• 学校で、友達とたのしく過ごす放課後を「アフタースクール」で!

昨年、子どもの連れ去り事件は9年ぶりに年間100件を越え、その多くが放課後(14時〜18時)の時間に起こっています。
自由でのびのびと遊べる放課後はもう過去のものであり、周りの公園からは子どもたちの姿が消え、「時間」「空間」「仲間」の3つの間が失われました。
保護者は共働きが増え、「小1の壁」と呼ばれる大きな課題があります。
子どもたちにとっても、保護者にとっても日本の子どもたちの放課後はとても窮屈なものになっているのです。

そこで、放課後NPOアフタースクールは「アフタースクール」という、学校施設を活用とした“安全安心な預かり”と“多様な体験”ができるインフラ作りを行っています。アメリカではこのアフタースクールが小学生の子育てを支える社会のインフラとして機能しています。
地域の方々の力を借りて、市民先生によるプログラムを毎日実施します。

大工の棟梁と一緒に家を建てたり、料理が得意な主婦の方とレストランを開いたり、思い切りスポーツをしたり…毎日学校で、友達といろんな体験ができる。これがアフタースクールです。
「社会全体で子どもたちを育てる」ことが子どもたちの元気になり、大人も社会も元気にもなると私たちは信じています。私たちは、厳しい状況にある地域や、ハンディキャップを持った子どもたちにもそんな場所と時間を作っていきたいと活動を展開しています。

寄付金の使いみち

市民先生のご協力により、多様な体験を子どもたちへ
市民先生のご協力により、多様な体験を子どもたちへ

放課後NPOアフタースクールでは、できる限り多くの子に多様な体験を届けるためアフタースクールへの参加費は可能な限り抑えたいと考えております。
皆様からの会費を以下に使用させていただき、それを実現させていきたいと考えています。
・アフタースクール新規開校時の準備資金
・市民先生への謝礼
・プログラム材料
・コーディネーター謝礼
※集まった資金は、障害のある子どもたちや、厳しい状況に置かれている子どもたちへの支援、アフタースクールの運営資金や開校資金、プログラムの活動資金として使わせていただきます。