• 自らがんを経験したマギーズ東京共同代表・鈴木美穂が、闘病中から強く願っていた「がん患者やその家族の心を支えるために必要な場所」が、イギリス発祥のマギーズセンターでした。

病気であっても一人の人間として尊重され、死の恐怖の中でも生きる喜びを!
日本のがん患者に必要な相談支援の場、maggie’s centreを東京に!

こんにちは!maggie’s tokyo共同代表の秋山正子と鈴木美穂です。
私たちは英国にある「マギーズセンター」というがん患者と支える人たちのための相談支援センターを日本(まずは東京)に実現させるために活動しています。
具体的には、がん患者とその家族・友人その他ケアギバー(医療者、サポーター)など、がんに関わる人たちが気軽に訪れることができる、明るく癒やされる居場所を建設し、訪れる人が必要に応じて、病気や治療について気兼ねなく話すことができ、生きる力を取り戻せるようなサポートや、医学的知識のある友人のような相談支援をパイロットスタディとして行います。

また、この活動の普及啓発を通して、全国のがん相談活動への支援および、がんに対する社会の理解促進に寄与することを、目的とします。

また、健康によい食事やヨガや運動のプログラム、心を潤すアートセラピーにも参加できます。
真に役立つ相談支援スキルやプログラムとは何かといった検証や研究開発も行われます。

マギーズ東京のチャリティーパーティー「10月10日にマギーズ東京をオープン」を発表しました

2014年5月にプロジェクトを立ち上げた途端、マギーズを知る国内の医療関係者やがん経験者の方々から「いよいよ日本にもマギーズが!」という待望の声と共に沢山の励ましとご寄付をいただき、マギーズ東京は今年10月10日にオープンします。
マギーズセンターは使用料などを一切取らないため、人件費や建物維持費なども寄付金から調達しています。
長期的に継続運営していく為に、こちらの基金が、maggie's tokyoを実現するための最も大きな力となることは間違いありません。

建設されたばかりのマギーズ東京

寄付金の使いみち

お預かりしたご寄付は以下のように活用いたします。

○活動運営費
(1) 相談支援事業:病気や治療、心理的、経済的な問題、仕事や暮らし関連
(2) セミナー・プログラム事業:療養中に必要な、運動、文化、教育 
(3) 普及啓発・研究・人材育成事業:真に役立つ新しい相談支援の開発

○センター常駐看護師 人件費

募金の使途の詳細はホームページでもご覧いただけます。