• 被災ペットへの支援(令和元年8月九州北部豪雨災害)

あなたのご支援が被災地の方々のために役立ちます。ご協力をお願い致します。

行方不明者を懸命に捜索する「災害救助犬」そして、被災した動物たちのために支援物資を届ける「動物福祉活動」、仮設住宅を訪問し笑顔と元気を届ける「セラピードッグ」、被災した方々や動物たちのために、今私たちにできることを行っています。どうか皆様のお力を貸してください。

情報共有会議にてニーズ調査(佐賀災害支援プラットフォーム)

日本レスキュー協会佐賀県支部は、佐賀災害支援プラットフォームの賛同団体として事務局機能の一部を担い、多くの団体と連携して情報を集約し、今後の支援につなげられるように努めています。また本部(兵庫県)では、今後の被害拡大の可能性に備え、災害救助犬3頭が出動待機中です。

待機中の災害救助犬「J」「金蔵」

また、国内における災害時人間用の支援物資は被災地に比較的早く届きますが、ペット用の支援物資(フードやペットシーツ等の衛生用品)は3日~5日かかると言われています。
被災して助けを待っているのは、ペットたちも同じです。熊本地震や平成30年7月豪雨災害の際、日本レスキュー協会は災害救助犬の捜索活動とほぼ同時に備蓄しているフードや衛生用品を被災地に届けました。

平成30年7月豪雨災害での被災動物支援活動の様子

その後、仮設住宅が完成し慣れない生活の中で前を向く気持ちになれない時、セラピードッグたちが被災地を訪れそっと寄り添います。

セラピードッグ慰問活動(平成30年7月豪雨被災地)
日本レスキュー協会の活動

寄付金の使いみち

2019年8月28日に発生した九州北部豪雨の被災状況の調査や物資購入の際に発生した費用、および支援のために使用させていただきます。
また、今回の支援が終了した場合、今後の被災者支援の準備に活用させていただきます。

#令和元年8月九州北部大雨