IDでもっと便利に新規取得

ログイン

行政に収容された犬や猫に必要な医療を受けさせ里親を見つけたい

寄付受付開始日:2016/12/02

  • 領収書なし
[行政に収容された犬や猫に必要な医療を受けさせ里親を見つけたい]の画像
行政に収容された動物への支援にご協力をお願いします

認定NPO法人日本レスキュー協会

プロジェクト概要

更新日:2022/04/01

行政に収容された動物への医療費支援にご協力をお願いします

令和2年度に全国で殺処分された犬猫は23,764頭でした。
十数年前と比較すると、殺処分数は大幅に減少しましたが、いまだ、多くの命が殺処分されています。

収容された犬
収容された犬たち

近年では、行政機関の譲渡の取り組みが増えたこと、そして各地で活動する動物愛護団体やボランティアによる、収容動物を一般家庭へ譲渡する活動により、一般家庭に譲渡される件数が増加し、助かる命が増えました。

このプロジェクトでは、行政収容動物を一般家庭に譲渡できるように取り組んでいる団体やボランティアに医療費やケア費用を支援することで、収容動物の譲渡につなげる「間接的な支援」を行っています。

収容所から引き取った犬

一般家庭に家族として迎えられるためには、健康体であること・清潔であることが大変重要です。
自治体の行政動物収容所には獣医師が常駐していますが、一部の収容所では設備、人員、予算などの関係上、けがや病気の治療などの医療行為や、血液検査、トリミングなどのケアが行われないことがあります。

病気やけがを持った状態で収容された犬や猫に適切な治療を受けさせることができれば、殺処分対象から外れる可能性があります。また、不妊手術やトリミングの実施ができれば、一般家庭に家族として迎えられるチャンスは格段に増えます。

乳腺腫瘍を持ち遺棄された雌犬

血液検査や病気の治療には1回で数千円~1万円以上となる場合があります。去勢手術や避妊手術は、1頭につき数万円の費用がかかります。
また、犬種によっては健康維持のため、トリミングなどのケアも大切です。

これら多額の費用は、行政動物収容所に登録した団体やボランティアが負担し、一般の動物病院等に連れていき、処置を行っている場合がほどんどです。
この基金は、そのような団体やボランティアが負担している医療費やケア費用を支援する目的で設立しました。

収容された犬や猫たちに必要な医療を受けさせ、温かい家族を作るための活動に、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

寄付金の使いみち

お預かりしたご寄付は、以下のように活用いたします。
行政収容動物にかかる費用
・医療費(治療、血液検査、ワクチン接種、去勢避妊手術など)
・トリミング、グルーミングの費用
・消耗品(フードなど)
・事務経費(里親募集にかかるもの)
・交通費 

その他、動物福祉活動にかかる費用に使用させていただきます。

#動物殺処分防止
#dogday

活動情報

更新日:2022/04/01

活動に関するご報告

【これまでの活動実績】
■令和3年度上半期 支援対象動物全21頭 使用金額:952,684円
支援した動物のうち、犬9頭、猫7頭が一般譲渡に至る
■令和2年度 支援対象動物全44頭 使用金額:1,658,941円
支援した動物のうち、犬11頭、猫13頭が一般譲渡に至る
■令和元年度 支援対象動物全36頭 使用金額:1,518,325円
支援した動物のうち、犬10頭、猫13頭が一般譲渡に至る
■平成30年度 支援対象動物全73頭 使用金額:2,188,646円
支援した動物のうち、犬19頭、猫35頭が一般譲渡に至る
■平成29年度 支援対象動物全86頭 使用金額:2,243,841円
支援した動物のうち、犬20頭、猫32頭が一般譲渡に至る
■平成28年度 支援対象動物全20頭 使用金額:707,453円
支援した動物のうち、犬9頭、猫5頭が一般譲渡に至る

※使用金額には、医療費やフードなどの消耗品費のほか、里親募集にかかる事務経費や交通費などが含まれます。

【活動報告】
■令和3年度上半期
令和3年9月1日から令和4年2月28日まで(上半期)のプロジェクトの活動状況をご報告いたします。
※協会年度は9月1日~翌年8月31日です

「活動報告(犬)」(R3.9月1日~R4.2月28日)

この期間に行政動物収容所に収容された医療を必要とする犬12頭に対し、不妊手術や血液検査、病気予防、継続的な治療を行いました。この期間に、9頭を一般譲渡に繋げることができました。

「活動報告(猫)」(R3.9月1日~R4.2月28日)

この期間に行政動物収容所に収容された医療を必要とする猫9頭に対し、不妊手術や血液検査、病気予防、継続的な治療を行いました。この期間に、7頭を一般譲渡に繋げることができました。

■令和2年度全期
令和2年9月1日から令和3年8月31日まで

「活動報告(犬)」(R2.9月1日~R3.8月31日)
「活動報告(猫)」(R2.9月1日~R3.8月31日)

今後とも、一頭でも多くの犬や猫たちが適切な獣医療を受け、新しい家族と出会えますようにご支援をよろしくお願いいたします。

遺棄され警察署に収容されたダックス。すぐに動物病院で治療を行うことができました
動物愛護センターに収容された子犬たち
動物病院の前に遺棄され、動物愛護センターに収容された負傷猫
譲渡事業を行う上で、譲渡前に血液検査を行い飼い主希望者様にお伝えすることは大変重要です

【日本レスキュー協会の活動内容】
日本レスキュー協会は、複数の行政動物収容所に団体登録をしています。
この団体登録により、行政動物収容所に収容されている犬や猫を譲り受け、適切な飼い主を探す活動を行っています。

団体登録

日本レスキュー協会では、飼育放棄や虐待など、人間の都合により居場所を失った犬を年間で十数頭保護し、適性を見極めセラピードッグや災害救助犬に育成する事業、そして新しい飼い主を探す事業を行っています。
飼育放棄や虐待などを経験した犬たちの中には、人を恐れ閉じこもったり、自分を守るために攻撃的になったりするなど、人間社会で生きていく上で大きな問題を抱えている事は少なくありません。

日本レスキュー協会では、セラピードッグや災害救助犬の訓練ノウハウを活かし、日常から愛情をかけたケアやリハビリを通して1頭1頭に人間と共に生活する事を教えています。
全ての犬に温かい家庭で穏やかな犬生を歩んでほしいという願いをもって活動しています。

日本レスキュー協会のその他の活動については協会ホームページをご覧ください。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
15,452,486
寄付人数
51,900
現在の継続寄付人数:164
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
  • つながる募金
    携帯電話利用料金のお支払いと一緒に寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

認定NPO法人日本レスキュー協会

認定NPO法人日本レスキュー協会は、1995年に発災した阪神淡路大震災を契機に発足しました。震災によって行方不明になられた方を捜索する災害救助犬と心のケアを行うセラピードッグの育成と派遣、捨てられた犬や猫の保護をし、新しい家族を見つける動物福祉活動を行っています。こういった活動を通して、人と犬が真に共生できる社会を目指しています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

Facebookコメントで寄付先への応援をお願いします

記入された応援のコメントは、寄付先団体およびYahoo!ネット募金の広報・宣伝活動(記者会見やプレスリリースでのご紹介等を含む)に 使用させていただく場合がございます。
ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。

メルマガの配信登録/解除はこちら

注目のプロジェクト