寄付受付開始日:2025/08/13
![[【緊急支援】令和7年九州地方集中豪雨災害 ペット支援活動(日本レスキュー協会)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1755146092/05215bf0-78c8-11f0-8098-e73851ff15da.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2025/08/21
令和7年8月九州地方で発生した大雨による災害を受け、日本レスキュー協会動物福祉事業の被災ペット支援チームが現地での活動開始を決定しました。
ペットを飼われている方のサポート支援のため、避難の状況調査を開始します。県内の行政機関からの情報によると一部の避難所でペットと一緒に避難されている方がおられるとのことです。避難所で必要となる物資の提供や避難所の環境設定サポート、また在宅避難の方へのサポートなど必要に応じペット飼養世帯への支援活動の実施を視野に入れております。
■領収書の発行について
・日本レスキュー協会は、兵庫県の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当法人からの領収書発行時期:当法人への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)の翌月末頃に発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
認定NPO法人日本レスキュー協会
メールアドレス:info@japan-rescue.com
お問い合わせフォーム
本プロジェクトで集まった資金は、今回の災害で被害を受けた地域での支援活動に使用させていただきますことをあらかじめご了承ください。
また、ご寄付の余剰分につきましては、次の災害への備えに使用させていただくとともに、当協会の定常プロジェクトへ活用させていただきますこと、あらかじめご了承ください。
●支援物資の提供にかかる費用(水、ペットフード、衛生用品、ケージ類、その他ペット用品、冷却グッズ等)
●現地の情報収集やネットワーク構築・活用にかかる費用(通信費、交通費、人件費等)
●ペット支援にかかる費用(物資輸送費、滞在費、保護等にかかる費用、医療費、消耗品費、人件費等)
●被災した犬たちの一時預かりにかかる費用(預かり等にかかる費用、医療費、消耗品等)や被災地で活動する動物関連関係先への物資支援費用
●災害後のセラピードッグ慰問活動派遣費用(輸送費、滞在費、消耗品費、人件費等)
●その他現地ニーズに応じた活動にかかる費用
※ご協力いただいたご寄付のうち15%を管理運営費として使用させていただきます。ように活用させていただきます。
"#Donationdeduction"
更新日:2025/08/26
2025年8月13日(水)と8月14日(木)、ペット支援チームは熊本県で活動を行いました。
2日間で上天草市、八代市、氷川町、美里町、宇城市の各役所で避難所情報を確認し、避難所を訪問。訪問時点ではペット連れの方はいませんでしたが、ペットと数時間だけ避難され、車中で待機していた事例も確認しました。
ある避難所でお会いした高齢の女性は、自宅が被災し住めなくなってしまったため、愛犬2頭を手放す決断をされ、すでに関係機関に相談をされていました。被災のショックや体調の不安もあり、涙を浮かべながらお話しされる姿に、私たちも胸が痛くなりました。避難所調査活動に合わせて、行政機関や災害ボランティアセンターで、熊本県の動物相談窓口の案内チラシをお渡ししました。
災害時、ペットのことを相談できると考えている方は少ないです。そのような隠れたニーズを収集する体制を県として整えられたことや、それを広められることができたことは大きな成果だと感じています。現地では非常に暑い中、住民・行政・社会福祉協議会・民間団体が一丸となって復旧・復興に向けた活動を続けています。
活動で確認した調査結果は熊本県動物愛護センターでご報告し、今後の体制に生かしていただくことをお願いしました。相談窓口対応として物資の提供も行われるとのことで、緊急支援物資として持参していたペット用の水・マナーパンツ・トイレシートを提供しました。今後の地元の活動については、動物支援ナースさんに活動を引き継ぎ、私たちは後方支援を継続してまいります。
飼い主とペットが離れ離れにならないように、そして、災害発生時に適切な避難行動をとれるように。災害対応にあたるたびに、避難の受け入れ態勢の仕組みづくりや、飼い主さん向けの啓発活動が大事だと改めて実感します。私たちにできる取り組みを今後も全力で実施してまいります。


日本レスキュー協会動物福祉事業は、2025年8月10日からの大雨による災害発生を受け、8月12日に兵庫県本部から出動し、8月13日より熊本県での活動を開始しました。熊本県は、県内市町村の担当者会議において日本レスキュー協会がペット防災の研修を担当させていただくなど、以前から私たちにとってもつながりの強い地域です。
県を挙げてペット同行避難の対策に取り組まれていて、今回の災害においても、各地でペットと入れる避難所が開設されていました。活動開始に際し、まずは熊本県動物愛護センター「アニマルフレンズ熊本」に伺い、状況を教えていただくとともに、今後の支援についてお話をさせていただきました。
2025年8月13日時点で、避難所・避難者は縮小傾向にあり、今後、一時預かりの要望やペット可の仮住まいの希望が出てくる可能性が高いことをお伝えしました。その後、開設中の避難所を回ったところ、8月13日時点ではペット連れの方はほとんどが自宅に戻られたとのことでした。雨が強かった8月11日にはペットと一緒に避難した方もおられたそうで、外ではなく屋内のスペースで家族と一緒に過ごせていたことを確認し、安心しました。
活動にあたっては、熊本県動物愛護センター・熊本県獣医師会・連携団体等と情報を共有しながら進めています。引き続き、現地状況の調査を進め、必要な活動を実施してまいります。私たちの活動へのご支援をよろしくお願いいたします。



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![[認定NPO法人日本レスキュー協会]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1754989689/de05b290-775b-11f0-8098-e73851ff15da.jpeg?q=75&w=680)
認定NPO法人日本レスキュー協会
認定NPO法人日本レスキュー協会は、1995年に発災した阪神淡路大震災を契機に発足しました。震災によって行方不明になられた方を捜索する災害救助犬と心のケアを行うセラピードッグの育成と派遣、捨てられた犬たちの保護をし、新しい家族を見つける動物福祉活動、被災地へのペット支援活動を行っています。こういった活動を通して、人と犬が真に共生できる社会を目指しています。
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