概要

飼い主のいない犬猫のためにご支援をお願いいたします。

日本では年間12万頭以上(※1)の犬猫が殺処分されています。

一方で、殺処分を少しでも減らそうと、全国で動物の保護活動やTNR活動(野良猫の避妊去勢手術)を頑張ってるボランティア団体、NPO法人がたくさんあります。
大きなシェルターを持つ団体から、地域密着型の小さな団体まで規模はさまざまですが、殺処分ゼロを目標に活動を続けられています。

フェリシモわんにゃん基金では、こうした各地の愛護団体を支援することで、少しでも犬猫の殺処分を減らし、動物と人がともにしあわせに暮らせる社会を作ることを目指しています。
(拠出実績:2014年前期は国内の51団体に拠出しました。)

※1 平成25年度

寄付金の使いみち

野良猫のTNR活動(捕獲し不妊去勢手術をして元の場所に戻す活動)も支援しています。手術済みであることを示すために、耳先を小さくカット。その姿から「さくらねこ」と呼ばれます。野良猫の過剰繁殖を予防し、殺処分減少が期待されます。
野良猫のTNR活動(捕獲し不妊去勢手術をして元の場所に戻す活動)も支援しています。手術済みであることを示すために、耳先を小さくカット。その姿から「さくらねこ」と呼ばれます。野良猫の過剰繁殖を予防し、殺処分減少が期待されます。

お預かりしたご寄付は以下の目的のため、国内の動物愛護団体に拠出いたします。

・飼い主のいない動物の保護と里親探し活動
・保護動物のフード代や医療費
・災害時の動物保護活動
・野良猫の過剰繁殖防止活動(避妊去勢手術、TNR活動)

拠出先の愛護団体はフェリシモ基金事務局が審査を行っています。拠出先一覧と、各団体の活動レポートはフェリシモ猫部のホームページに掲載しています。

・拠出先一覧:http://www.nekobu.com/merry/
・活動レポート:http://www.nekobu.com/blog/support/