に安定した職に就いていた中間層も事前通知なしに解雇、さらに休業手当もなく、影響が及んできています。ESAチッタゴンユニットコーディネーターによると4月4週目には、農家以外の人が失業したとの情報もあり、その数は国民全体の80%に及び、低所得者層のみならず中間層ですら苦しい生活状況となっているとのことです。

食糧支援を5月より開始し、8月まで行う予定。
家には机も電気もないが、子どもたちは勉強離れしないよう学校が休校中に課題をこなしている。

ジョナキ小学校周辺の村人も失業し困窮しています。農家がわずかな野菜を周辺の人々に配って、何とか食いつないでいます。現地の学生ボランティアグループJonaki’r Aloのメンバーは真っ先に自分たちで寄付を募り、生活苦にある人々への食糧配布を開始しました。しかしロックダウン3週目辺りから、寄付者自体の生活も危うくなり、現状国内での募金活動は不可能、ジョナキ小学校の生徒たちに食糧を配布する前に資金が尽きてしまいました。

ゴワバリ村の風景

もう一つの支援先、シレット郊外のゴワバリ村はお父さんが出稼ぎに行けなくなり小さな村には食料が底をつき始めています。学校給食が子どもたちの栄養源でしたが、休校中のため子どもたちもおなかをすかせたまま、どうすることもできずにいます。

一日も早く収束し、子どもたちの明るい笑顔が戻ってくることを願っている。

ESAでは食糧支援を継続し、学校再開後には栄養改善のための給食支援に力を注ぎます。そして同時に、いまだめどが立たない学校の再開に向けての準備に力を注ぐことで、1年近く失われてしまった教育の場である学校を安全に再スタートさせたいと考えています。

長いブランクで使われていなかった教室の整備、徹底的な消毒、そして子どもたちの健康を守るための保健室設備の充実やマスク着用や手洗いの設備を整えます。こどもたちには、精製教育を徹底し、絶対学校で感染者を出さないための対策を講じます。

公式ブログ

■領収書の発行について
・2020年5月25日(月)17時半以降の新規ご寄付分より、領収書の発行が可能です。
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・手続き完了後の発行や再発行はできません。
・領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、ヤフー株式会社から当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人ESAアジア教育支援の会・Yahoo!ネット募金係
電話:03-5497-2261(月、水、金曜日:10:00~17:00)
E-mail: info@esajapan.org

募金受付期間延長のお知らせ
支援先からは今後食糧支援だけではなく、学校再開後の消毒やマスクなどの衛生用品類の購入費や栄養不足になっている子どもたちへの給食の内容改善や回数を増やすなどの要望が届いているため、募金受付期間を延長いたします。(11月5日更新)

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付は、私たちの支援先であるバングラデシュとインドの生活の手立てを失った村の人々への食糧支援、給食支援とともに学校の再開に向けた学校の消毒衛生設備の充実に活用いたします。

<内容>
バングラデシュとインドでも新型コロナウイルスの感染が急速に広まっています。しかし、彼らにとって怖いのは医療崩壊よりもロックダウンによる失業、貧困、飢餓……。特に誰も手を差し伸べてくれない少数民族の村、都市部から離れた過疎地域は日を追うごとに状況が悪化しています。

ESAアジア教育支援の会は支援地の中でも特に困窮を極めているバングラデシュの2つの村で5月から開始した緊急食糧支援を継続するとともに学校の再開に向けての準備を始めます。最低限の食糧品(米、豆、小麦粉、オイル)を生徒たちの家庭に配布するための資金および、学校での感染予防のための教室の殺菌消毒機器、マスクや手指の消毒液、石鹸(せっけん)、体温計などの提供のための資金が必要です。

日本も大変な状況の中で、このようなお願いをするのは心苦しいのですが、ほんの少しだけ、子どもたちが安全に学校に戻り、勉強を続けることができるようにお力をお貸しください。

1,200円あれば、1家族半月~1カ月の食料品を提供できます。
500円あれば子ども2人に布マスク2枚と石鹸(せっけん)2個を提供できます。

#新型コロナウイルス緊急支援
#新型コロナウイルス支援_子ども
#新型コロナウイルス支援_海外

活動情報

更新日:2020/11/12

・バングラデシュ・シレット食糧支援5月~9月 552,671円

・バングラデシュ・チッタゴン食糧支援5月~9月 708,380円

ESAではご支援いただいた資金で、5月と9月の2回、バングラデシュのシレットの紅茶農園の3つの村の小学校と、チッタゴンの農村の小学校の生徒合計550人とその家族に一家族当たり米18kgとジャガイモ9kgなどを配布しました。配布にあたっては、町から大量の食料を軽トラックで小学校まで運搬し、密にならないように学年別に時間をずらして行いました。

これらの小学校のある村の人々は極貧層の生活をしており、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、さらに収入が途絶えていたため、この緊急支援によりやっと健康を維持することができています。

紅茶農園のムングラ小学校で一家族が2カ月分の食料を受け取っている
紅茶農園のカラグール小学校で生徒全員が食糧を受け取った
児童養護施設のボトムリーホームで正しい手洗いを実践する女の子たち
施設の消毒作業を行う生徒たち
チッタゴンの農村のジョナキ小学校でも先生が校舎全体の消毒作業を行った

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
871,544
目標金額
1,500,000
達成率58%
残り日数
あと6
2021/05/15 18:00 まで
寄付人数
858

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人ESAアジア教育支援の会

「教育こそが子どもの未来への道」
ESAはバングラデシュとインドで教育支援を行っている認定NPO法人です。教育を受ける機会に恵まれない社会の底辺に生きる子どもが1人でも多く学校に通えるよう支援しています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人ESAアジア教育支援の会(以下、当法人と称する)は、個人情報の重要性を認識し、個人情報に関する法規制等の精神に則り、当法人の社会的責任として、下記の方針に従って適切な取り組みを行ってまいります。

1.個人情報のご提供
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2.個人情報の定義、個人情報の収集
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当法人は、利用者の皆様から個人情報を収集する際は、あらかじめその目的、利用内容をお知らせしたうえで、個人情報の収集をいたしております。

3.個人情報の利用
ご提供いただいた個人情報は当法人のミッションに基づき、以下の目的のために使用します。

寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

4.個人情報の第三者への開示
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利用者本人が事前に開示に同意した場合
法令に基づき開示の要請がある場合
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特定非営利活動法人ESAアジア教育支援の会・Yahoo!ネット募金係
電話:03-5497-2261(月、水、金曜日:10:00~17:00)
E-mail: info@esajapan.org

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