• 重い腸管不全合併肝障害(IFALD)を患う大河原優眞くん(1歳)

  • 概要
  • 活動情報 2016年11月17日 更新

ゆまくん(1歳)の多内臓移植のため募金にご協力をお願い致します!

埼玉県秩父市で生まれたゆまくん。
絞扼性(こうやくせい)イレウス(腸閉塞)のため、生後1日でNICU(新生児特定集中治療室)に運ばれました。開腹手術を行った結果、大量の小腸切除をせざるを得なかったために、残存小腸はわずか7cm(通常1.5~2m)という超短腸症候群(回盲弁なし)となりました。 そのため、小腸での栄養吸収が困難になり、中心静脈カテーテルからの24時間の輸液による栄養補給が必要となりました。

これまで8回もの手術を乗り越えてきたゆまくん。度重なる手術によりゆまくんの小腸はわずか7cmに(通常1.5~2.0m)。

しかし、成長に必要な栄養補給をほとんど輸液に頼ってきたために、今度は高カロリー輸液によるIFALD(腸管不全合併肝障害)を併発してしまいました。
そのような経過から、今までに8回もの手術を施してきましたが、ゆまくんが生きていくためには一刻も早い多内臓移植(肝・小腸を含む6臓器同時移植)が必要です。
日本の移植事情により、国内での小児ドナーは極めて少ないため、海外での多内臓移植に頼るしかありません。海外における移植は日本国の公的な医療保険が一切受けられないため、莫大(ばくだい)な費用がかかります。
この莫大な費用をごく普通の家族ではとても賄うことができません。
どうか皆様方の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

・ゆまくんを救う会ホームページ http://www.yumakun.net/
・Facebook https://www.facebook.com/yumakun.net
・Twitter https://twitter.com/yumakun_net

都内各所他、様々な箇所で募金活動を実施しています。

新宿駅南口での募金活動の様子。

寄付金の使いみち

お預かりした御寄付は以下のように使わせていただきます。

○移植費用医療前払い金(デポジット)
○滞在治療費(移植手術以外にかかる医療費用)
○渡航費(医師および医療器具搬送費含む)
○渡航先滞在費
○事務所活動費
○予備費(容態、為替の変動に対する補填)

※また、余剰金が発生した場合に関しては、ゆまくんの容態が安定し次第、他の渡航移植を必要とする患者支援団体・支援組織様に寄付をさせていただきます。御寄付をどのように使わせていただいたかについては、ホームページで報告させていただきます。