• 子どもはすぐ、病気をするもの。当たり前のことが、失職や生活苦に直結してしまう。大阪のひとりおかんっ子は、そんな社会に生きています

  • 概要
  • 活動情報 2015年9月18日 更新

病児保育はひとり親家庭のライフラインです

7歳になる息子が事故で亡くなった事を機に夫がうつ病を発症。闘病の末、突然、自殺をしてしまう。残された妻は、地方の実家にも頼れず、1人で2人の幼い子どもを育てることに。

今の日本は、子どもが病気の時に預かってくれる所がほとんどなく、子どもが熱を出す(37.5度を超える)と保育園から呼び出しがかかり、仕事を中断せざるを得ない。その回数が増えると、仕事をクビになることも。

子どもの発熱はいつも突然。でも必ず来てくれる。届けているのは「安心」です。

絶望の間で、ノーベルを見つけて「これなら働ける」と希望を見出す。
「明日ノーベルさんだよね。病気で不安なはずの娘が、1対1で看てくれる保育スタッフと過ごす事に楽しみにしてくれ安心して働ける。」とAさんは話す。

上記はノーベルを利用されているシングルマザーの置かれた状況です。
大阪は全国一、ひとり親が多い町。だからこそ、助け合う必要があります。

38%のシングルマザーの子どもが病気の時、ひとりぼっち。だからノーベルが寄り添います。

育てられた恩を次世代に。社会全体で子育てを支え、助け合いが連鎖する「ひとりおかんっ子応援団プロジェクト」に、ぜひ、ご参加お願いします!
http://nponobel.jp/contribution/ouendan/

今まで育てられた恩を次世代に。社会全体で子育てを支え、助け合いが連鎖する仕組みです。

大阪マラソンでPRを行いました!

大阪マラソンでPRを行いました!

世界で最も多くの人がチャリティに参画することを目指している大阪マラソン。32,000人のランナーが必ず選ぶ公式寄付先団体の一つに、「ひとりおかんっ子応援団プロジェクト」が選ばれいます。少しでも多くの方に活動を知ってもらえるよう、これからも様々な形で活動を展開していきます!

寄付金の使いみち

子どもの発熱はいつも突然。でも必ず来てくれる。届けているのは「安心」です。
子どもの発熱はいつも突然。でも必ず来てくれる。届けているのは「安心」です。

本来、月8,000円必要な病児保育の利用料金を、年収300万円以下のひとり親に限定して、月1,000円で提供するために寄付金を活用することで、「子どもの急病時でも働ける安心感」「ひとり親家庭の就労・経済的自立の支援」「子どもに貧困の連鎖が引き継がれる事の断ち切り」を実現します。

「本当は、子どもが病気の時くらい自分で看たい。でも働かないといけない。葛藤を抱えながら、子どもに無理矢理解熱剤を飲ませて、保育園に預けて仕事に行き、罪悪感と自己嫌悪に苦しむことがあった。ノーベルのおかげでそんなことしなくて良くなった。」そういったお声をいただいています。

その他のひとり親の声はコチラ